福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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美しい涙 & 微妙な数値は何故?

昨日、ある市民運動を中心的に頑張ってこられた方が嬉し涙を流されました。ご自分が頑張ってきた事が思いもよらない形?で認められたからからだと思います。

とても、美しい涙でした。

とても、羨ましくも思いました。

その方の複雑な思いが全て理解出来た訳ではありませんが、もらい泣きをしてしまった私がいました。

〇〇さん、いつも有難うございます。
おそらく私はあなたの涙を一生忘れないと思います。あなたの美しい涙に恥ずかしくない行動を私もして生きたいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

京都の放射能市民測定所で、最近測定値に微妙な数値が多いと、何度か、報告されていました。大阪の試験焼却に関係あるのかな?

以下、転載です。

ブログ碧い蜻蛉
http://aoitombo.s100.xrea.com/hotprume.html
がれき焼却が始まっても比較的変動が少なく経過していたが、試験焼却がほぼ終了したと思われる11月30日の午後3時過ぎから 突然1μSv/hを超える高い値が飛び出した。通常値の10倍以上の高い値であり、これまでの大阪での計測では一度も検出され たことはない。わが家の頭上をホットパーティクルを含んだ高放射能気団が通り過ぎて行ったものと考えられる。がれき焼却が 原因としか考えられない。

この期間中の風はいろいろな方向にむかっていた。たまたま、わが家の上空に向かった空気だけに含まれていたというのでな く、無数の計測器で観測していれば至る所でこのような高濃度の結果が得られたであろう。

実際にツイッターなどでは各地で高線量率の報告が挙がっている。
  1. 2013/01/15(火) 11:02:08|
  2. 日々のこと
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給食測定

何処が安全なのでしょう?
--------------------------------
福島ではどこの学校でも、汚染地の食材のセシウムだけを測定して、
「毎日の測定によって安全が確認されている」と自信ありげに話をします。
そしてそれを聞いたお母さんたちのほとんどが納得してしまいます。

しかしそれはまったくの間違いです。

現在福島県内(茨城県、栃木県、千葉県、宮城県、岩手県などもそうですが)の田畑には、セシウムに限らず数百種類の放射性物質が降り積もっています。
その汚染された土壌にゼオライトなどの鉱物を混ぜ、その鉱物にセシウムだけを吸着させて土壌から作物へセシウムだけが移行しないようにコントロールしているのが現状です。

ですからセシウム以外の数百種類の放射性物質は作物に普通に移行しているはずです。
特にストロンチウムはセシウムよりも植物への移行率が高いことが分かっていますので、
福島の方が、とりあえずストロンチウムだけでも測定して公表してくれと福島県にはお願いしているのですが、未だに公表されていません。

"セシウムだけを取り除いてセシウムだけを測定する"、
これってマッチポンプなんですけど、
福島県内の何人が気付いているでしょうか?
<北海道大学大学院農学研究院助教の渡部敏裕>http://www.geocities.jp/watanabe1209/Topics/CsSr.htm
図4. 北大植物園の各種植物の葉におけるセシウム(上)およびストロンチウム(下)含有率
のヒマワリを例にとって、
土壌から葉への移行率を見ると、
セシウムは0.002mg/gなのに対し、
ストロンチウムは0.1mg/gとなっています。
この差は0.1/0.002=50倍です。

また以下の報告ではストロンチウムはセシウム吸収の1000から2000倍という結果となっています。
<財団法人環境科学技術研究所の研究報告(植物の元素集積性に関する調査研究)>
http://www.ies.or.jp/research_j/data/2009/3000_H21.pdf
Fig.1の一番右にのマランサスの移行率を見ると、
セシウムが130μg/m2なのに対し、
ストロンチウムが150mg/m2となっています。
ここで単位が"μ"と"m"で約1000倍の違いとなっていることを見落とさないように。
植物によっては2000倍の違いとなっています。
この実験をした箭内 真寿美さんは以下で簡単な研究の説明をしています。
http://www.ies.or.jp/publicity_j/data/news74.pdf

これらの実験はゼオライトなどを撒かない結果ですから、
ゼライトを撒いて採れた福島の作物のセシウムとストロンチウムの移行率の差はもっと大きいのかもしれません(セシウムの量が少ないからといってストロンチウムの量も少ないと思ったら大間違いとなりかねません)。

