福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

他人事にしていま せんか?&冷笑に負けない~福 島市の母子が味わった被 曝と自主避難への強い風当たり|民の 声新聞 |Ame ba (アメーバ)


福島市の母子が味わった被曝と自主避難への強い風当たり

http://s.ameblo.jp/rain37/entry-11381370550.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~
下記は先日、ご紹介させて頂いた
「あとりえとおの」さんの絵です。
クリアケースに入っているのを撮影させて頂いたので、光が入ってしまった事をお許し下さい。

どうして、同じ日本に住んでいて、かたや震災前とまるっきり同じ生活をしている人々がいて、かたや、「いつ命を脅かされろのだろう」と不安と隣り合わせで暮らす人々がいるのでしょうか?

まわりの無関心で、被災者が、避難者が、どれ程までに傷ついているか分かりますか?
「大変だね」その言葉に、私達がどんなに傷ついているか分かりますか?
どうか、他人事にしないで・・・・・。

スポンサーサイト
  1. 2012/10/31(水) 21:27:50|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

佐藤幸子さんの講演会


佐藤幸子さんの講演会にいってきました。ネットで見るよりずっと素敵な人でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〇佐藤幸子さんからのお願い。

「今日聴いた事を三人の人に伝えて欲しい。聴いた人はまた三人の人に伝えて欲しい。30日で60億人の人達に伝わります

〇院内集会で、たった45分で、年間20ミリシーベルトを決めた。人口の多い中通りを避難区域にしないために。

(私、キャニアの故郷も中通りです。分かっていた事だけど、胸にポッカリ穴が空いたような・・・とても空虚な気持ちになりました。)

〇放医研の発表について

現場を見ていない。机上の計算だけの研究に過ぎない。

〇甲状腺の異常

A1判定2・5㎜の大きさだった子供が数ヵ月後には

A2判定4㎜の大きさになった。

医者は「のりを1日に10枚食べなさい。」位しか言わない。もう遅いんじゃないの。

(キャニア・今も原発から放射能が出続けているから、せめて子供達に食べさせたいが、1日に十枚も食べれる?しかも、0ベクレルの、のり、一帯どこに売ってるのよ~(((・・;)ついでに、カルシウムは何で摂れば良いのよ?~)

〇震災後、最初から「4月1日にはガソリンがくる」と言われた。高速道路も閉鎖された。「逃がさない為」としか、思えなかった。

〇介護保険を受け、介護されるようになった人達、宮城や岩手に比べると福島はダンゼン多い。

〇ネットで情報をとっている人3割位。

怖いから見ないようにしている人達もいる。大部分の人達は漠然とした不安を抱えながらも、行政の言う事を信じている。

〇皆が「自分に何が出来るのか、皆でやろう!」と思ったその時に、初めて復興が始まる。

(その通り!。言葉にしてくれて有難うございます!キャニア)

〇働き口を失った人、ある程度、保障されたからって、毎日パチンコ三昧だからって、幸せになれない。

動ける人達は、まだ気持ちが維持出来る。

下の絵は、生き甲斐を失い、何も出来なかった人が、百人の親子を描いた挙げ句に、「自分には絵がある。出来る事がある」と、絵でご自分の思いを発信したものです。

(皆様はこの絵を見て、どう思われますか?

切なさが、悲しいまでに伝わってきます。キャニア)

展示会が姫路であるそうです。一見の価値あり!!!


あとりえとおの

本名:渡辺智教(とものり) 11月1日~11月11日10:00~19:00

姫路市飾東庄227

ひびき福祉会ギャラリーにて


  1. 2012/10/28(日) 23:59:10|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

生きる希望&栃木のナメコ の放射能測定値(;´д`)

