福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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放射能汚染を隠す住民(被害者)たち

被害者が風評被害を恐れて、自らがエートスに関わってしまう。
(いつも、福島の皆さん、情報有り難うございますm(__)m)
-----------------------------
2011年の7月に放送されていたNHK・BS歴史館(暗号名「ブロークン・アロー」 ~隠された核兵器事故~)を最近になって再放送で初めて見ました。
これは1966年1月17日にスペインのパロマレスで核弾頭を搭載していたアメリカ軍機が墜落し、プルトニウム汚染された地域の住民についてのドキュメントです。

このドキュメントは現在及び未来の福島に住む自分達を客観的に見ることができる番組です。

冒頭から何度も女性(おそらく農家)がトマトをほおばる映像を繰り返し流していました。
この意味は見ていくうちに明らかになるのですが、
被害者であるはずの汚染地域の住民たち(主に農家)が、
「風評被害」対策として、
率先して放射能汚染を隠そうとしていたことを物語る映像なのです。
「まるで現在の福島と同じだな」と思いましたので紹介します。

原発事故からたった数日で「風評被害」という言葉がメディアで連呼されましたよね?
これは原発事故が起きた時の対策として、はじめから農家を利用することが決まっていたのです。
まずは農家の側から「問題ない」と言わせることが。
原子力ムラの考える「エートス」の考え(被ばく者側に「問題ない」と言わせる)は、これが原点なのだなと思いました。
現在の福島でも、そのうち「心の問題」と称して住民側から「被ばくは問題ない」と言わせるエートスが始まります(首謀者は環境省と復興庁で、エートス活動する団体(NPOなど)には資金が流れるはずです)。

最後の「実際に汚染された土がもっと沢山あって、それがずーっと地面の底の方へ沈んでいて、で、開発の結果出てきたって話ですよね?」って、現在自宅の庭に埋められている除染の土と重なりますね。

<暗号名「ブロークン・アロー」 ~隠された核兵器事故~/NHK・BS歴史館>
http://www.at-douga.com/?p=8875

(9:18~)放射能が検出された家は直ちに洗浄、作物は焼却処分。そして1750t分の土壌がドラム缶に詰められ、アメリカ本土へと運び出されました。
最大の痛手はパロマレスの主要産業であるトマトの出荷停止です。「風評被害」が広がり、多くの農家が生活難のため、土地を手放さざるを得ませんでした。
海に落ちたとされる核爆弾は3000人がかりでの捜索が行われました。そして81日後、核爆弾は無事回収。

(10:28~)(現在のパロマレスの総菜屋さん)
記者「事故のことを知っていますか?」
総菜屋「おじいちゃんから毎日のように聞かされていたからよく知ってるよ。パロマレス産のトマトは汚染されているという風評被害が広まって、トマトが売れなくて農家が苦しんだってね。」
(字幕)1966年3月9日放送 スペイン国営放送
これは爆弾回収作業中に放送されたスペインのニュースです。
スペインにやってきたのはスペインの情報観光省長官のマヌエル・フラガ氏。
大勢の報道陣を引き連れて向かった先、それは海辺でした。
隣に伴っているのはアンジー・デューク アメリカ大使(駐スペイン)。
核爆弾が落ちた海で泳ぐことで放射能汚染の心配のないことを盛大にアピールしました。
(福島ではその役を海開きで住民が担っていました)
事故は収束したとして大々的に報道されたのです。

(15:13~)回収した核爆弾の前でにこやかに立ち並ぶ両政府首脳。
アメリカ軍が核爆弾をメディアの前に公開したのは、これが初めてのことです。
これも事故の処理が速やかに終わったことを印象付ける結果となった。
派手な情報を流すことで、その裏に潜む本当の情報が隠されたというのです。
事故から45年、普通の暮らしを取り戻していたパロマレスの人々。
しかし今(2011年)のパロマレスでは放射能汚染をめぐる新たな問題が起こっていました。
町の一角を囲うフェンス。
(地元のジャーナリスト)
「つい4年前(2007年)に立入禁止になった区域だよ。放射能汚染の危険性があるんだ。」
2007年スペイン政府により、突然の立入禁止措置が取られました。そこはかつて核爆弾が落ちたエリアのすぐ近くです。
汚染は完全に除去されていなかった疑いが浮上しました。
45年経った今、平穏な町の暮らしは再びやぶられていました。
(汚染地域の住民)
「なんであんた達が知ってるわけ?」
(地元ジャーナリスト)
「本当のことを知っているのは僕みたいに独自に調査を進めてきた人間なんだよ。あなたたちはここが安全だって思わされてきたんだ。」
日々押し寄せるようになった報道陣。
町の人々は戸惑いを隠せません。