実際に測定値を示してもらえば、
原子力ムラに所属しないEUの科学者に危険性を評価してもらえるでしょう。
さらにストロンチウムはセシウムと違ってほとんど体外へ排出されませんので、
検出限界を0.01Bq/kg以下で測定してもらわないと危険性は判断できないと思います。

※小出助教や今中助教などはセシウムが一番危険と言ってますが、
彼らは武田邦彦教授と一緒でICRPの考え方(ミリシーベルト)しか知りませんから、
人柄だけで信じてしまうと、あとで後悔の元となります。

<朝日新聞>
http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/MTW1301070700003.html
福島市産コメ、再び給食に
●市教委は「安全性を確認」

 福島市は7日、3学期から市内小中学校の給食について、地元の福島市産米の使用を再開することを明らかにした。2011年3月の東京電力福島第一原発事故以降は、同市では会津産米を使用してきた。

 地元産米使用ついては保護者の一部や市議会などで「放射線量の高い米が混入することはないか」との懸念が出されていた。市は「JAによる30キロごとの全袋検査から給食センターなどでの抽出検査まで5段階のチェックを受ける。コメ1キロあたり20ベクレルを超えないものを提供するので、国内一安全なものと確信している」(市教委)と説明している。

 二本松市では、これまで北海道産米と青森県産米を使ってきたが、昨年12月1日から「地元産米の安全が確保できた」として二本松市産米を使っている。同市は検査器の検出下限値を10ベクレルにしているという。
  1. 2013/01/14(月) 01:25:03|
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震災前のストロンチウム

「隠す」ことこそが「風評被害」払拭につながると勘違いしているようです。

と以下にありますが私もそう思います。

 

興味のある方はどうぞ。福島からです。

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そして先日の原子力センターへの電話で聞いたことの補足です。


〇〇さん移行率の参考値ありがとうございました。

原子力センターでは22年度までは陸土・上水・こめ・ほうれんそう・だいこん・牛乳の陸上の物の他、海底沈殿物や魚類など合わせて14項目ほどの個別の測定を毎年行っていました。


私は「水」と「一般の食事」の測定しかしていないというので、22年度までの個別測定をしていないのかを職員に重ねて確認したんですが、その方はその測定値もホームページで確認したうえで、ああ、22年度まではやっていたんですね。といい、やはり今年度はそれをしていない(少なくとも県の事業としては)と言ってました。


私が過去の比較とならないというと、環境放射線データベースから過去の食事の検査値が見れるし今までもストロンチウムが検出されるのは珍しくないということでした。

http://search.kankyo-hoshano.go.jp/top.jsp?pageSID=10953190_0

このページから


「一般環境」→「陸地」を選択し年度設定「2000~2010」等、調査地域設定「福島」等→調査カテゴリーで「日常食」を選択→調査核種「Sr90」→検索

の流れでみることができます。


この選択で出てくる値を見ると、大熊町と福島市の測定が出てきますが、検出されず~0.081ベクレル/㎏までの値があり、〇〇さんが土壌が原発周辺が高かったと言う報告同様大熊町と福島市の検査値を比べると大熊町の値が高いように思いました。


2000/06/21大熊町0.081福島市0.027

2000/11/13大熊町0.062福島市0.044

2001/06/25大熊町0.053福島市0.025

2001/11/14大熊町0.087福島市0.047


などです。見てみて下さい。


 

郡山の〇〇です。

福島県では震災前にも食品のストロンチウムやプルトニウムの測定をしています。

平成22年に福島市で採取した食品のストロントウム測定結果が以下で公表されていますので、最近の測定結果が公表されたら、この値と比べればある程度の危険性の判断は付くと思います。

http://www.pref.fukushima.jp/j/post2-20120925.pdf

(43ページより)

平成22年環境試料中のストロンチウム-90濃度(福島市)

陸土:2.0Bq/kg乾

上水:0.002Bq/L

こめ:ND

ほうれんそう:0.06Bq/kg生

だいこん:ND

牛乳:0.02Bq/kg生

 

また、原発周辺地域では震災前でもストロンチウム濃度が高かったことが以下から分かります(煙突から排出されていたのでしょうか)。

(32ページより)

平成22年環境試料中のストロンチウム-90濃度(大熊町)

