福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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ある日の会話 & 被災者支援法 基本方針まとめる!?

ある日の会話

下の子「歯みがきをつけて歯を磨いて良い?」「奥歯はヨダレをためておけるから、いせきが着かないんだけど・・」
私「遺跡?!??」「・・・・・歯石でしょ?」

下の子「そう、しせき(*^^*)・・・前歯はヨダレがたまらないから、しせきが着いたの。だから、歯磨きつけて良い?」

私「良いよ~(^○^)」

私の心の声「この子三年生だよね。大丈夫かしら・・・・・?でも、カワイイ(^-^)」

以下、転送です。
--------------------------------

引き続き、被災者支援法関連の情報です。
復興庁のホームパージにはまだ情報がでていません。

+++++++++
被災者支援法 基本方針案まとまる
8月29日 4時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130829/k10014120291000.html

復興庁は、原発事故の被災者支援を定めた「子ども・被災者生活支援法」に基
づいて策定する基本方針について、福島県内の33市町村を「支援対象地域」
に指定し、医療施設の整備や子どもの就学の援助を行うなどとした案をまとめ
ました。

それによりますと、原発事故で相当の放射線量が計測された福島県内の33市
町村を「支援対象地域」に指定し、医療施設の整備や医師の確保、それに子ど
もの就学の援助など、総合的な支援を行うとしています。
また、「支援対象地域」以外でも、「準支援対象地域」を設け、各地域の実情
に応じた支援を行うとしており、政府は、秋の臨時国会までに基本方針を閣議
決定する方針です。
基本方針を巡っては、福島県から避難した住民などが今月、「『子ども・被災
者生活支援法』が成立して1年以上たっても示されないのは違法だ」などとし
て、国に速やかな対応を求める訴えを起こしています。
また復興庁は、来年度・平成26年度予算案の概算要求で、基本方針案に盛り
込んだ支援策に必要な費用をはじめ、道路や水道などのインフラ整備を含め、
被災地のまちづくりを本格的に進める費用など、総額で2兆7000億円を要
求する方針を固めました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

遠くに 遠くにあったものも
今は 近くになりゆこう
少しずつ 少しずつ
成長しながら 登りゆく
人の子らの流れは
少しずつの 成長と時の刻み
天体と共に この星と共に
命の源と共に 歩み行け
人の子らの流れは 
成長と共に在り
明日もまた 得られよ
精神の 肉体の 魂の成長を
それは その内側の受け止め方よ
受け止め方よ
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  1. 2013/08/29(木) 20:58:05|
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福田先生と私の講演会&「チェルノブイリへのかけはし」野呂美加さんのお話会in滋賀

滋賀県彦根市で、お話しさせて頂く事になりました。以下、転送です。
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『福島の今を忘れずにー
聞いて、知って・・・』

★講演
・福田章典さん(大津市・福田診療所 所長)
・私 (「福島から京都に避難して」ブログ主宰)


★9月21(土)14時から

★彦根市、東地区公民館
ーJR彦根駅前 平和堂駐車場裏ー 駅から5分

★参加費500円

★問合わせー岡田・090・5673・6952


避難していらした方は受付で申し出てくだされば、参加費はかかりません。


福田先生は

「原発の危険性、放射能の危険性を医師として十分認識していたにもかかわらず、自分がほとんど何もしてこなかったことが、本当にはずかしい、申し訳ない」

との思いで、
「5人いらしたら、県内どこでも行きます」と。

移動時間に余裕のある時はサイクリング自転車で行くという、アイアンレース選手でもあります。

内容は、「放射能はなぜ人体に危険か」「内部被曝の危険性」「低年齢層への被害」などを、あまり知らない方にもわかりやすく、医師の立場でお話しされます。(と思います。何度か講演を聞きました。)

先生の講演で、「無神経さによる2次被害」のようなことを受ける心配はないと思います。

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「チェルノブイリへのかけはし」野呂美加さんのお話会in滋賀

野呂さんは、20年以上ベラルーシに通い、毎年子ども達を夏休みに日本に呼んで、
元気にして返す活動〈保養〉をされてきた方です。チェルノブイリ周辺の子ども達の症
状のこと・お母さんの悩みと生き様・放射能下で何に注意して生活すればいいのか…豊
富な経験と知識とこどもたちへの思いは、チェルノブイリと同じレベル七の事故を経験
中の私たちの指針となっています。
311後東北・関東で無数のお話会を開き、放射能を心配するお母さん達の支えとな
ってきた野呂さんが、関西でほとんどはじめてのお話会を開いてくれます。
チェルノブイリのこと、保養のこと、放射能防御の生活のことなどお聞きになりたい
方は、ぜひご参加ください。
〈日時〉8月31日〈土〉9時30分~12時
〈会場〉滋賀県大津市民交流プラザ5階中会議室(浜大津駅前)
〈資料代〉1000円 避難者割引500円(小学生以下無料)
〈申込み方法〉お名前・人数・連絡先を書いて、メールで申込みください。
    ohanashikai831@yahoo.co.jp
◇受付番号を返信メールでお送りしますので、当日受付で番号をお伝えください。
  ◇先着順で受付け、定員(70名)になりましたら締め切ります。
  ◇保育スペースはあります。保育も検討中ですので、保育の必要なお子様連れの方
は、そのこともお書きください。(多分大丈夫)
  ◇キャンセルは前日までにお願いします。