行政ファイル:佐野・原木ナメコ出荷自粛 /栃木 毎日新聞 2012年10月25日 地方版

県は24日、佐野市で23日に採取した露地栽培の原木ナメコから、 基準値(1キロあたり100ベクレル)を超える110ベクレルの放射 性セシウムを検出したと発表。同市産の露地栽培の原木ナメコの出荷自 粛を要請した。
~~~~~~~~~~~~~~~~

私は避難してからの半年、何を見ても、何を聞いても、泣いてばかりの毎日でした。そんなある日「泣いてばかりいても仕方がない。取り敢えず、放射能と向き合ってみよう」と様々な集会に出掛けるようになりました。それからは、沢山の心ある方々に支えられ、生きる希望を見出だせるようになりました。

かといって、涙の数が減ったわけではありませんが、「笑顔でいよう」と思えるようになりました。

それからは、あんなにも気が重かった署名集め(T_T)も、かなり気楽に出来るようになったのです。

それは、このブログを読んで下さっている全ての皆様のお陰でもあるのです。大袈裟でも何でもなく、心から、そう思えます。
心からの感謝を皆様にm(__)m
  1. 2012/10/27(土) 20:12:05|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっぱりEM って放射 能対策に良いかも?!比嘉照夫氏の緊 急提言 甦れ!食と健康と地球環境

私の知る限りで、EM菌 は、放射能の危険性を知る人々の間で、度々話題になってきた。

私が、直接、本人達にお聞きした話しだけを少しあげてみる。

「放射能に効果があるかどうかは解らないけど・・・」
☆臭いの除去には効果テキメン
☆汚れが良く落ちるので、岩手のクリーニング屋さんではみんな使っている
☆自家菜園、母の作った野菜より、EM で育てた私の野菜の方がダンゼン美味しい!(^o^)v(福島の友人談)
☆お風呂に入れたら足の浮腫みが一気にとれた~\(^o^)/ビックリ~!(ウチの家のお風呂に入った友人談)

高槻のM Lではこんなのもあった。
☆EM をスプレーボトルに入れ、部屋に散布したら、室内の放射能線量が下がった(^o^)v

とか・・・・・・・やっぱ、「安くて、手軽、安全」三拍子揃ってるんだから、取り敢えず、
使うしかないね。(^-^)

下記に詳しく載ってます。

http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php

見れない方の為に、一部抜粋しておきます。(^o^)

EMによる波動作用は、その当初より様々な現象を引き起こし、研究機関によるEM の否定的見解の原因となってきた。すなわち、室内で化学物質の分解や水質浄化の実 験を行なうと、当初はEM投入区の方に明確な効果が認められるが、時間の経過とともともにEMを投入しな い区の化学物質も分解されたり、無処理区の汚水も浄化されるように なる。

当初は、そのことに気がつかず、現場の成果と実験室のギャッ プに悩まされたが、最終的には、実験のミスではなく、EMの波動に よるものと考えられた為、対照区を隣室に移した結果、対照区には何 の変化も起こらなかったのである。

類似の現象は、栽培の現場でも現れてくる。

放射能対策についても同じような誤解がまかり通っている。EMを 散布した場所の放射能は著しく低下したが、EMを撒かなかった、そ の隣接地の放射能も同様に減少しているため、EMの効果ではないと する意見である。物理学的な常識からすれば、放射能が自然に大幅に 減少することは、絶対にありえないことである。もしも、このような ことが自然に起こるなら、福島はもとより、ホットスポット地域の放 射能除染は不要ということになる。

PS.しかも、「ストロンチウムにも効果がある」ようです。
「他の核種はどうなんだろう?」と三年位前の他の記事を見て思ったのですが、ご存知の方、教えて下さい。
  1. 2012/10/27(土) 10:13:10|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イグマ&視力の低下予防

長女は三度のご飯より、本が好きかも知れない。有り難い事だ。

読書量に成績が比例すると聞いた事がある。なのに、通信簿、三段階評定の最高レベル「とても良く出来る」が一つも無かったのは何故?

やはり、「母である私の行いが悪いのだろう」と反省はするけれど・・・・・。

長女は姿勢も悪いので、視力が低下しないかと母としては気にもなる。

下の子は、
「お願いだから、もっと本を読んで頂戴m(__)m」
と拝みたくなるほど、読書量が少ない。小さい時に読み聞かせは良くしていたので、読書は嫌いではない。

でも、語彙力がイマイチで、とても気になる。
去年、図書館で長女がパソコンでお取り寄せの本を、検索しているのを見た下の子一年生が「イグマの本を見たいので自分も検索したい」と言うので、20分位以上、検索に付き合った。
日頃、ほったらかしにしている事が多いので、「イグマって何だ?」と思いつつ、「イグマ」とハッキリ言い切る下の子に頑張って付き合ったのだ。

しかし!見つからない。

だいぶ経ってから、パソコンが「ヒグマ」のキーワードを出した・・・・・・・・

下の子のリアクションはこうだ。
「ヒグマσ(^_^;)?・・・・・・ヒグマ・・・・・・・・あっ・・ヒグマだ」

そう「イグマ」ではなく「ヒグマ」だったのだ。

微笑ましいやら・・・呆れるやら・・・・反省するやら・・・・・・・
兎に角、複雑な思いの母だった。


--------------------------------
放射能の影響で、免疫力が弱まるので、被災地では視力の低下も気になるようです。
というわけで、以下、子供福島ネットワークから転送です。
~~~~~~~~~~~~~~~
遠くを見た後 近くを見る
遠くを見る時も近くを見る時も力を入れてしっかり見る
この繰り返しを20回繰り返すのが、近視や遠視を直す方法として知られています
参考
http://www.miyukisintaiin.com/