陸土:0.94Bq/kg乾(過去10年最大値:3.5)

こめ:0.02Bq/kg生(過去10年最大値:0.02)

ほうれんそう:0.24Bq/kg生(過去10年最大値:0.46)

だいこん:0.17Bq/kg生(過去10年最大値:1.00)

牛乳:0.03Bq/kg生(過去10年最大値:0.04)

 

以上のことから、陸土のス トロンチウムがどのくらい作物に移行するか計算できます。

試料数が少ないですから目安にしかなりませんが、

陸土から米への移行率は2%、

陸土からほうれんそうへの移行率は26%、

陸土からだいこんへの移行率は18%、

陸土から牛乳への移行率は3%となります。

 

県北から県南にかけて、

現在の陸土のストロンチウムを以下の測定結果から推測すると、

http://www.pref.fukushima.jp/j/dojou120406.pdf

だいたい5~10Bq/kgとなります。

 

現在の福島産のストロンチウムを上記移行率で計算すると、

米は0.15Bq/kg、

ほうれんそうは1.95Bq/kg、

だいこんは1.35Bq/kg、

牛乳は0.23Bq/kgとなります。

 

しかし現在の陸土のストロンチウム測定点は汚染されていない箇所がほとんどですし、

測定点が少な過ぎますから、

汚染地域で採れた作物のストロンチウムはこの数倍から数十倍とも考えられます。

 

実際の測定値は県の職員も把握しているはずですが、

なんで個別に公表しないのかは容易に推測できます。

ほうれんそうや大根など移行率の高い作物を作っている農家の「風評被害」をおそれているのです(もっと移行率の高い作物は沢山あるのかもし れません)。

 

移行率の高い作物を調べて、

その作物を栽培しないようにすることの方が「風評被害」払拭につながると思うのですが、

いつまでたっても「隠す」ことこそが「風評被害」払拭につながると勘違いしているようです。

 

 

 

 

----------

 

 

  1. 2013/01/13(日) 00:26:31|
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綺麗\(^o^)/ &お餅f(^^; &パニック(*_*)

住宅街の中にある小径の紅葉

http://boltsjp.blog101.fc2.com/?no=127

とっても綺麗で心が洗われれそうです。

~~~~~~~~~~~~
安心出来そうなお餅を見つけました。添加物の表示も無かったです。嬉しいです。(^○^)

もう、3袋買ってきちゃいました。少ししか入ってないし、ウチはみんなお餅好きなんだもん。みんな、ゴメンナサイ。

福島の人が調べて下さったのよね・・・・・・・。

でも関西で売っているんだから、関西の人が買うしかないよね・・・主人にも送ろうかなf(^^;


以下、転送

サトウ食品工業からの回答です。

2013年1月7日 13:46 <infow/SATOSYOKUHIN@satosyokuhin.co.jp>:

いつも弊社「サトウの切り餅」をご利用いただきありがとうございます。
お問い合わせについて以下のとおりご返答いたします。

●「サトウの切り餅 滋賀県産滋賀羽二重糯」 の商品情報

原料米 :滋賀羽二重糯(滋賀県産)
製造工場 :佐賀工場(佐賀県杵島郡江北町)

ご指摘の「国内産水稲もち米100%」表記は、
所属団体「全国餅工業協同組合」の共通マークです。
輸入米を使用していないことをお知らせするもので、
弊社の切り餅全般に記載しております。

ご購入いただいた「サトウの切り餅 滋賀県産滋賀羽二重糯」は
国内産の中でもさらに産地を指定した商品です。
商品裏面上部に表記しております通り、
「滋賀県産の滋賀羽二重糯だけ」で製造しておりますので、
どうぞご安心ください。

お気持ちのあるご連絡をいただき本当にありがとうございました。

佐藤食品工業株式会社 生産本部 開発部 研究室 担当 渡辺

>〒950-8730 新潟市東区宝町13-5

~~~~~~~~~~~~

◆パニック

政府(厚生労働省)と、政府に近い権威ある医師たちの間で下記
のような意思統一がされたようだということが木下黄太さん(
ジャーナリスト)のブログ(2013.1.5)にあります。