〈主催〉内部被ばくを考える市民研究会〈共催〉びわ湖☆123キャンプ ネットワー
くあすのわ
   
∞・*~、∞・*~、∞・*~、∞・*~、∞・*~、∞・*~、∞・*~、∞・*~、∞・*~、

 ☆チェルノブイリ原発事故後ソ連邦は崩壊し、ベラルーシは独裁政治になったり戻ったりを繰り返しました。その社会の変化をつぶさに見聞きされてきた野呂さんは、日本の社会や政治のあり方にも強い関心をもたれ、いろいろな発信をされてます。日本の今をどう考えるのか、これからどうしていけばいいのか、というお話を聞きたい人は、
31日午後京都ひとまち交流館での、ジャーナリストの木下黄太さんとのトークが、ありますので、ご案内します。http://kokucheese.com/event/index/107258/
<両方出ることも可能ですが、申し込みは別なのでご注意ください>
  1. 2013/08/27(火) 21:38:50|
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間伐で線量低減/森林整備と除染一体化図れ

たった10パーセント前後の空間線量が低減したからって、福島が安全な所になるわけないのに、移住・避難・放射能健診の強化などに力を入れて欲しいです。


除せんすればなんとかなるような雰囲気を新聞が作り出すのは、如何なものでしょうか?


皆様の意見を届けて頂けて下さいますようお願いいたします。私は、非通知の電話でいつも意見を入れるようにしています。


福島民報社への主な問合せ内容と担当部署の一覧です。

http://www.minpo.jp/contact/



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間伐で線量低減/森林整備と除染一体化図れ(8月25日付) 福島民友 

http://www.minyu-net.com/shasetsu/syasetu/130825s.html  

県は、東京電力福島第1原発事故により放射性物質で汚染された森林の除染対策として、間伐や植え替えなどの更新伐を行うと、空間放射線量が10%程度低減するとの実証試験結果を初めて示した。

森林除染に関しては、国の除染関係ガイドラインで住宅から20メートル以内が対象とされ、20メートルを超える部分の除染は手付かずの状態だ。

一定の除染効果があることが分かった今回の結果を踏まえ、国や県は間伐などの森林整備を取り入れた効果的な除染方法を早急に確立してもらいたい。  

実証試験では、

スギやヒノキなどの針葉樹林で間伐を行った結果、半減期による自然減衰分以外にスギ林で4~12%、

ヒノキ林で11%程度、空間放射線量が低下した。

広葉樹林では、更新伐により11~15%程度の低減効果が認められた。  

放射性物質は主に葉や枝、落ち葉などの堆積物、土壌に付着している。葉や枝は、時間の経過とともに林床に落ち堆積物となり、付着している放射性物質が土壌に移行することが予想される。  

県は、落ち葉などの堆積物や表土の広範囲の除去は、木々が倒れる恐れがあるとしている。

除去した汚染廃棄物も膨大になるとみられ、現段階では実施が困難な状況を踏まえると、間伐の実施は、空間線量を下げる効果だけでなく、堆積物や土壌の放射性物質をこれ以上、増やさないための有効な手法の一つになるだろう。  

混み合った木々を間引く間伐は、森林の手入れとして欠かせない作業の一つだ。間伐を行わない森林は林床に光が届かず、下草などが生えないために土壌がむき出しになる。

大雨により土壌が流出したり、土砂崩れが起きやすいとされる。放射性物質を含んだ土壌が流出すれば、除染が済んだ麓の生活圏が、再び汚染される可能性も懸念される。  

原発事故後、県内では間伐などの森林整備事業の実績が半減し、森林の荒廃が懸念されている。森林再生や林業振興の観点からも、森林整備事業を、除染や空間放射線量の低減策と一体的に進める手法の開発が求められる。  間伐の実施には課題もある。落ち葉や表土の除去ほどではないにしても伐採した木や枝の処分は相当な量になるだろう。減容化や処理方法などの技術開発を進める必要がある。