--------------------------------------------------
視力の低下予防

> お子さんの視力、下がっていませんか?
>
> 10月10日は目の愛護デーだったのですが、室内にばかり居ると、近い所をみるのに合う目になり、近視が進みがち…。
>
> カーテンを開けてなるべく外の遠くを眺めたり、星を見たりすると良いと思います!
>
> 小学校高学年から急に視力が下がることが多いのですが、ほとんどは寝床や暗い所で本やマンガを読むことが原因のようです。
>
> それから…、次のことも心がけると、視力が良くなることがかなり多いです!
>
> よかったらやってみてください。
>
> イ テレビからは3m離れる。
>
> ロ 緑黄色野菜を1日70g以上食べる。
>
> ハ シャープベンシルではなく、Bか2Bなどの濃い鉛筆を使う。
>
> ニ 日向で本を読んだり、ライトを見つめたりしない。青空でのスキーは「雪目」にならないようにゴーグルを。
>
> ホ 暗い所で本を読んだり、寝ころんで本を読んだりしない。
>
> ヘ なるべく遠くを見つめる。
>
> ト 「目が悪くなるよ」という声かけから、「こうすると目が良くなるよ」という声かけに変える。
  1. 2012/10/24(水) 14:08:03|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

同情だけ貰うと、とても惨 め。&YouTubeで「マスコミ報道鵜 呑度 日本人70%、 英国人 14% 

「大変だったね
可哀想
何も出来ないけど、頑張ってね」


同情なんて、いらない(ToT)

とっても惨めな気分になるから。

この地球上に生きる私達、一人一人の問題なんだって気が付いて欲しい。

まずは、真実を知って欲しい。

そして、あなたの出来る範囲の事で良いから、私達と一緒に、声を上げて欲しい。

あなたの大事な命を守る為に。
私達の大事な家族を守る為に。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本は世界で類を見ないほど、マスコミ報道を鵜呑みにしているそうです。以下、転送です。

YouTubeで「マスコミ報道鵜呑度 日本人70%、 英国人14%  青山貞一
  1. 2012/10/23(火) 23:00:06|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原発作業員さん 有難うございます。ご免なさい。

福島の原発、絶望的?と思われるほどなのに、日本を、世界を、破滅させようとしているのか・・・・・・・。

原発、即刻廃炉しかないでしょう。電気が足りていることは証明済みです。

もう、いい加減、お金持ちの経済優先はやめて欲しいです。止めさせるには、日本国民の大多数が真実を知る事が重要です。
真実を多少なりとも知った皆様、知らない方に教えて差し上げて下さい。