福島でも、東京でも、全員を逃がすことはできない。むしろ、心配
させないようにすることを、みんなで決めたんだ、一般庶民に知ら
せる必要はない。本当のことを知らせるよりも、パニックを避ける
ほうが良い。 これが一番良い判断なのだ。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

◆福島2号機

福島原発2号機圧力容器下部の温度が2012.12.23から上昇し始め
て、それまでは80℃台でしたが、12月26日に温度が急上昇し、現
在(2013.1.4)は170℃を超えている状況になっています
  1. 2013/01/11(金) 11:54:06|
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放射能汚染された食べ物を食べる事を強要するの?&2013年1月8日京都生協と不二家への問い合わせ//////////ご一読ください。


桃・・・

品物や会社名を好評すると風評被害になると言う方々もいらっしゃると思います。しかし、日本の未来を考えると食べて応援というのは絶対に違うと思います。

 

食べる人がいなければ農家を続ける事が出来ず、汚染された土地に住み続ける必要がなくなるかもしれません。

 

汚染された土地で作る人達がいらっしゃらなくなれば・・・

被災地の子ども達、大人達、地産地消で汚染された食べ物を食べる事を強要されなくなります。

 

食べて応援する事は、汚染地帯に人々を綴じ目込める事になるのではないですか?

 

本当の絆は、国民の健康を害する事に手を貸す事ではなく、被災地の人々を逃がす事、被災地の食を安全にする事、などにより・・・・・

日本の政治の在り方に警鐘をならし、日本全体に汚染された物、食べ物が出回らないようにし、この国を安全にしていく事なのではないでしょうか。

 

日本全体が揺らいでしまっては、被災地を、被災者を誰が支えるのでしょうか。

 

だから、国民のお一人お一人が、食の安全を確保する為の行動が必要なのではないでしょうか?

人任せではなく、一人でも多くの方が声をあげる事が私達の未来を安全に導いていくのではないでしょうか?

下記のように厳しい声が日本中で巻き起これば、業者も国も、個人も、目を覚ますのではないでしょうか?

 

一つでも多く、食品中の放射能を測定し、その結果を行政や業者に突き付けていく事。その危険性を知らせていく事。が、とても重要です。

 

というわけで、全国の「市民放射能測定所」を是非、皆で利用して生きましょう。

\(^o^)/

--------------------------------

以下、転送です。

 

京都生協様

京都市南区吉祥院石原上川原町1-2

 

不二家様 〒112-0012 東京都文京区大塚2-15-6 ニッセイ音羽ビル

 

2013年1月8日京都生協と不二家への問い合わせ

2013年1月8日京都生協の働く仲間の会 京都伏見


不二家ネクターの放射性セシウム含有について、問い合わせます。よろしくお答えください。

1、 愛知県の「たけのこ幼稚園」の「たけのこ幼稚園*放射線測定室」のブログ http://ameblo.jp/takenoko-kids/によれば、「コープで購入した不二家のネクター」から放射性セシウムが「5ベクレル検出」されました。以下の通りです。 「不二家のネクター 5ベクレル検出


2012-08-03 14:52:34  テーマ:市場調査の結果、愛知県岡崎市のスーパー コープで購入した不二家のネクターを測定しました。

桃は23年度福島県産の桃が含まれているそうです。不二家の ネクターの 写真 賞味期限は2013年4月2日となっています。 測定の結果、セシウム134+137合算で 5ベクレル検出されました。

  福島県は日本一の桃の産地です。収穫された桃はネクターに加工されて市場に流通します。


追加事項 今年収穫された福島県産の桃から放射性物質が検出されています。

 

http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20110721/p1http://ameblo.jp/c-dai/entry-11301775622.html


ネクターには 今年も気をつけようと思います。」と。 この点について、ご存じだったでしょうか?


