福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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福島とインドのこのアート交流プロジェクトを応援してください。

日本や福島の現実を海外に伝える事や「どこでも、誰でも放射能健康診断署名」を海外で集める事で、海外から日本政府に働き掛けて頂けるような切っ掛け作りをしていきたいです。又、海外での原発のあり方や輸入に警鐘を鳴らす事にもなると思うのです。


以下のホームページに英語版の署名用紙と日本語版の署名用紙が載っています。


http://hinan.jimdo.com/?mobile=1


関東を含む被災地で学校や行政等に交渉をして下さっていた方々が、疲れきっています。「考えすぎ。大袈裟。精神を病んでいる。」等と、勘違いされ、大勢の人々が苦しんでいます。

 

私もまた、日本国内では、様々な立場の方々がいる中で、福島や日本の現実を訴えていく、難しさを痛感しております。


海外に訴える事で、今までとは違ったやり方で、行政交渉が出来たり、私達被災者の立場が確立出来たら、幸いです。


インドでの原発のあり方や原発の輸入に警鐘を鳴らす事が出来るのでは、、、と思います。又、万が一、インドやインド周辺の国で原発事故があった場合、ご自分の国がどのような対応をとるのか、想像して頂けるのではないでしょうか?


そして、今まで署名を日本の中央政府(環境省や復興庁)に、持っていっていたのを、インドの日本大使館に持って行く事で、日本政府に危機感を持って頂きたいです。


日本国内から言っても暖簾に腕押しのような所もあるので、署名を集める事で、海外の皆様から日本政府に働きけをして頂く切っ掛けになれば、幸いです。

クラウドファンディングで資金を募集しています。

お陰さまで目標額の半額ほどの費用が集まりましたが、

期限内に目標額をクリアしないと募金が活用されません。残り、数日です。

是非応援お願いいたします。↓


https://motion-gallery.net/projects/bornfreeart


西日本の私達が被災地を支えて行く事が、関東を含む被災地の方々と日本を守る事になります。

--------------------------------

以下、転送です。


画家でジャーナリストの増山麗奈です。


福島の母子とインドへ行き、アートを通じて交流をします。


来年の夏には20人の子ども達を連れて行く国際交流ツアーに育てていきたいです。

是非応援してください。


現地では児童労働を経験したインドの子ども達と福島の子ども達とのアート交流、自然エネルギーの施設視察などを行ってきます。

 

インドでの様子を製作中の映画「ママの約束」(ドイツの脱原発の様子、激動の日本、世界中で食とエネルギーの自給自足にむけて動きが始まっている様子追うドキュメンタリー)で撮影する予定です。クリーンでフェアな地球を一緒に作りましょう!

 

福島とインドの子ども達が原発について話し合う国際交流企画

-心身ストレスを抱える子ども達がアートで交流!-

 

私たちはインドにて児童労働者の支援を行うボランティア団体、ボーンフリーアートJapanです。

私たちは福島の原発事故を体験した福島の子ども達と児童労働を体験したインドの子ども達が交流するプログラムを12/27~1/6にインド(バンガロール)にて実施します。 

 

現在、日本政府はインドと日印原子力協定を結び、インドへ原発を輸出しようとしています。

 

そんな中、日本とインドの子ども達が多角的な視点で「原発」や「核」という問題についてとらえ、共同でアート作品を制作します。

 

「ヒューマンエラー」で著名なFrying DuchmanのLee Tabascoさんが子ども達に楽曲を提供し、日本とインドの子ども達が歌詞を制作して歌う音楽交流を行う↓

 

http://www.youtube.com/watch?v=c6fQuwLex4Q

 

ほか、絵画やダンス等、アートによる国際交流を行います。子ども達の目線で、本当の豊かさとは何か?私達は何をすべきか?を考え舞台発表を行うプログラムです。


本プロジェクトに関する詳細は、クラウドファンディングサイトでもご覧いただけます。


https://motion-gallery.net/projects/bornfreeart

 