皆様の未来の為に。お願い致します。

原発作業員の皆様に、限りない感謝を致します。有難うございます。ご免なさい。

以下、転送です。
~~~~~~~~~~~~~~~~

小出先生がすきすきたねまきの会の今西憲之さんの取材に、10月18日に
答えられた内容。
3号機について、内部にカメラが入り、瓦礫をクレーンで撤去する際に470kgの瓦礫
を使用済みプールに落下させてしまったことについて、小出先生、3号機は一番激し
い爆発が起きて、オペレーションフロア、使用済みプールの床面のあるところが吹き
飛び、骨組みだけで、それも崩れた。巨大な空間に、クレーン、燃料交換機があり、
そこで爆発して、建屋の骨組みすらつぶれ、燃料を扱う装置もつぶれ、瓦礫が落ちて
きている。かなりの燃料は破損して放射能が漏れている。そのため、3号機のフロア
には人も近づけない。4号機には野田総理、5分だけ行ったが、3号機は近づくことす
ら出来ず、瓦礫撤去が必要で、500mから重機を遠隔操作しており、操作ミスもあり、
つかむことも出来ないこともある。こういうトラブルはあるのです。
 その中で、水素爆発で、燃料交換機が傷み、瓦礫があり、取り出す方法はあるかに
ついて、炉心にウランがあり、発熱して、それが1~3号機融けてしまい、これを何
とかしないといけない。東電はつかみ出すといっているが、小出先生はそれは出来な
いと思う。そうでなく、1~3号機は大きな石棺を作り、封じ込める作業をしないと
いけないが、その前に使用済みプールの中の燃料を取り出さないといけない。4号機
のプールが崩壊するかも知れないと、これを取り出したいが、4号機は放射能汚染が
少なく、来年の12月には取り出しの作業は出来ると東電は言うが、それくらいの時間
はかかる。しかし1~3号機は汚染が激しく、燃料をつかみ出す作業を始めるまでに何
年もかかり、大量の瓦礫が入っており、形もなくなっている建屋の構造物をどけて、
交換機も取れださないといけない。必ずやらないといけない作業が多数あり、遠隔操
作になり、危険な方向になり、作業に何年かかるのか、できるのかという不安がある。
  1. 2012/10/23(火) 13:44:27|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

武藤類子さん&福島 市の給食について

今日は、京都の円山野外音楽堂で行われた「変えよう!日本と世界。原発と基地」
に行って来ました。
なぜ、行ったかというと、「福島の女たち」福島原発告訴団、代表の武藤類子さんがいらしていたからです。アピールの時間が短く、もっとお聞きしたかったです。

でも、その後、個人的にお話しを伺いました。

お顔を拝見し、武藤さんが言葉を発せられただけで、私は胸が一杯になった。涙が出て、何も言えなかった。何を話されているのかさえも、気が動転して、わからなかった。

なのに、愛が溢れる温かさ、チャーミングなお人柄に、一瞬でファンになってしまいました。

ただ、ただ、武藤さんのお言葉に頷くだけの私でした。

私の望む、闘い?の一つの姿が、そこにありました。

--------------------------------
福島の給食を安全に導き、全国の食の安全に繋がるようにしたいです。
皆様の働き掛けをお願い致します。
以下、市民放射能測定所からの転送です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
学校保健給食係に電話しました。
栄養士の女性と40分ほど話しました。


学校給食に福島市産の米を使うということを聞いて、実際どんな対応をしているのか聞きました。

やはり福島市産を使うことを検討材料に入れているのは確かで、11月末から12月初めには決定する方向だそうです。
それまでになんとかいい方向に向くよう、できるだけ早急にみんなで電話しましょう。

実際に、測定をするのにも時間がかかることは言うまでもなく、私自身も京都で測定に携わっていることも話した上で会話していました。

私達の取り組みもわかってほしいので、国の基準100bqだからと言いますが、だから県外でも出回ってしまって、こんなに測定所が市民の手で作られていること、測定には30分かけていることや、いくら心配ないと思われる地域でも、こんなに時間と神経を使ってボランティアで測定をしていることなどを話しました。

実際福島市では、NAIシンチレーションを使用しており、15分の測定、厳しいところでも10bq/kg以下はNDだというので、それはおかしい事なんだと話しました。

こんな遠い西日本ですら、低い数値のところで右往左往しているのですから、福島の数値は別格とも言われてしまう、ですから、福島の基準は本当はもっと厳しくやっているんですと、私は福島県民ですから胸張って言いたいんですと話しました。


民間の検査機関のゲルマニウム測定器で対応しようという話も県で出ているそうですが、結果がまず県に行き、それから市に来るそうで、時間がかかるとのこと、でもそこをなんとかクリアするしかないと思いますと言いました。