2、 不二家のネクターに福島産の桃が原材料として含まれている事は間違いないでしょうか? 福島産の桃を使っていることについて、表示をしているのでしょうか? 桃については、放射性検査をしているのでしょうか? その結果は、ネクターに表示をしているのでしょうか? 以上の点について、不二家、及び、京都生協は、回答をされる事を要求します。


3、 福島産の桃などに放射性セシウムが含まれている事は、十分に明らかになっている通りです。福島産の桃など関東東北の桃は、放射能汚染防御の観点から、使うべきではないと思います。

この点について、不二家と京都生協の見解を明らかにして下さい。これまでと同じように、放射性セシウムに汚染された桃を使うのでしょうか?以上、よろしくご検討ご回答ください。以上。

  1. 2013/01/10(木) 22:56:17|
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西の有機野菜

福島にご家族又は知り合いのいる方々に ̄ ̄(*^^*)
--------------------------------

今日、下記の店に野菜を買いに行ったのですが、月曜に入荷した野菜がほとんど売れて無くなっていてびっくりしました。
もともとこの店は、農薬や化学肥料を使わない有機栽培の野菜を置いてあり、安心できる食材が手に入る店でした。
最近、西の方の有機野菜などを、安い価格で送ってもらえるルートを確保して、リーズナブルな価格で販売している。

店主の話だと、入荷するとすぐに売れて無くなってしまうという。また、低価格で安全な野菜が手に入って、涙ながらに買っていく人もいるとのことでした。
郡山市で暮らしている人たちが、内部被爆に気をつかっているのは大変よいことだと思いました。

ここの店の味噌や醤油は本物です。やや値段は高いのですが一度食べてみてほしいと思います。

オーガニック・エコロジー雑貨の専門店
なちゅらるふーずリトルガーデン
〒963-8046 福島県郡山市町東1-200
TEL:024-961-5782 / FAX:024-961-5792
(営)11:00~18:00 / (定休日)日曜・祝日

-----------
ML投稿 ̄4Vam7~pm11
MLについてはこちら
http://bit.ly/nFeoFE
  1. 2013/01/10(木) 00:00:19|
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原告になりませんか?「放射能汚染ガレキ広域差し止め裁判」

放射能から子どもを守る高槻の会よりの転送です。

--------------------------------

【転送歓迎】


大阪市・府を被告とするガレキ広域処理差し止め裁判を提訴。原告になって下さい。

 

私たちは大阪市の放射能汚染がれき広域処理に不安を抱き、署名・申し入れなど様々なアクションを起こしてきました。


母親だけではなく、孫を心配するおばあちゃん、これから赤ちゃんを産み育てたいと考える若い世代、仕事の合間を縫って来たお父さん、子ども達、故郷を奪われた避難者・・・世代を超えて様々なアクションに取り組みました。


汚染ガレキ焼却=命の問題と捉える方々との連帯は、心強く、わくわくするものでした。


「大阪市」というとてつもなく強い権力者に、私達市民が引き続きアクションを起こしていくことこそ、この放射能汚染時代を生き抜くための希望だと感じます。


残念ながら、11月に試験焼却が行われ、大阪府高槻市でも1マイクロシーベルトという値が出たり、私の周りでも健康被害が出ました。引っ越した方もいます。下地さんも逮捕されました。


これ以上、被害を拡大させないため、大阪市に市民の健康を守らせるためにも、裁判の原告になりませんか?


私も原告になりました。大阪府外の方も大歓迎です。どうぞご協力ください。


以下、詳細です。


********************************


★提訴は1月23日。

★被告は大阪市・大阪府。★請求する内容を、①放射能汚染ガレキの広域処理の差し止め、②環境権の侵害による損害の賠償(慰謝料)、とする民事訴訟。★原告団の加入費用は、1人1万円。 裁判の目的は、ガレキ広域処理の実行者の責任を追及し,圧力をかけることです。また裁判を道具として広域処理反対の運動を拡大することです。 詳しくはこちらのURLから,原告団のHPに入ってご覧ください。→ http://garekisaiban.blog.fc2.com/

≪誰でも原告になれます≫

 

 この訴訟は、良い環境を享受する権利が侵害されると感じ、訴訟の費用を負担する人なら、誰でも原告になれます。住所による制限はありません。

住所による制限はありませんが,焼却場等からの距離や原告の性質(放射性物質に対する影響の大小)が結論を左右する可能性があります。


ご質問はnobiscum@wb4.so-net.ne.jp(小山)

 

 

  1. 2013/01/09(水) 17:31:38|
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ツー・カーの仲in福島 & 内部被曝 外部被曝合わせて一ミリシベルト年間