焼却する場合には焼却かすなどの仮置き場の確保も急がれる。作業従事者の安全確保も不可欠だ。  国の除染特別地域では生活圏の除染が終わっても森林の空間線量が依然として高く、地元からは森林除染の範囲拡大を求める声が上がっている。国は住民帰還の足かせになる問題として捉え、間伐による除染の有効性を早急に検討し、除染範囲の拡大につなげてほしい。

        

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~・、*∞~・、*∞~・、*∞~・、*∞~・、*∞~・、*∞~・、*∞~・、*∞~・、*∞

 

繋がれる未来が

どのようになるのか

それは 今にある

今が 繋がり

未来になる

覚えておいて欲しい

繋がった先が 未来になるのであれば

未来の為に

今を変えれば

未来も変化してゆくのである

  1. 2013/08/27(火) 09:31:06|
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エートス&原発被災者、国を提訴へ 支援法「基本方針示さず違法」 : 日本経済新聞

福島の測定所の方々などは、「風評被害ではなく、実害だ」と、ハッキリ仰っていました。しかし、「近所の方々は、聞くのが怖いのか・・聞いてくれず、私達のように遠い人ほど、しっかりと聴いてくれる。」「食べて応援するのは違う」と仰っていました。

 

食べて応援したら、又は知らずに食べていたら被災地が、生産者の方々がどうなるのか、考えてみてくれませんか?家族の、貴方・貴女の将来の為に。m(__)mm(__)mm(__)m

 

http://kyania.blog.fc2.com/?no=318

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

福島の真実を知り戦っていらっしゃる方の感想「いや~、これ、エートスともガッツリ組んでますね!

伊達市の桑原と名乗っていますから~」

 

以下に、原発推進派であろう方の文を載せます。

 

http://blog.livedoor.jp/kuwabara_kazuma/archives/31581637.html

風評被害

 

さて、今日は東京から親戚一同が福島にやって来て、たった今お墓参りを済ま せてきた。 俺の住む福島市は桃の産地として有名だ。 親戚みんなの分の桃を買い、持たせてあげた。

 

冗談はさておき、日頃お世話になっている行動保守の重鎮、せと先生が先ごろ 「福島原発風評被害者の会」 を設立したのは先日もブログでお伝えした通り。 また、俺自身もこの会に賛同し、全面的に支持を表明した。

 

せと先生自身も、「風評被害」を考察されており、また、この「風評被害」に 喘ぐ「被害者」でもある。

 

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/lite/archives/52982847.html

 

まず先生のブログをご覧頂きたい。 「風評被害」を学術的見地から考察なさっており 非常に興味深く、また、戦慄すら覚えてしまう。

 

ここでは、俺も「風評被害」 を別な視点から考察してみたいと思う。

 

現在、俺を含めて多くの福島県民に「風評被害者」たる自覚はあるのだろう か? ちなみにウチは農家ではないので先生程の「被害者意識」が欠如している事は 否定できない。しかし、大なり小なり 「我々福島県民一人ひとりは確実に″風評被害 者″である」 と訴える。

 

というのも、俺自身福島で生活をし、仕事がら他県から来られた方とお話させ て頂く機会も多い。 皆、一様に我々福島県民に対して言葉を選びながら″同情的″な言葉に終始す る。 しかし、である。 同情されるほど惨めなものはなく、また、度々ブログでも触れてきたが我が福 島県には「絆」など微塵もない。

 

あとは一部″県民″を除き、多くの良識ある福島県民は原発を是とする考えを 持っている。 しかし残念ながら我が福島県はそれを口に出せない「異様な空気に支配」され ている。 口にすれば「非国民」ならぬ「非県民」と罵られるのでは、という類の「恐怖 心に支配」されている、とも言えるだろう。

 

中略

 

農業を始めとし、物理的な「風評被害」もあろう。 我々は同時進行で精神的「風評被害」を可及的速やかに払拭しなければならな い、と考える。

 

 

~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・~Χ・

 

 

原発被災者、国を提訴へ 支援法「基本方針示さず違 法」

 

8/20 12:53 社会

 

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG2000X_Q3A820C1CR0000/

 

東京電力福島第1原発事故の被災者の生活支援を目的とする「子ど も・被災者支援法」の成立から1年以上たつのに、支援の基本方針がい まだに策定されないのは違法だとして、被災者19人が22日、国に損害 賠償を求める訴えを東京地裁に起こす。原告側弁護団によると、同法を 巡って国の不作為の責任を問う訴訟は初めて。

 

提訴するのは、避難指示区域外にある福島県郡山市や福島市、宮城県 丸森町などの住民や、県外へ自主的に避難した計19人。

 

