福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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「安全文化」? 語れ原発危険性 Global Voices 日本語

N さん、掲載、有難うございます。
これからも、ますますのご活躍をお祈り致します。

「安全文化」? 語れ原発危険性 Global Voices 日本語

http://jp.globalvoicesonline.org/2013/03/23/21030/
  1. 2013/03/26(火) 00:29:15|
  2. 日々のこと
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ある方から。

歩み 進み行くことによって
その流れは 変化しゆく
留まることにて
その変化を望むことなかれ
反動は 動き行くことによって
起こり行くもの
たとえ とどまっていたとしてもある
見える行動を
起こさなくとも
心の磨きは
忘れるなかれ

歩み 進み行くことによって
その流れは 変化しゆく
留まることにて
その変化を望むことなかれ
反動は 動き行くことによって
起こり行くもの
たとえ とどまっていたとしても
見える行動を
起こさなくとも
心の磨きは
忘れるなかれ
***

それぞれの聖地の神々様へ願い祈り感じます事は、この世の中の未来というのは、人間の行動にかかっているという事をひしひしと感じます。

人間という命の存在として、この地球に対して、他の命達に対して何が出来るのか。

また、次につながってゆく生まれてくる命達に対して何を残して行くのか。

様々な事を問われまた、託されているという事を感じてきます。

比嘉
  1. 2013/03/25(月) 16:44:06|
  2. 日々のこと
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ある避難者の記録、福島で。

二年ぶり?に近所のパン屋さん(麦畑)に行ってみた。
働いている方の顔ぶれが変わっていなかった。懐かしくお会いできた事が、とても嬉しく思った。しかし、「ここにも、福島に閉じ込められている人々がいると思う」と、とても複雑な気持ちになった。

原発事故前、休日の朝は、家族四人と一匹で、お散歩がてら、美味しいパンを食べにいったものだ。夫と私はコーヒーと共に、のんびりした。我が家の平和で幸せの象徴だった麦畑。
我が家の成長と共に歩んできてくれたようにも思ってしまう。

そこにあったシルクジャスミン(観葉植物)は、まだ健在だった。今年の春にはまた、あの白くて可憐な花を咲かせるのだろうか・・・・・。
子ども達が一緒じゃなかったせいか、とても殺風景に感じた・・・・・・・。

後で思い返してみると、いわさきちひろ・・・さんじゃないけど、良く似た作風の地元の不動産屋さんが描いた可愛らしい絵が外されていたのだ。その不動産屋さんは我が家の土地の売買の時、仲に入ってくれた、不動産さんだ。

私達に呪文をかけるかのように、同じ言葉を何度も何度も繰り返して、私達の気持ちを固めてくれた不動産屋さんだった。あの方はお元気だろうか?

あんなに居心地の良く、心が暖まった麦畑・・・・・何か落ち着かない空間になってしまった。

悲しい・・・・・・・。


家から数十メートル離れた所にピンク色の保育園があった。原発事故前「認可保育園にする為に、増築して設備を整える」と保育園のオーナーに聞いた事があったけど、今回、増築をし始めていた。しかも、今まであった建物より大きいようだ。

福島では、まだ幼稚園の需要があるという事なのだろうか・・・・・?

その建築現場は、以前は田んぼで、幼稚園のオーナーの持ち物だった。
我が家の玄関前の田んぼも合わせ、春には保育園の子ども達が田植え機にのせてもらって、農業体験をしていた。秋にはコンバインに乗せてもらい、収穫体験・・・・・。
原発事故後は、さすがにしてないのかな?