★ボーンフリーアートJapanとは

インドにあるボーンフリーアートスクール(NGO)では、児童労働のバックグラウンドを持つ子ども達に対し、

音楽やダンス、絵画、彫刻などのアートを通じた教育を行うことで子ども達の社会復帰を支援しています。

当団体は日本からボーンフリーアートスクールの活動を支えると共に、日本の子ども・若者に対してもアートと

平和教育による活動を通じて、子どもたちの権利を守る平和な世界をつくるため活動しています。


【お申込み・お問合せ】ボーンフリーアートJapan


http://www.bornfreeart.org/


電話:080-6687-4118  E-mail:info@bornfreeart.org

(事務局住所:大阪市東住吉区南田辺2-2-29(阪口方))

【帰国後の報告会について】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下の報告会を予定しています。

■□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■

     インド福島子どもアート保養 プロジェクト報告会

「インドで体験した事~福島の子どもの目線から」

【日時】 2014年1月6日 (月)  

午後6時30分 ̄午後8時30分 (午後6時開場)

【入場料】 1.000円(資料、チャイ代込み)

【場所】元町映画館2階

神戸市中央区元町通4-1-12TEL&FAX:078-366-2636 

【 出演者 】

増山麗奈 (画家・ジャーナリスト)

YUZUKI (福島から札幌へ避難した12歳) 

牧野進一郎 (インドに同行する高校講師) 

りあん (一緒にインドに行く12歳)

【主催】ボーンフリーアートjapan

【問い合わせ】080-6687-4118 info@bornfreeart.org

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画家・ジャーナリスト

増山 麗奈

info@renaart.com

080-6687-4118

T&F 03-6779-4538

♪3冊同時出版しました♪

げんばくとげんぱつ(子どもの未来社)

http://p.tl/Ykeu

母親たちの脱被曝革命(扶桑社)

http://p.tl/0Wur

原発依存国家(扶桑社)

http://p.tl/6z9g

福島&インド子どもアート交流プロジェクト進めています。

応援よろしくお願いいたします。

☆全ての子ども達が安心して生きれる社会を☆


https://motion-gallery.net/projects/bornfreeart

 

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  1. 2013/12/22(日) 16:10:06|
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電話をしてみて下さいませんか?&食べて応援?

福島の食材を使って応援するという、山形県の有名レストランである、アル・ケッチァーノ(Al che-cciano) に電話してみました。

 

http://s.tabelog.com/yamagata/A0603/A060302/6000022/

 

0235-78-7230

 

住 所 山形県鶴岡市下山添一里塚83

 

オーナーが居なくて残念でしたが、スタッフに「福島疎開裁判」の内容を簡単に説明し、「本当なら避難しなければならい所で、福島の食材を使う、若いスタッフがいるお店を出す事をどう、思われますか?」とお聞きしてみました。

 

すると、「自分は福島に住んで居ないので、・・・・・・」という、ハッキリしないお返事でした。

 

なので「福島疎開裁判の事をオーナーに伝えて、調べてみて下さい。」と、お話し、電話を切りました。

 

風評被害と仰る方がいるかも知れませんが、食べて応援する事は、「農家の方も含めた被災地の方々が汚染地帯に住み続ける事になるのでは・・・・・」

また「被災地では地産地消で大人も子供も汚染された可能性のある食材を食べ続ける事を強要される」事にも繋がるのでは・・・・・と、私は思っています。

 

また、アル・ケッチァーノの郡山店で働く予定の方の働き口を奪う事にもなるかも、と思いましたが、福島の子どもたちのことを思うと、黙っていられなくなりました。

 

ご賛同頂ける方は、宜しければ電話をお願い致します。

 

~**~**~**~**~**~**~**~*

 

以下のニュースを私は「山形県産の食材を使う山形県の有名レストランが、郡山市や福島市に出店する」と勘違いして見ていました。

 