同法は、一定基準以上の放射線量が計測された地域に住んでいた人を 対象に、自主避難者も含め、国が住宅の確保や医療・就業を支援すると 規定。住民の意見を取り入れたうえで、基準線量や支援の基本方針をつ くるよう国に義務付けている。

 

昨年6月に超党派による議員立法で成立したが、原告側は「事故で生 活が困窮し、支援が必要な被災者は多いが、国は基本方針策定のめどさ え示しておらず、対応の遅れは違法」と訴えている。

 

国への請求額は1人当たり1円で、弁護団の河崎健一郎弁護士は「慰 謝料が目的ではなく、訴訟を通じて早期の基本方針の策定を促したい」 と話している。

  1. 2013/08/26(月) 15:40:12|
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福島・原発村「自殺酪農家」遺族の悲痛慟哭(3)餓死した牛を・・・・・・(アサ芸プラス) - エキサイトニュース&終りなき被曝との闘い~被曝者と医師の68年~ NHK

福島・原発村「自殺酪農家」遺族の悲痛慟哭(3)餓死した牛を・・・・・・(アサ芸プラス) - エキサイトニュース

http://a.excite.co.jp/News/society/20130307/Asagei_12532.html


◆終りなき被曝との闘い~被曝者と医師の68年~
 NHK 2013.8.6 放送の一部

①急性障害(放射線被曝により、皮膚に紫色の斑点
 が多く出る→歯茎から出血→全身から血を噴き
 出す→亡くなる)
広島・長崎で合わせて約20万人が早期に亡くなった。
長崎大学医学部中島正洋教授などの最近の研究
により、原因は放射線被曝によるアポトーシス(細胞
の死/崩壊・消滅)であり、バナジウムとナトリウムの
化合物(バナデート)を投与すれば、改善する可能性
が出てきた。