閑静な住宅街で、何でも揃っている土地ではあったが、本屋さんが無く、度々、車で図書館に出掛けて何十冊も本を借りて、子ども達がいつも絵本を読みふけっていた・・・・・。

私達、夫婦は出逢ったその日から毎日、婚約期間中も含め、ケンカをしない日は、無かったかもしれないが・・・・・・・

本当に幸せだった。

大抵、家族四人が揃っていた。

半年振りに会った父親に、抱き寄せられ、このうえない笑みを浮かべた我が子・・・・・・・・
私はその笑顔を決して忘れない。

そして、その時の夫の、やはり、この上ない幸せそうな微笑みも・・・・・・・・・決して忘れない。


もし、夫が避難して、マイホームの行く末が決まったとしても、私の心に安堵感が一杯に拡がる事は無いだろう・・・・・・・。


我が家から麦畑に向かう途中、ほんの数分歩いた所の右側に、いつの間にか公園が出来ていた。
原発事故前、公園に行くのに私達は、いつも軽く25分位歩いていた。

私達が、この地に越してきた時、「すぐ近くに公園が出来る予定だけど、いつ出来るか分からない」と近所の方が言っていた。
そして、9年以上の月日が流れ、原発事故後、我が家から5分とかからない所に公園が出来た。今頃!・・・・・・・

「福島は、安全だ」とアピールする為だろうか?

その公園で、ひと組の親子が、マスクもせずに遊んでいた。

外で遊ぶ子ども達は、殆どいないそうだ。

このままでいいはずがない。

先に避難できた私には、やる事があるのだと思う。
  1. 2013/03/25(月) 12:12:27|
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毎日新聞余録より

福島出身の友人から

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とても共感した文を見つけたので紹介します。

 

「(前略)被災地の住民ほど憲法の精神を今必要としている人々は他にいない。

 

 

幸福追求権を尊重した13条。

健康で文化的な最低限度の生活をうたった25条。

 

なのに被災者の権利はないがしろにされたまま、聞こえるのは9条の見直しや改憲手続きを簡単にする96条の話ばかりだ。(中略)

 

既にある憲法の条文を忠実に暮らしに生かす政治があるだけで、私たちの生活はずっと良くなる。

 

13条や25条に象徴される基本的人権は、天から授かったものではない。

『人類の多年にわたる自由獲得の努力の結果』であり、『現在及び将来の国民』に『侵すことのできない永久の権利として信託されたもの』なのである(97条)▲

 

憲法を生かすか殺すかは、憲法の使い方次第だ。

 

政治学者の故丸山真男は

 

「権利の上に長く眠っている者は民法の保護に値しない」

という法理を引き合いにして、そこには憲法の基本的人権の規定と共通する精神がある、と書いた▲

 

先人の払った犠牲に敬意を示し、権利を正しく行使する不断の意識を持たなければ、条文だけ変えても社会は変わらない。

 

それを忘れた改憲話は「憲法」論議ならぬ「健忘」論議である。」

 

 

毎日新聞3.21余録より

 

※ 「安全だ」と広報され、安全ではなかったので、詐欺罪で国や東電を訴えるのは可能でしょうか?

 

※ 公務員や国会議員は憲法を守る義務があるので、憲法を変えようとしている安倍さんを、「義務違犯」で訴えることは可能でしょうか?

 

改憲論には、日本を戦争出来る国にして、戦争の最前線にし、アメリカに被害が及ばないようにしようとする意図が見てとれるのですが…。

その根底には、人を人と思わない、生き物の心を考えない、利己主義、自分さえ良ければ…という、モンサントのような考えが流れているような気がします。

 

 

  1. 2013/03/23(土) 23:57:21|
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あとりえとおのさんのさんの写真展・講演会



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①【『いのちというあかり』-あとりえとおの作品展in鶴林寺(加古川)-】

 

○日時23日(土) 10:00~16:30/

 

○場所○ 鶴林寺(〒675-0031兵庫県加古川市加古川町北在家424)

 

○内容○

「3.11~フクシマ」から浮き彫りになった非情なこの世の構造。またそのなかからこそ見えた未来へのしるべ。

それを自作の絵を用いながら「紙芝居」の要領で語るという独自のスタイルで伝え歩く『語り絵師』、あとりえとおの。

2013年に入り自らの被ばく回避と活動拠点のシフトを兼ねて福島県伊達市から兵庫県明石市内に移って以来初めての、個展形式の展示を行います。闇(現実)、ひかり(真実)、そして『いのち』というあかり・・・。