一番は、できるだけ子どもには心配なものを使わないようにする。

どれだけ入っているかをちゃんと公表する、そのためにはバックグラウンドをできるだけ下げた、検出限界ももっと下げた、正確に近い数値を公表するべきと話しました。京都ではそれをやっているんですと話しました。それが信頼できることなんですと。

とても真剣に聞いてくださいましたが、他でどんな調査をしているのかも検討していきます、ぜひまた情報くださいと言っていました。


今京都の測定所では、シェア測定という形でお試しでやっているのですが、初回、いわしを測定、お母さん方同士でお金を出し合い、材料を買い、ミンチにしたいわしを、不検出前提でメニューを決め、不検出ならつみれ汁とハンバーグを作ろうと計画し、結果美味しくいただきましたが、本当に安心できるってそういう事なんですよと言うことも伝えました。

大人はせめて子どもたちだけでもという気持ちなんです、誰も子どもを犠牲にしたいなんて思ってません、私も情報を伝えたいのでまた電話するかもしれませんがよろしくお願いしますと伝えました。

二本松が北海道産を使用することも言ったら知らなかったようでした。


今は給食センター4箇所、学校の給食室にも現在26校あるうち13校にはNAIシンチレーションが導入、10月からは26校全部に測定器が入るそうですが、食べる直前のものを調理し、基本まるごと測定をするためのもので、10bq/kg以下が検出限界値だそうです。

昨年の玄米と白米の状況も聞きましたが、結局は下限値が20bq/kgでしかも15分測定、悪いですが話になりません。
せめて子どもには厳しく取り組んで欲しいと伝えました。


周りの情報を少しでも教えようということでもいいのです、電話かFAXをお願いします。
---
>
> 今現在、福島市の小中学校の給食のお米は、会津産のコシヒカリが使用されております。
> 牛乳、豚肉、鶏肉は、福島市産です。収穫時期を控えて、教育委員会に問い合わせました
> ところ、今、お米は、福島市産も考えて話し合われているところだということです。
> 市議の方に聞きましたら、農家の議員さんの意見で、基準値以下なら福島市産を使っていいだろうと
> いう強力な力があり、通る可能性もかなり出てきました。ドイツの基準の4ベクレル以下の基準なら
> 良いですが、子供には高い基準になっていますので、やめてほしいところです。
> 教育委員会には、福島市産ではなく、もっと安全なお米を食べさせて欲しいということと、
> 自校給食の小学校では、野菜などの産地の情報公開があまりなされていないので、してもらえるよう
> 要望しました。
> まだまだ、福島市では、保護者の方の声が足りなく、行政や教育委員会の言いなりになって
> しまっています。皆さまの力もお借りして、子供たちを共に守っていきたいと思います。
> どうか、出来る方は電話を入れて下さるようにお願いします。
>
> 連絡先
> 学校保健給食係
> 電話:024-525-3786
> ファクス:024-536-2128
> -----------
  1. 2012/10/22(月) 00:34:13|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「通販生活」の浅田次 郎氏インタビュー記事

日本の未来を
私達の未来を担う子ども達の事をしっかり考えて欲しいです。ご自分自身の為に。

被災地だけの問題ではない。私達、全員の一刻も早く何とかしなければ、ならない問題です。

先ずは知る事から。

そのうちに、あなたにも出来る何かが見えてきます。

読みやすいものからで、良いし、途中まででも良い。情報を取り続けて下さい。もし、読みにくかったら次の記事、次の記事、興味のわくものからお読み下さったら、嬉しいです。

以下は、子どもを放射能から守る高槻の会からの転送です。
-------------------------------
「通販生活」の浅田次郎氏インタビュー記事。50万人の子どもを疎開させた戦時
下の政治家と軍部 
「今からでも遅くない、学童疎開をさせるべきだ」 
「原発は無くすしかない。国会に任せておいても変わらない。国民投票を!」

http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/asada/02/honmon.html …

画面左下の「次のページへ」を順次クリックすると7ページ分を読むことができ
ます。
  1. 2012/10/21(日) 11:07:33|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウクライナ・ナロジチ 1000人中全員が病気

こわっ(((・・;)
やっぱ、このままで良いわけない。

以下、転送です。
> --------------------------------

> NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」の郡司真弓さんが、