良く読むと、「(福島)県産の野菜や肉、魚を使ったフランス料理のランチと本格フルコースを提供するほか、郷土料理「いかにんじん」やいわき市の魚メヒカリを使った料理も出す。」と、野菜ばかりか魚介類まで福島産を使用すると言っています。

「風評被害に苦しむ農家を応援する」ことが目的のようですので気を付けましょう。

 

いろんな方が指摘しているように、市場に出回っている食材は、ストロンチウムなどセシウム以外の検査をしていません。

このレストランは放射能を今でも垂れ流している近海の魚介類まで使用するようで、この店のオーナーは何も分かっていないようです。

ストロンチウムはセシウムの数百倍以上危険だと言われていますので、

特に小さい子どもを持つ親は注意して欲しいです。

確認されていないものは安全ではありません。

 

体内に取り込んだセシウムは70日で、ストロンチウムは50年で半分だけ体外に出ていきます。

要するに、セシウムは少しずつ排出されますが、

ストロンチウムは取り込んだが最後、

取り込んだ分だけどんどん体内(骨)に蓄積されていきます。

しかも危険なβ線です。

 

またアメリカ産などの輸入物はどんな薬剤が使われているか分かりません。

できるだけ西日本や北海道の無添加食材を、現地の信用出来る人に直接仕入れてもらって、それを購入出来れば、これほど安心なことはありません。

 

例えば西日本に出向いて農協から米を購入したとしても、農協自体が偽装をしていますので(http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040201001508.html)、現地の農家から直接仕入れなければ信用できません。

 

小さな子どもを持つ家庭では、東日本の食材を使用しないレストランを待ち望んでいることと思いますが、逆の話ばかりが報道されます。

どこかにそんなレストランないですかね。

 

<福島民報>

 

開成柏屋駐車場に来年3月開店 奥田政行さんのレストラン

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131210-00000010-fminpo-l07

 

福島民報 12月10日(火)9時36分配信

 

 山形県鶴岡市の人気イタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」オーナーシェフの奥田政行さん(44)が来年3月、福島県郡山市に開店するレストランの場所は、市内朝日の開成柏屋駐車場に決まった。

平成27年には福島市に県内2号店を出店する。いずれも移動可能なトレーラーハウス型店舗で、県産食材にこだわった料理を提供し、東京電力福島第一原発事故の風評被害に苦しむ農家を応援する。

9日に奥田さんが郡山市で記者会見して明らかにした。

 1号店は来年3月10日、座席数31で開店する。県産の野菜や肉、魚を使ったフランス料理のランチと本格フルコースを提供するほか、郷土料理「いかにんじん」やいわき市の魚メヒカリを使った料理も出す。店名は山形の方言で「来てください」という意味の「けっちゃーの」を使い、「福けっちゃーの」(福島に来てください)とする。今後、県内各地にトレーラーハウス型店舗を出店する計画で、2号店は福島市大笹生のモモ畑内を予定している。

 

 開店当初は奥田さんが厨房(ちゅうぼう)に立つが、日本調理技術専門学校(郡山市)の卒業生で奥田さんの店で修業している弟子に調理を任せ、本県の食の復興を担う人材を育てる。

 

1号店は田村市船引町出身の横田真澄さん(22)=小野高卒=、2号店は郡山市出身の瀬戸航平さん(20)=尚志高卒=と斎藤光さん(22)=帝京安積高卒=がそれぞれ調理を担当する。

 

同専門学校が設立した「一般社団法人食大学」が「福島食復興プロジェクト」として店舗運営を支援する。

 

 奥田さんは鶴岡市出身で、12年に「アル・ケッチャーノ」を開店。同専門学校の卒業生を店のスタッフとして数多く受け入れるなど本県との結び付きが深く、震災後は復興支援の取り組みを続けている。

 