今回はあの衝撃作、『フクシマノサケビ』も展示予定です。

 

※23日(土)12:00~14:00には 作者によるトークショーを行います。

 

※【入場料について】 今回の個展は、鶴林寺での聖徳太子の命日にちなむ3月21~23日の法要「太子会」に合わせ、作者が会場をお借りするかたちでさせていただきます。

会期中は「太子会」のため通常有料の鶴林寺の入山料(国宝・重要文化財観覧維持費/通常は大人¥500・小中学生¥200)は無料となりますが、当展のご覧の方におかれましてはお帰りの際、カンパ(お気持ち)いただければ幸いです。 



【『あなたは、悪くない。~フクシマ3.11が教えてくれた「生きづらさ」のカラクリ~』あとりえとおの講演(絵語り)&作品展】

 

○日時○  4月7(日) 10:00~16:30作品展示 14:00~15:00講演(絵語り) 15:15~16:30交流会

 

○場所○ 男女共同参画センターウェーブ(プレラ西宮)411学習室 

〒663-8204 兵庫県西宮市高松町4-8/阪急神戸線西宮北口駅より南方面  

 

○内容○ 「3.11」~福島原発「事故」後に福島県伊達市において絵描きとして立ち上がり、〝自作の絵を用いながら語る“という独自のスタイルで3.11原発「事故」後の見えざる福島の真相や、そこから見出した未来へのメッセージとを各地で語り伝え歩く「あとりえとおの(本名:渡辺智教)。」

 

そんな彼も実は2011年3月11日時点では、実家で就職・離職・家に籠る~を繰り返す、生きづらさを多分に抱えたひとりの失業者だった。「3.11」以前、それまで放射能や原発のことをまるで知らなかった彼だが、福島に身を置きつつ、原発にまつわる事実を知りゆきながら、福島の惨状を訴える絵を制作してきた。 そしてその過程は同時に、彼自身かつてトラウマになっていた学校教育や自身の親子関係の葛藤、ひいてはこの国を覆う精神的な闇の構造をも明らかになってゆくプロセスでもあった。 「フクシマ原発事故」と「生きづらい社会」、この2つの軸を重ねることで、この国のひとりひとりの心を蝕む 「闇」の本質に迫る。 そして、未来(あした)へ生きるためのしるべを・・・   ☆会場内にて、あとりえとおの原画の展示も行います。 ―「うつ」・「引きこもり」・「不登校」・・・それは「現実逃避」でもなければ「社会不適応」でもない。悲しみを置き去りにするようなこの社会のありかたにたいする、身を賭した 抵抗”なのです。―(あとりえとおのfacebook:Atelier-Tono Watanabeより) 


 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 2013/03/23(土) 00:18:22|
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支援法パッケージに関する日弁連会長声明

福島の保養班からです

 

長いです。が、オレンジの字だけでもお読み頂ければ嬉しいです。

--------------------------------

政府から発表された「パッケージ」について、本日、日弁連会長声明が出されました。

以下に添付します。

 

【以下、転載歓迎】

 

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/130322.html 

「原子力災害による被災者支援施策パッケージ~子どもをはじめとする自主避難者等の支援の拡充に向けて~」に関する会長声明

 

本年3月15日、政府は「原子力災害による被災者支援施策パッケージ~子どもをはじめとする自主避難者等の支援の拡充に向けて~」を発表した。

 

当連合会は、これまで原発事故子ども・被災者支援法(以下「支援法」)について、一刻も早く法の趣旨に則った基本方針を策定し、被災者の切実な要望に応えた具体的な支援策を早急に実施していくことを求めてきた。根本匠復興大臣は、この施策パッケージについて、「子ども・被災者支援法による必要な施策については、この対策で盛り込んだ」と説明している。そこで、この施策パッケージが支援法の制定趣旨に照らしてどのように評価できるか、当連合会の見解を示すこととする。

 

第1に、まず、この施策パッケージは、そのほとんどが既に実施されている施策を並べたものにすぎず、法第5条が、法の基本理念に基づいて定めるべきとしていた「基本方針」ではない。