②約10年後に白血病(白血球細胞中の染色体
 異常の多発)が猛威を振るった。多くの人たちが
 亡くなった。

③1970年頃からガンにより亡くなる人が増えた。

④骨髄異形成症候群(MDS 第二の白血病)
 細胞中の染色体中の遺伝子の一種:RUNKS1
 が血液を造るときに欠かせない。
 広島大学病院原田浩徳医師などの最近の研究
 により、放射線によりRUNKS1が傷つくと染色体
 異常が徐々に進んで、約60年後にMDSを発症
 することが分かってきた。
 染色体異常の進行を止める研究が求められる。

~~~~~~~~~~~~
以下、転送

国会議員に働きかける市民運動にも必要です。

以下は広島県在住で、東海大学・原子力工学科を卒業された方の訴え!
詳細は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-08-13


「原発停止などの裁判でことごとく、敗訴になる原因は、
この原子力行政の憲法というべき、基本の基となる原子力基本法です。
この法律には、事故が起きた場合の対処する条項が抜けており、
事故があろうと、無かろうと、しゅくしゅくと、
原発建設を進めていくという法律なのであります。

このことを熟知しているものは、キャリア官僚のなかの中心的官僚、
すなわち財務省、経済産業省のごく一部のキャリア官僚と、小生のみであります。
法律の専門家、弁護士も気づいていません。
気づいていないから、裁判で訴訟をすすめて戦わせているのであります。

脱原発を可能にする唯一の方法は、立法、すなわち国会議員による
国会での議決で可能にできるのであります。
また、この国会議員も、これに気づいていないのであります。
ここに、日本国の悲劇があります。
一度、この法律を読んでみてください。」


--------------------------------

◆原発と原爆 ~日本の原子力と米国の影~
  2013.8.12 テレビ朝日 放送内容の一部
①広島・長崎で原爆投下以後に市内に入った人たち
 への放射能による健康被害をアメリカは今でも否定
 している。
 しかし、例えば投下後に広島市に入った消防士、
 医師など1700人中314人に出血性下痢、歯茎から出
 血、紫斑、脱毛などの急性症状があったことをABCC
 (原爆傷害調査委員会 アメリカ)は調査で把握して
 いたが、隠していた。
 「アメリカ政府は残留放射能により健康被害が生ずる
 ことを熟知していた。死の灰の影響は深刻だった。
 アメリカは核兵器開発を進めるため残留放射能の危
 険性について、世界の世論やアメリカ国民を欺いて
 いる。科学者は軍と密接な関係にあり軍の手足となっ
 て働いている。科学者たちは残留放射線の危険性を
 指摘してキャリアを失うことを恐れている」
 ロバート・アルバレスさん(元エネルギー省政策顧問)
②アメリカの水爆実験(1954.3 南太平洋ビキニ環礁)
 で第五福竜丸乗組員23人が死の灰を浴びて水泡、
 髪の毛が抜ける、貧血などの急性症状を生じた。
 12人が若くして肝臓がん、肝機能障害などで死亡
 した。
 アメリカは今でも、放射能の影響を認めていない。
 「私たちは被曝者です。放射線を大量に浴びていま
 す。それを被曝者として扱わず、現在も隠したまま
 です」(大石又七さん 乗組員)
③日本に原発を建設するようアメリカから原子力平和
 利用使節団が来日して大講演会を行なった(1955.5
日比谷公会堂) 広島でアメリカが原子力平和利用
 博覧会を行なった(1956.5~6)。
 アメリカから導入した実験用原子炉が臨界に達した
 (1957.8 茨城県東海村)。
 それ以後、アメリカが期待した以上の多数の原発が
 各地に建設された。 
④民主党政府が将来の原発ゼロ方針を発表した。
 (2012.9.14) しかし5日後には、この方針を参考文
 献扱いに格下げした。
 エネルギー省高官が日本は原子力を放棄するべき
 でないと声明を出すなど、「アメリカの強い反対があ
 ったので、それを考慮せざるを得なかった」 田坂
 広志さん (元内閣参与)
 原発反対のデモの声よりも、アメリカの意向が優先
 された。
 「(アメリカが原発建設から手を引いたので) 日本は
 今では世界で原発を推進するアメリカの代理人です。
 日本こそアメリカの影響下で原発を持続させることが
 できる唯一の希望なのです」 ロバート・アルバレスさん
原子力平和利用を続けていけば、最終的には核兵器を
受け入れるだろうとアメリカは考えています。原爆と原発
は最初から表裏一体なのです。
田中利幸さん(広島平和研究所 教授)
 

***
人それぞれ
出来る事も 考えも違います
出来る事は
自分で考えておこないなさい
協力して行うことで
その行動の力は大きくなります
人々は それぞれ違います
しかし
行えることは
必ずあります
***
  1. 2013/08/24(土) 07:44:09|
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ある大学生の方の感想 & お話し会のお願い

ある大学の、講義でお話しさせて頂きました。

 

以前も他大学や様々な学校、地域、でお話しさせて頂いた事があり、何人もの学生さん、生徒、父兄、地域の方々より同じような感想を沢山、頂いています。

 

それでも、放射能、原発、被災者、日本の現実を知らない方々が全国を見ると圧倒的です。少なくとも日本国民全体が大なり小なり被害者であるにも関わらずです。

 

汚染の酷い被災地で、声の上げられない人々が声を上げられるような雰囲気作りが大変重要だと思います。

 

その為にも、被災地から離れた私達が真実を知り、日本全体の、世界の安全に繋げて生きたいです。

 

 

というわけで、被災者のお話し会を是非、沢山開いて頂けますよう、お願い致します。

 

今まで、各種学校、幼稚園、〇〇組合、市役所〇〇組合、各種イベント、等々、人権セミナー、財政学とか、色々繋げて頂いています。

団地での食の安全のセミナーとかも良いのではないでしょうか?

 

基本的に日帰りで行ける所には何処でも行かせて頂きます。出来れば交通費だけをご負担頂けましたら、助かります。