ある日の福島での子ども達の会話

テレビに「うなぎ」が映っていました。

下の子「うなぎって・・うなぎっていうだけで、ジンジンするの?」

パパ「 ?? (((・・;) 」

上の子「電気うなぎでしょ (^_^;) 」

パパ「へえ~それだけで、良く分かるね~ (゜ロ゜) 」

ママ「だって、この2人、ツーカーの仲だもんね。(⌒0⌒)/ ̄ ̄」

上の子「違うもん(((^_^;)」

ママの心の声『何、言ってんのよ。( ̄▽ ̄;)    ついさっきまで、何時間も息ピッタリで2人でママゴトしてたでしょ~~ ┐('~`;)┌ 』

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以下、福島からです。

郡山の〇〇です。
坪倉正治医師は高村昇氏と同じでICRPの考えを伝えているだけです。
早野龍五氏も美保子氏も同じです。
だから彼らは嘘をついているわけではありません。
ICRPの考えが間違っているだけなのです。
だから人間性で判断しようと思ってもダメなのです。
内部被ばくが0.85ミリシーベルトで安全と言えるわけがありません。
WBCはγ線しか測れませんから、
γ線だけで計算して0.85ミリシーベルトの計算をしているのでしょうし(セシウムは危険度の高いβ線の方が多いです)、
さらにICRPではβ線とγ線の放射線荷重係数は同じく1としていて、
α線の放射線荷重係数も20と過小評価しています。

そんなでたらめな計算で出てくるミリシーベルトの値を見て、
「確かに健康に影響が出る数値ではないでしょう」とは言い切れないのです。
誰が嘘をついているとかついてないとかでは、
いつまでたっても真実を理解することはできませんよ。

先日の民友新聞より:
> 自宅で栽培したシイタケなどを食べた福島県内の男性2人が一万~二万ベクレルの内部被曝をしていたことが22日、東大医科学研究所の調査で分かった。調査した坪倉正治医師によると、年間の被曝線量に換算すると最大約0.85ミリシーベルトで、国が設けた食品からの被曝限度の年間一ミリシーベルトを下回った。坪倉医師は「健康に影響が出る数値ではない。自家栽培の場合は、油断をせずに検査してから食べてほしい」と話している。
> 二人は浪江町出身で、東京電力福島第一原発事故で二本松と川俣町に避難。自宅から持ち出した木で栽培したシイタケやタケノコなどを食べていた。今年7~8月に体内の放射性物質の量を調べたところ、二本松市の男性(74)から19507ベクレル、川俣町の男性(70)からは11191ベクレルが検出された。
> 二本松市の男性が食べていたシイタケからは14万ベクレルもの濃度の放射性物質が検出され、それぞれの男性の妻2人も約6千~7千ベクレルの内部被曝をしていた。
>
> ○この年齢で、この後食べなければ、確かに健康に影響が出る数値ではないでしょう。嘘ではないと思います。しかしこの数値が子どもで、しかも食べ続けていれば、確実に健康に影響が出る数値でしょう。
>
> 坪倉さんが言葉足らずなのかあるいは記事の文章が省略されてしまったのか分かりませんが、坪倉さんのコメントは県民に誤解を与えてしまうと感じました。
>
> 平常時の一般公衆の被曝限度は、「内部被曝と外部被曝合わせて年間一ミリシーベルト」です。
>
> 内部被曝だけで一ミリシーベルト未満だから「安心」ではなく、本来、外部被曝と内部被曝合わせて一ミリシーベルト未満だから「なんとか我慢してください」なのだと思います。
>
> 誤魔化しもいいところです!
>
> 民友も民報もいい加減に
> 「一般公衆の被曝限度は、内部と外部合わせて年間一ミリシーベルトだ!!!」
> と大きく報道してほしいです。
  1. 2013/01/09(水) 16:00:49|
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インフルエンザ予防のためにも、お茶も、しいたけも、きくらげも、大事にするためにも、原発今スグ廃炉、放射能毒バラマキ絶対反対!京都生協の働く仲間の

以下、転送です。

 

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緑茶は、どうなっているでしょうか? 「福島県のスーパー「いちい」が独自検査したところ、静岡産の新茶から、続々とセシウムが検出されました。 検査日は、2012年5月11日。 以下、「いちい」のHPからの引用です。 ・静岡県 24年度産新茶(葉) 23・93、25・76 製造者:大井川茶園 ・静岡県 24年度産新茶(葉) 31・26、27・38 製造者:お茶の丸幸 です。 2012年06月13日 お茶のセシウム検査がいつのまにか変更され、続々と出荷中!!