 

チェルノブイリ事故後にベラルーシ共和国において制定された通称チェルノブイリ法では、年間1-5ミリシーベルトの被ばくを余儀なくされる地域では、被災者は他地域への移住を選択することができ、その場合には住居と仕事に関する政府の支援が行われた。この法律を実行するため、ベラルーシ政府は国家予算の2割近くの費用を支出してきたとされる。

 

環境省が汚染状況重点調査地域に指定している地域は、福島県中通り・浜通りの多くの地域だけでなく、岩手県、宮城県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県の一部の101市町村にも及んでいる。これらの地域からも、支援法の適用と施策実施を求める切実な意見が表明されていた。国会の審議においては、チェルノブイリ法に近い保障内容を想定して支援法が制定されたが、この施策パッケージにおいては、このような被災者の意見が反映されておらず、結果として被災地域への帰還促進のためには多額の国費が投じられているものの、「放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていないこと」(法第1条)を確認し、避難する者にも被災地域にとどまる者にも帰

還する者にも、その意思決定を尊重し、被ばく低減のための必要な支援を行うとした支援法の理念が実現されていないことは極めて残念である。

 

第2に、支援法は、第14条において、国は「当該施策の具体的な内容に被災者の意見を反映し、当該内容を定める過程を被災者にとって透明性の高いものとするために必要な措置を講ずる」ものとされた。しかし、当連合会や市民団体が主催する意見集約のための会議は多数開催されたが、政府が主催した会議はなく、パブリックコメントさえなされていない。今回の施策パッケージには、2012年12月20日付けの当連合会の意見を始めとして、被災者や支援団体が要望した施策はほとんど反映されず、これらが採用されなかった理由すら示されていないのである。前述の復興大臣のコメントにもかかわらず、支援法による必要な施策については、今回の施策パッケージでは全く不十分であるといわざるを得

ない。

 

第3に、「原発事故発生時に福島県中通り・浜通り(警戒区域等は除く)及び宮城県丸森町に居住していた被災者のうち、二重生活を強いられている母子避難者等に対し、高速道路の通行料金を新たに無料措置」するとされている点は、多くの被災者の要望に応えたものと一応評価できる。

 

第4に、子どもの健康については「子どもの運動機会が減少していることを踏まえ、全天候型運動施設等の整備により、福島県の子どもの運動機会を確保」し、「福島県及び福島県外において、自然体験活動を実施」するとされている。このような施策は前向きに評価することができるものの、子どもに対する施策は、何よりも被ばく低減を主たる目的とするものとして科学的・系統的に取り組まれる必要性があり、運動機会の確保は副次的な目的である。このように目的の位置付けがあいまいであるため、自然体験活動としても、被ばくの低減のためにはある程度長期間の他地域への移動が必要であることが看過され、適切な効果を挙げることができないことを危惧する。

 

第5に、健康診断に関しても、「福島県の全県民を対象とした外部被ばく線量調査や、18歳以下の子どもに対する甲状腺検査等必要な健康管理調査を継続」し、「原発事故の被災者に対する健康管理の現状・課題を把握し、今後の支援の在り方を検討」するとされているが、被災者から強く批判されている福島県の県民健康管理調査を継続することが示されているだけにとどまり、要望の強かったより詳細で被災者の希望に沿った健康診断や内部被ばく検査や福島県外における線量の高い地域での健康診断を実施する方針が全く示されていない。

 

当連合会は、この施策パッケージは支援法の完全な実施に向けた第一歩であることは認めるが、その理念と内容は著しく不十分であり、早急な見直しが必要であると考える。以上に述べた諸点を踏まえ、政府は早急に被災者の意見を公式に聞く機会を保障の上、支援法の理念に忠実に基本方針を策定し、これに沿って施策パッケージについても、抜本的に見直すことを求める。

 

2013年(平成25年)3月22日

日本弁護士連合会

会長 山岸 憲司

  1. 2013/03/22(金) 23:47:13|
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私のオーラ&福島で政府に意見書提出