DVD を作って頂きましたので、遠隔地ではこのDVD を、ご活用頂けましたら大変嬉しいです。メール便ですと80円で、送付が出来ます。少ししかないので、ダビング?して拡散して頂いても良いかな?とも思っております。

作って下さった〇〇様、有り難うございます。

 

こんな風に自分から宣伝するのは、色々な意味で複雑な気分です。でも、何でも良かれと思う事は取り合えず、やるしかありません・・・・・・・・。

どなたか、私の代わりに宣伝を、お願い致しますm(__)mm(__)mm(__)m

--------------------------------

以下、学生さんの感想を一部転載させて頂きます。皆さん、有り難うございます!

 

 

本日、〇〇先生の授業でお話を聞かせていただきました、〇〇大学の〇〇と申します。今日は貴重なお話をありがとうございました。

 

震災から2年が経ち、すっかり報道がされなくなりました。そして、私達の中からも、震災や原発事故についての意識が薄れているのが現状です。そんな中で、実際に震災を経験され、原発事故を身近に感じてこられた**さんのお話を伺うことができ、とても良い経験をさせて頂いたと思っています。

 

昨年、授業で原発事故について学びました。一冊本も読みましたが、専門的で私には少し難しいものでした。被害に遭われた方のお話は、テレビのインタビューでしか聞く機会はなく、報道が全て真実だと思っていました。

 

でも今日、**さんのお話を聞き、情報を得るには自分から行動しないといけないんだ、と思いました。テレビや新聞など、ただ生活していて身に入ってくるマスコミの報道は、それが全てではないということ。マスコミが伝えていることを鵜呑みにしてはいけないこと。今日学んだことはたくさんあります。私の中で、福島に対する考えや、原発、政府に対する考えが変わったように思います。いくら放射能が舞っているとはいえ、私も福島に行って、ボランティア活動をしたいと思っていましたが、それも正しいことなのかがわからなくなりました。もし、福島に行って私が内部被曝をしたら、私だけの問題ではないんだと感じました。家族はきっと私の将来を心配するだろうし、私も、いつか子供を産んだときに、福島に行ったことを後悔することになるかもしれない。そう思うと、大阪にいるからといって安心できることではないんだ、とも思いました。

 

**さんのお話で心を動かされる方はたくさんいると思います。大変だとは思いますが、これからも色々な活動をされてください。

 

知らないことは怖いことだ。**さんが何度も口にされていた言葉です。この言葉を胸に、私なりの考えを持ち、色んな情報を自分から得て、今後の日本が駄目にならないよう、少しでも私にできることを探していきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。

 

・**☆・**☆・**☆・**☆・**☆・

 

 

〇〇〇と申します。

先日は、〇〇先生の授業に遠方から足を運んでいただき、貴重なお話をありがとうございました。

このように人前で話すことは本当に辛かったと思います。

わたしも涙を抑えることはできませんでした。

 

お話を聞いてからわたしは胸がいっぱいになり、わたしに何ができるのだろう、何かしたい!という思いではちきれそうでした。

数日いろいろと考え、ブログも読ませていただきました。

わたしはこの夏東北のほうに足を運んでみようかと思いました。

そしてもっと今日本でなにがおこっているのか、勉強しようと思いました。

実現出来るのかは分からないけれど、わたしが出来る限り精一杯やりたいと思います。

 

このようにわたしが考える機会をつくっていただいて本当にありがとうございました。

 

また是非どこがでお会いしたいです。

 

〇〇〇

  1. 2013/08/20(火) 14:36:03|
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山本太郎議員への手紙( 朝日新聞社・Web)&イベントのご案内など

ぽんたろうさんへ(皆様へ)

無料で読める所だけで申し訳ないのですが読ませて頂きました。お返事遅くなり、失礼致しました。

この記事は一体?!と思いましたが、まず記事の一部抜粋です。

http://astand.asahi.com/magazine/wrscience/2013073000002.html?iref=webronza

山本太郎議員への手紙( 朝日新聞社・Web/高橋真理子 ) 「放射性廃棄物 と同じ基準値の食品」という表現をマス コミがしない理由 2013年07月31日 山本太郎さんは福島を代弁できるか?

原発 国内政治 生命・医療 食・農

拝啓 山本太郎さま

参議院議員当選おめでとうございます。山本議員はかねてから 「放射性廃棄物と食品の基準値は、1キロあたり100ベクレルで 同等。それを子どもに食べさせているのが日本。

その事態をマスコ ミは報道しない」と主張されており、当選直後のテレビインタ ビューでも同じ趣旨の発言をされました。

(中略)

放射能汚染に対し「日本の食 品の基準値が甘い」という印象をふりまくご主張は事実と異なり、 看過できません。

事実と異なるこの発言によって、迷惑を被る生産 者、不安を募らせる消費者がいます。これは深刻な問題であり、大 変憂慮しております。

(中略)

まず、放射性廃棄物の基準を確認しましょう。確かに、原子炉等 規制法に基づく基準として「1キロあたり100ベクレル」という 数値があります。これは原発を解体したときなどに出るコンクリー トや金属の放射線量が「1キロあたり100ベクレル」以下ならそ のまま再利用して構わない、という基準です。花崗岩には天然の放 射性物質が比較的多く含まれますが、これは建築材料として盛んに 利用されています。そうした自然材料との比較から、1キロあたり 100ベクレル以下なら気にせずにリサイクルしてよいという基準 になっています。