昨年、静岡茶や狭山茶のセシウム汚染がみつかり、出荷停止となりました。当時は荒茶の葉をそのまま測定して1kg当たりのベクレル数が暫定基準値以下かどうかで判断していました。この4月から食品の基準値は厳しくなりましたが、お茶は出荷停止が解除され、どんどん市場に出回っています。セシウムの濃度が下がったのでしょうか?それもあるかもしれませんが、最も大きな要因は、4月からお茶の測定方法が変わったのです。「※飲用状態での検査=厚生労働省の「食品中の放射性セシウム検査法」に定める検査方法で、荒茶を30倍量の湯(90℃)で60秒間浸出させ、40メッシュの茶こしでろ過した浸出液をゲルマニウム半導体検出器で測定する。」です。これは、希釈禁止の原則にも違反する、しかも、内部被曝に係る食用のものです。ひどい話だと思います。

 

次に、「しいたけ、きくらげ」です。 しいたけは、「シイタケから放射性セシウム=原木でも検出、誤って出荷-千葉、千葉県は10月13日、富津市で施設栽培された原木シイタケから国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える170ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。この生産者は10月15日から今月10日まで、シイタケ3キロを同市と君津市の直売所に出荷し完売した。県は富津市に対し、施設、露地栽培のシイタケについて出荷自粛を要請した。(2012/11/13-23:24時事ドットコム)」です。 また、「きくらげ」については、http://savechild.net/archives/12418.htmlに、次のようにある。 「2011.11.19 厚労省が11月18日に発表した福島県の食品のモニタリング結果です。乾燥キクラゲ・乾燥シイタケ・乾燥ドクダミなどで暫定基準値を超えています。今回の500ベクレル/kgを超えた乾燥キクラゲは市場に流通しており、一部は既に消費された可能性があるそうです。会津若松市の他のサンプルも490ベクレル/kgと暫定基準値ギリギリですね。  〓福島県でのモニタリングの結果等(野菜類、牛肉、穀類、その他)(PDF:75KB)  ※暫定規制値超過  No.88:福島県産乾燥ドクダミ(Cs:3,400Bq/kg)  No.117:会津若松市産乾燥キクラゲ(Cs:550Bq/kg)」と。 結局、インフルエンザの予防に効くといわれるものが次々と、放射能毒汚染によって、奪われている。あるいは放射能毒を一緒に食べなければ、お茶も、しいたけも、きくらげも、食べられないとなってしまっている。とんでもないことだ。 インフルエンザ予防のためにも、お茶も、しいたけも、きくらげも、大事にするためにも、原発今スグ廃炉、放射能毒バラマキ絶対反対!です。

  1. 2013/01/09(水) 00:20:11|
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宮城ソバ130Bq/kg、栃木レンコン130Bq/kg

以下、福島から頂きました。
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以下を見れば福島県産だけでなく、
東日本産の産物も危険であると分かります。
給食にはこれらも当たり前に使われていることでしょう。
危険に目をつぶってあきらめるか、
眠い目をこすりながらお弁当を作るか、
どちらかでしょうね。

「世田谷こども守る会」からの情報で、
宮城ソバから130Bq/kg、
栃木県産のレンコンから同じく130Bq/kg、
のセシウムが検出されているそうです。
きのこ類や東日本太平洋側の海産物、川魚などは数が多過ぎるため、
わざわざ紹介しませんが、
高汚染なのは言うまでもありません。

厚労省日報ダイジェスト12月13日(第542報)より
・宮城県産ソバ(Cs:130 Bq/kg)
・岩手県産大豆(Cs:39 Bq/kg)
・茨城県産レンコン(Cs:6.6 Bq/kg)
*茨城県産レンコンは民間の測定結果で80Bq/kgの報告もあり(「世田谷こども守る会」)
参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002r3qy.html

厚労省日報ダイジェスト12月14日(第543報)より
・栃木県産レンコン(Cs:130 Bq/kg)
・岩手県産ソバ(Cs:78 Bq/kg)
・栃木県産大豆(Cs:40 Bq/kg)
参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002r7pm.html


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  1. 2013/01/08(火) 23:57:18|
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