以前、今は京都市民測定所のある、烏丸のプレオさんで、オーラの測定をして頂きました。


マウスパッドのような物に手を置くと、パソコン?の画面に色々な色が出たり消えたりします。

 

「あなたのオーラは、この色ですね。」と見せて頂いたのが、この色でした。




白と言えば白だけど、銀色っぽいような。


色別のオーラの説明表みたいなのを見せて頂きましたが、どこにも私と同じ色は載っていなかったです。


「どの色が良くて、どの色が悪いというわけではありません。紫ではないけど、一番上の欄、紫を見て下さい。」と言われました。


説明書きの詳細は覚えていませんが、紫色の人は「霊感が強く~・・・・・」と書かれていました。

 

私は、霊的なものが見えたり、聞こえたりするわけではありませんが、何かを感じる事があります。詳しくは書きませんが、「これぞまさしく!霊感ね~(^-^)/!」と思う事があります。

 

そして、これからの展望としては「白はどんな色にも染まる。身近な事?を大切にしていけば、目標?が叶えられる。」

 

というような、アドバイスでした。

ですからその時の私は「今、もっと子ども達を大切にしなくては!」と思いました。

 

まあ、誰もに同じような事が言えると思いますが・・・・・・・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~

四条烏丸測定室

 

http://nukecheck.namaste.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


福島県のある市議会議院さんからです

行政対応班

3月郡山市議会に、子どもネットとから提出されました請願

(子ども被災者支援法の基本方針を早期に策定すること)は、

3月6日の委員会審査、8日の本会議とも全会一致で採択され、

政府に意見書提出されました。

以下、報告

「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の

生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関

する法律」の基本方針策定の早期実施を求める意見書

 東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り

支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」が昨年6月に

超党派の議員立法として成立したが、いまだ第5条に規定されている「基本方針」

の策定が行われていない。

「基本方針」は、同法に規定されている除染の継続的かつ迅速な実施をはじめ、

医療の確保、子どもの就学等の援助、家庭、学校等における食の安全及び安心の確

保、放射線量の低減及び生活上の負担の軽減のための地域における取組の支援、自

然体験活動等を通じた心身の健康の保持に関する施策等の実施の前提条件である。

 このため、より実効性の高い具体的な施策を実施し、市民の「安全・安心」を取

り戻すためには、一刻も早く実施に即した「基本方針」を策定する必要がある。

 よって、下記の事項について強く要望する。

           記

「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支

えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」の基本方針を早

期に策定すること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

平成25年3月8日             

                             郡 山 市 議 会  

  1. 2013/03/22(金) 22:26:27|
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農業所得1047億円を補償するお金など余裕で出せた

復興予算から農業所得1047億円を補償するお金など余裕で出せた

 

http://shihousyoshi.rakurakuhp.net/i_57455.htm
以下、転載

 

復興予算は、計算する必要がないくらいの大判振る舞いの 無駄遣いのオンパレードです。福島の農家に耕作中止をしても らい農業所得1047億円を補償するお金など余裕で出せたという ことです。がれきの広域処理の無駄遣いだけで4年分の所得を 賠償できたし、復興予算の流用分を使えば20年分の所得補償 ができたのです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「磐梯の山につつまれて」

 

https://www.youtube.com/watch?v=m-XGPO3u77c&feature=youtube_gdata_player

 

是非、ご覧になって下さい。

 

この歌を作ったシンガ-ソングライタ-の彼女のお子さんは、震 災前に白血病の治療をしていました。震災後、再発して去年亡く なりました。あんなに元気だったのに・・・。

 

〇〇ちゃん有難う。

 

歌も良いですが、映像も素晴らしい。猪苗代町の議員さんが撮り ためたものだそうです。

 

「何故こんな美しい所が・・・・・」と悲しくなると共に、原発 事故の罪深さを思い知らされます。

 

私は、この歌を何度も聞き、悲しみを繰り返します。しかし、同 時に癒されているようにも思えます。

 