原発事故の直後には、「自然環境からも放射線は出ている」とい う説明があると「そんなことを持ち出して事故の影響を過小評価し ようとしている」という反発がありました。あれだけの大事故の後 にそうした気持ちになるのは理解できますが、すでに2年以上たっ たのです。事実関係を冷静に見て議論するのが、今や当然のマナー でしょう。自然の状態でも放射線が飛び交っているのは事実です。 その量を測定してみると、数値は一定せず、わずかな場所の違いな どで相当大きく変わることがわかります。これが出発点です。

このことを理解できたとしても、「外で使うもの」と食品の基準 値が同じだと聞いたら、誰しも憤慨したくなるでしょう。数値だけ 見たら、「1キロあたり100ベクレル」というのは同じなのです から。

以下、キャニアから

仮に、建築材料として利用されている「花崗岩に含まれる天然の放 射性線量」と「農・水産品や食品等に含まれる科学的放射線量」が同じだとしたら・・・・・

「農・水産品や食品等に含まれる科学的放射線量」の方が危険な可能性は高いですよね。

簡単に言うと自然放射能は太古よりあり、私達人間は順応する力を持っています。

(この表現が正しいかどうかは分からないけど、まあ、こんな感じで)

私が今までお会いし、その事についてお話し出来た福島で中心的に動いて下さっている方々は皆、口を揃えて「食べて応援するのは違う」と仰って下さいました。

私も同意見ですが、どうしても食べて応援したい人を否定するつもりはありません。

しかし、その結果、

*ご自分がどうなるのか?

*ご家族が将来どういう思いをなさるのか?

*数ヵ月、数年、何十年先に、被災地の農家の方々、被災地の方々、知らずに食べた全国の方々がどうなるのか?

*この国の未来がどうなるのか?

等々に思いを馳せ、貴方・貴女が食べて応援した結果、関東を含む被災地の人々がこれ以上苦しむ事がないよう働きかけした上で、食べて頂ければ幸いです。

私も、「食べない」(流通の関係上、若しくは食いしん坊だから、100%食べないとならないのが情けない)と決めた責任を自分なりに取って生きていきます。(^○^)

以下、参考にして頂けたら幸いです。

最近の短いお話し会の原稿の抜粋①

http://kyania.blog.fc2.com/blog-entry-313.html

~・**~・**~・**~・**~・**~

以下、転載です。

上関原発絶 対反対 祝島のおばちゃんパワーに涙 映画「ミツバチの羽音と地

球の回転」

<http://ameblo.jp/amebloacchan/entry-11590868467.html>

この映画、ちょっと長かったけど(途中暑さと疲れで沈没しました…)、よかっ

たです。

まだ見てない方は、ぜひ。

山本太郎を 中傷した週刊新潮は、原発マネーのおこぼれにあずかるダメ雑誌。

太郎後援会設立。

<http://ameblo.jp/amebloacchan/entry-11591483154.html>

これからも各方面からの攻撃が予想される山本太郎さん。

でっちあげ女性関係で、政権側に都合の悪い人人間(多くは政治家)を週刊誌が

叩く。

日本のお家芸ですね(情けない…)

<http://ameblo.jp/amebloacchan/entry-11590587315.html>

一日一回脱原発&デモ情報 in 大阪

http://ameblo.jp/amebloacchan/

  1. 2013/08/20(火) 00:57:14|
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平成25年長崎平和宣言 ・拡散希望

皆さん。いつも、何かと有り難うございますm(__)m。


実は、先日、情報ステーションにちょびっと出演させて頂きまし た。


古舘さんの報道ステーションに出演&署名活動します。


http://kyania.blog.fc2.com/?no=307


以下、福島からです。

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長崎平和宣言 を福島の方々に紹介するのを昨日はためらっていました。

福島は今現在被曝のただ中にあるというのに、68年前のナガサキ・ヒロシマを持ち出すのは、福島の方々の感情を逆撫ですることかもしれないと感じたのです。

なんだか、ねじれた考え方だと自分でも思いますが、これには理由があります。


先日保養に訪れてくださった方々にもう少し被曝について話をしたいと持ちかけましたところ、「聞きたくないのです」と断られました。

「聞きたくないのです」と言われてしまうと、それ以上話はできません。

「聞きたくないのです」とおっしゃるそのお気持ちも察しがつきました。

お帰りになってから電話をして、「たまに検査をしてください」とお願いをしました。


今朝になって、福島の方々にも私の故郷で行われた平和記念式典の「長崎平和宣言」をやはりお伝えしたいと思いました。

以下から動画をごらんください。


http://www.youtube.com/watch?v=kCWu1jkPhiY&feature=youtu.be


被曝者代表の言葉もすばらしいものでした。


http://www.youtube.com/watch?v=Nubt-v5Mvio


宣言そのものは以下のURLからご覧いただけます。


http://www.city.nagasaki.lg.jp/peace/japanese/appeal/


以下のように政府も批判したよい宣言になっております。(一部引用)


平成25年長崎平和宣言


 日本政府に、被爆国としての原点に返ることを求めます。

 今年4月、ジュネーブで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会で提出された核兵器の非人道性を訴える共同声明に、80か国が賛同しました。南アフリカなどの提案国は、わが国にも賛同の署名を求めました。

 

しかし、日本政府は署名せず、世界の期待を裏切りました。人類はいかなる状況においても核兵器を使うべきではない、という文言が受け入れられないとすれ ば、核兵器の使用を状況によっては認めるという姿勢を日本政府は 示したことになります。これは二度と、世界の誰にも被爆の経験をさせないという、被爆国と しての原点に反します。