  1. 2013/12/22(日) 15:48:18|
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郡山市議会 秘密保護法廃止意見書採択に向けてお願い

いつも、様々な取り組みを有り難うございます。m(__)m

郡山の市議会議員のAさんからです。(念の為、勝手ながら匿名にさせて頂きました。)

特定秘密保護法、撤回の為、以下の働き掛けをお願い致しますm(__)m

--------------------------------
  【転送可】 本日、郡山市議会総務財政常任委員会で、市民団体等から出された「特定秘密保護法の廃止を求める請願」3件は、採択されましたが、16日(月)最終日の本会議で採択されるかは、今のところまだ分かりません。
というのは、郡山市議会(40名)うち、最大会派の創風会(17名-議長除く)と公明党(4名)で過半数です。それぞれ会派内で賛否分かれて賛成に回れば良いのですが、2会派全員反対となると、最悪21対18で本会議否決となるかもしれません。

正念場です。土・日と創風会、公明党の各委員にそれぞれ働きかけて下さい。(名簿添付)郡山市議会から法廃止の意見書が提出できるよう、ご協力よろしくお願いします。
・創風会 
1、 議長:高橋隆夫 (富久山町) T/F:933-83112、   佐藤徹哉 (菜根)   T/F:934-25853、   川前光徳 (堂前町)  T/F:922-52654、   安斎真知子(大槻町)  T/F:961-26075、   勝又俊博 (湖南町)  T/F:982-26326、   塩田義智 (三穂田町) T/F:945-20157、   諸越裕  (大槻町)  T/F:952-42588、   近内利男 (緑ヶ丘)   T:942-7697  F:953-81289、   久野光男 (方八町) T/F:943-320010、   佐藤政喜 (大槻町)   T:951-2316  F:962-765611、   遠藤義裕 (富久山町  T/F:923-749812、   大城宏之 (安積町)   T:945-6566  F:9
46-860313、   七海喜久雄(中田町) T/F:922-958714、   柳沼清美 (田村町)  T/F:944-511715、   今村剛司 (安積町)   T:945-0275  F:945-117016、   大内嘉明 (喜久田町) T/F:959-231917、   鈴木祐治 (田村町)  T/F:955-217218、   熊谷和年 (安積町)   T:946-4033  F:946-6781 ・公明党1、   但野光夫 (八山田)  T/F:924-00752、   田川正治 (大槻町)  T/F:961-12293、   小島寛子 (富田町)  T/F:923-58064、    柳沼隆夫 (田村町)  T/F:944-8103

  1. 2013/12/12(木) 19:25:39|
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福島の今をインドに伝えるツアー  アートがひらく・アートがつなぐ・子どものこころ - MotionGallery(モーションギャラリー)- クラウドファンディング

日本国内は元より、世界各国に日本や被災地の現実を伝える事がこの世を守る為に必要不可欠と思っております。皆様の出来る範囲でのご支援をお願い致します。


福島の今をインドに伝えるツアー  アートがひらく・アートがつなぐ・子どものこころ - MotionGallery(モーションギャラリー)- クラウドファンディング

https://motion-gallery.net/projects/bornfreeart
  1. 2013/11/26(火) 23:10:17|
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原発事故被害に限り時効を3年から10年に延ばす特例法案

以下転載~

自民、公明両党は22日、与党政策責任者会議を開き、東京電力が民法上の時効を理由に原発事故の損害賠償に応じないことを防ぐため、原発事故被害に限り時効を3年から10年に延ばす特例法案を了承した。野党も賛成する方向で、27日の衆院文部科学委員会で同委員長が提出し、可決される見通し。
(朝日新聞朝刊11月23日)


***
どうしたら良いのかも
解らずに 諦めゆき
人の子等は 彷徨い行く
自らの動きや発達は
子等の世だけでなく
命の世を覆す
命の世を守り行く
***
  1. 2013/11/26(火) 22:59:11|
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