放射能に興味の無い方々にも興味を持って頂けるよう、拡散をお 願い致しますm(__)m

  1. 2013/03/21(木) 21:32:14|
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たたり神 & ガレキ裁判第一回の期日

転載です。
--------------------------------
詩の投稿・たたり神

 福島の〇〇です。3月11・12日と兵庫県の支援者の方々と「福島スタデイツアー」を行ないました。福島の現状を見ていただきお話をするというものでしたが、それに参加された〇〇さんが感想を書いて下さったものがあり、私自身も感銘を受けました。その感想を一部、紹介するとともに、それをもとにした詩を紹介します。よろしければお読みください。添付した写真は伊達市の小国地区の道祖神や先祖の墓が見下ろしている仮置き場の風景です。


○福島スタデイツアー報告   

 「今回、何よりも私の胸を打ったのは、三段に積まれて寄せ集められ、その上から大きな真っ黒のビニールカバーをかけられたあの仮置き場の「モニュメント」でした。それはまさしく命が削られ閉じ込められたもの。人々の暮らし、親しい生活の中にあった、花、草、野菜、虫、もぐら、ミミズ、種、卵、微生物・・・生き物たちはなぜあんなところに閉じ込められ、ものすごい放射線を浴びながらまだそこで呻いている?生活の中にあった最も親しいものたちが、真っ黒の巨大な異様な固まりになって増殖していく。ー略ー あれは日本中の人達、世界中の人達が見なければならないものだと思います。ー略ー 私たち人間の間違いをこれほど如実に、象徴的に現したものはほかにないと思いました。祈られています。いのちの方から」



「たたり 神」
                                   2013年3月19日   
おばあちゃん あれは なあに

あれは ゲンパツの お墓

青い 袋の中には 草や花や土や 
ミミズが 虫が ビセイブツが
ホウシャノウと 一緒に閉じ込められ
とてつもない ホウシャセンを あびながら 袋の中で うめいている 声が 聞こえるだろ 
痛いよ 痛いよ 苦しいよ 苦しいよ

あのものたちは わたしたち 袋の中から 出されない

ごらん 黒いゴムで覆って 回りを鉄の板で囲んでいるが

なあに いずれ あのものたちは  袋を食い破って外に出て
たたり神となって 動き出すさ

風になって 雨になって  けものになって 草になって 米になって 魚になって

生き物の中に 忍び込む

おばあちゃん たたり神は なくならないの

あれは にんげんが 作ったものだからね
お前は 遠くに行きなさい
見たこと 起きたことを伝えなさい

わたしは ここで たたり神をまつろう

そして 考えなさい
なぜ たたり神が生まれるのかを


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ガレキ裁判第一回

①いよいよ裁判の期日が決まりました。5/13(月)10:00~10:45 大
阪地方裁判所202号法廷。

その後、大阪弁護士会館で報告会をします。11時~12時 皆さんご参加ください。100人の傍聴で被告をびびらせましょう。

こんな川柳を一部・・
「あと何基 爆発したら 脱原発?」(この川柳で、賞ももらいました!)
「そんなこと なったら怖いよ 脱原発」
「原発は 置いてるだけでも 危ないよ」
「原発が こわれてしもたら 武器になる」
「原発は 地雷の原爆 ああこわい」
「9条は 戦争しないと 書いてます」
「9条は 兵も武器も もてません」
「9条は 国際平和を 求めます」
「9条は 地球の宝や 広げよう」
「9条を 広げて世界の 大平和」
等 
  1. 2013/03/21(木) 10:34:19|
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1/5~1/6”の積算線量値の”矮小化”!

福島県の矮小化を暴く(1)

以下、転載です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/iphone/article?name=2013-03-17

試算した浪江町町民(モデル12)の 爆発した当初の11日癇の積算線量値は 放医研(福島県)の算出値と比較し”3倍~7倍”と大きい。 【5~6倍程度が最も可能性が高い。 すなわち、”1/5~1/6”の積算線量値の”矮小化”!!】
  1. 2013/03/20(水) 13:47:00|
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