 インドとの原子力協定交渉の再開についても同じです。

 NPTに加盟せず核保有したインドへの原子力協力は、核兵器保有国をこれ以上増やさないためのルールを定めたNPTを形骸化することになります。NPT を脱退して核保有をめざす北朝鮮などの動きを正当化する口実を与 え、朝鮮半島の非核化の妨げにもなります。

 日本政府には、被爆国としての原点に返ることを求めます。

  非核三原則の法制化への取り組み、北東アジア非核兵器地帯検討の呼びかけなど、被爆国としてのリーダーシップを具体的な行動に移すことを求めます。



賛同できる方は以下のページの最後をクリックしてください。賛同者を募っています。

http://www.city.nagasaki.lg.jp/peace/japanese/appeal/


よろしくお願いいたします。


10カ国語で読めるようになっています。

http://www.city.nagasaki.lg.jp/peace/japanese/appeal/pdf/index.html




  1. 2013/08/19(月) 15:22:24|
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平成9年に食品や土壌などに含まれているセシウム137の量*「頭痛発生の最低線量は1.1 B q/kg」*全国安全・安心・復興・独裁キャンペーン

福島に来た子供たちを被害者にしないで欲しいです。この子達が知らず知らずの内に加害者になる事がありませんように。
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全国中学校生徒会ツアー

http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11588903434.html

福島のモモもどんどん甘みを増します。

そんな中、果樹園に1台のバスが。降り立つのは中学生。

しかし、地元の中学校の遠足、というわけではありませんでした。

バスを見ると、そこには「全国生徒会サミット」とあります。

果樹園を訪れたのは、北海道から沖縄まで全国15都道府県から

集まった200人あまりの中学生。

みなさん、生徒会長や学級委員長を務める学校のリーダーです。

中学生たちは、原発事故後の現状やこれからの復興に向けた課題を学 ぶためここ福島を訪れました。

*~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**

平成9年に食品や土壌などに含まれているセシウム137の量です。

土壌は平均17 Bq/kg。(0 ~5センチ)

日常食は平均0.034 Bq/日

米は平均 0.024 Bq/kg

牛乳は平均 0.016 Bq/kg

野菜 根菜類は平均0.016 Bq/kg

葉菜類は平均0.032 Bq/kg

茶は平均 0.45 Bq/kg

魚類は平均0.11 Bq/kg

貝類は平均0.023 Bq/kg

海藻類は平均0.021 Bq/kg

*~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~

http://s.ameblo.jp/misininiminisi/entry-11541310226.html?frm_src=thumb_module

ウクライナを現地調査したNPO法人が「頭痛発生の最低線量は1.1 B q/kg」と発表

テーマ:ブログ 2013/05/30 21:28:45 コメント(3)

福島第1原発事故後にウクライナに何度も現地調査

したNPO法人「食品と暮らしの安全基金」が

調査報告書を発表しました。

頭痛の子が多い地域のノヴィ・マルチノヴィチ村の

学校の1日分のセシウム137を検査した結果

重量は2.15kgで2.36Bq。1kg当たりにすると1.1Bq。

福島で健康被害が出ているのに、誤診で見逃されている可能性が高いと主張しています。
  1. 2013/08/19(月) 02:15:02|
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環境省の犯罪?鮫川村小型簡易焼却炉問題

福島からです。

ますます、行政が信じられなくなりました。(*_*)

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拡散願います。

http://www.youtube.com/watch?v=tbr2QseG-tQ

複数の地権者のうち数名が「同意した覚えはない」と言っているにもかかわらず、見覚えのない筆跡・捺印が存在するため環境省への告訴という事態になっている、鮫川村の焼却施設について、8月9日の環境省ホームページで突然8月19日の運転開始が告げられ、関係者全員が唖然としながらも、抗議。

 

あらかじめ通告したにもかかわらず担当はお盆休みということで、広報担当が交渉にあたったのがこの映像。

 

これから現地入りして、地元の人たちと抗議活動を行う予定。文書偽造などを含む環境省・鮫川村の企ては犯罪行為の可能性があり、そうであるとするならば何としてでも押しとどめなくてはならない。日本国民の義務として。


20130816 UPLAN 鮫川村焼却施設 突然の稼働告知についての環境省への抗議行動

www.youtube.com

【UPLAN 環境省の犯罪?】 環境省は8月9日に突如ホームページで、福島県鮫川村の放射性瓦礫焼却施設をお盆明けの8月19日から実施するという告知を行った。農繁期に実施された奇襲である。 鮫川村の住民で日常的にホームページを閲覧している人はほとんどいない。しかもこの件で井環境省は、焼却施設現場の複数の地権者のうち...

 

 

  1. 2013/08/19(月) 00:22:05|
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