> チェルノブイリ視察ミッションということで今月の9月2日~8日にかけて主にウクライナのナロジチ地区を視察してきたそうです。
> ちなみにナロジチ地区は↓の26ページによると強制移住地域(セシウム137が55.5万Bq/m2以上)が20%、任意移住地域(セシウム137が18.5万~55.5万Bq/m2)が41%とのことで、飯館村と福島市を合わせたような広さ(面積)で、汚染度もちょうどそんなもんではないでしょうか。
> http://www.chernobyl-chubu-jp.org/_userdata/ikeda2.pdf
>
> 行ってきた感想は「こりゃーもう、戦わなきゃなんないな」だそうです。
>
現地の子供達は全員病気で、しかも複数の病気を抱えているそうです。
>
今までもチェルノブイリ周辺では8割の子どもが病気だとは聞いてきましたが、
> 今中助教いわく「虫歯も病気としてカウントしてるんだろう?」とのことで、
> 本当のところはそんなにひどくはないんじゃないかと心の奥で思っていました。
>
しかし8割は10年前の話で、今は10割が病気というのが現実なのでしょうか。

> しかも原因は本当に食品からの内部被ばくだけなのでしょうか?
> そうだとしてもセシウムだけが問題なのでしょうか?
> その他1000種類もの核種は関係ないのでしょうか?
>
ゼライトやカリウムを土壌にまいてセシウムばかりを低減させて検査をパスし、
> 市場に出回っている食品は本当に安全なのでしょうか?
> 陸地に比べて何万倍も汚染されている東日本の海で採れた魚介類も、
> セシウムだけを測定して安全だとして市場に出回っています。

> 中通りの除染されていない空き地には今も1平方メートルあたり30万Bq以上のセシウムが存置されています。
> これから冬にかけて風が強くなると、再浮遊する放射能が多くなります。
> 吸い込んで肺に引っかかったら体外へ排出されません。
> 気を抜いたらナロジチと同じ運命だと考え、気を引き締めて防御していかなければなりません。


<9月19日【緊急記者会見】ふくしま集団疎開裁判より>
> http://www.youtube.com/watch?v=Q05MfnVrL7M&feature=plcp
> NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」の郡司真弓さんの発言
> (1:10:50)
> 9月のあたま(9月2日~8日)にチェルノブイリ、主にウクライナですけども行ってきました。やはり現地の人がどのように生活しているか、その26年経った今、どのような状況になっているのかといったことを、一人の市民の目で見てこようということで、7人で行ってきました。
> (1:11:10)
> ・・・自己紹介・・・
> (1:11:30)
> 今までは放射能に汚染されている事実を本当に認めたくなかったんですね。そして放射能で福島が危ないということに、どちらかというと片目をつぶってきたというのがありました。
> ところがウクライナに行ってみたら、「こりゃーもう、戦わなきゃなんないな」という感じで帰ってきました。
> というのは26年経っても70km離れたナロジチという、70kmですよ、いわきでさえ40km、ここの地域に行ったんですが、保育園の園児がまったく元気がないんです。それで保育園の先生に聞いたら、子供たち全員が病気、それも複数抱えているんです。それも全員が複数抱えているという事を聞いた時に愕然としました。
> それも目の障害、心臓、あとは免疫低下が非常に大きい。だからすべての病気を受け入れてしまうんですね。で、免疫低下で風邪をひきやすい、呼吸器、すべての病気がもう保育園の子供達に一つどころではなくて複数抱えているということなんです。
> であとは、病院にも行きまして、公立の中央病院にも行きまして、その副院長先生にもお話を聞いたら、この地域には1000人の子供達がいるけれど、1000人が全員病気を抱えている。

やっぱりこういう見聞きしてたことが現実にそのような方々から何人にも聞くと、本当にショックでしたね。で、今の子供の親というのは、チェルノブイリ事故の時に小さかったわけですよ。そんで26年経ってその子供達が子供を産んだ。
その二世である子供達が病を持っているということから考えると、福島の事故に遭って、今福島にいる子供たちを何とか助けないと、末代までだんだん障害が濃くなっていくというか、障害が顕著に出てくる事もウクライナの先生からも聞いてますので、これは教えていかなきゃならないかなと切に思いました。
> んで、ウクライナの病院の先生に、「福島の事故に対して何かコメントありますか」と言ったら、
「〇毎年子供達には定期健診を受けさせること」
「〇内部被ばくの問題を重要に考えること」
っていうふうに言われました。
> (1:13
>
  1. 2012/10/21(日) 10:04:11|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。