(19:46~)
(環境保護団体代表フランシスコ・カスティホンさん)
カスティホンさんはパロマレスに立入禁止区域を作るように長年政府に働きかけてきた人物です。
(カスティホン)
「ブロークンアローから45年もの間、なぜ危険な放射能汚染地帯が野放しにされてきたのか。そこにはスペイン政府とパロマレスの住民との間に暗黙の同意があったのだと思います。資金面でも技術面でも多くの援助をしてくれているアメリカを裏切ることができないというスペイン政府。そして事故直後のようにトマトやレタスなどの農作物が売れなくなるのでは、という恐怖心が働いたパロマレスの住民たち。」

「悲しいのは・・・自分達が被害者であることを隠さねばならなかったパロマレスの住民たちではないでしょうか。」

(ここでもこれでもかというくらいにトマトを口に頬張る女性の映像が流れる)

(21:15~)
(フリーアナウンサー渡辺真理)
「どうしても暮らしている場所を平和にしたいから、『大丈夫でしたよ』って住民から『大丈夫だ』宣言をしたいというのがすごく複雑な(思いがしました)。」

(東京大学藤原帰一教授)
「もう終わったと思い込みたいという(気持ちだよね)。」

(渡辺真理)
「そうなんですよね。」

(東京大学藤原帰一教授)
「実際に汚染された土がもっと沢山あって、それがずーっと地面の底の方へ沈んでいて、で、開発の結果出てきたって話ですよね?ということはもっと他の所に出てくる可能性がある。ただ、そうなってくると自分も立ち退かなくちゃいけないし、暮らしの根底が壊されちゃうから、そこに住んでる人から見ればたまったもんじゃない。」

(ジャーナリスト宮嶋茂樹)
「ほら、カメラマン(地元ジャーナリスト)が言うのを冷めた目で見てる地元の人がいるわけでしょ?真実を知りたいっていう方もいれば、もう放っといてくれ(そっとしといてくれ)という方もいらして、そういうふうに分裂しちゃってる訳ですよね、住民の方々が。そういうのは二重の意味で悲劇ですよね。」


しかしこの収録は3.11前なのでしょうか。後であれば、みんな福島とダブらせながら発言しているはずなのに、そんなそぶりは少しも出していない。それが気になりました。

  1. 2013/09/17(火) 09:13:34|
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2ちゃんねるで世論操作

以下、関西で放射能から市民を守る会の代表をされている方からです。やっぱり~!と思いました。(>_<)


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2ちゃんねるで世論操作が行われていることが判明しました。

↓のブログをご覧ください。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=280484

瓦礫訴訟や他の原告団の方々や、避難者の方々がネットで批判されて心を痛めているという話を耳にします。

悪意が溢れたネットの書き込みは、意地悪でヒマな人がやっているのではなく、意図的に政府や大企業が自らの利権を守るためにやっているのです。

オリンピックのプレゼンでの安倍首相の発言「福島原発はアンダーコントロール(管理下)だ。」から分かるように、これからますます原発事故の情報を政府のアンダーコントロールに置き、健康被害を無視し、再稼働に突っ走る動きが強くなります。

もちろんネット書き込みも利用し、私たちを追い詰めようとするでしょう。

闘う市民を潰すための書き込みに、私も皆さんも負けませんように。
  1. 2013/09/16(月) 11:52:03|
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各地のイベント*10.14市川章人講演会について

以下転送。福島汚 染水流出事故・緊急国際署名はじまりました。安倍首相は発言撤回を!
子ども・被災者支援法に関する署名は反響が大きくて、
わたしのブログでもいいね!が180以上ついたのですが
この署名は反応がさっぱりでした。
署名のお願いはMLなどでたくさん来ますが、
とりわけ大事だと思う署名だけ紹介するようにしています。
ですが、署名により読んだ人の反応にかなり温度差が。何が違うのかなあ、と思います。

小出裕章氏 「汚染水は制御不能。安倍首相の発言は恥知らずだ」―ゲンダイネット
小出氏の発言、重要ですので是非お読みください。
ゲンダイネットはいい記事を載せてくれますね。

脱原発イベ ント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 9月16日(月)~9月20日(金)
明日も各地でいろいろイベントあります。
京都の方(京都じゃなくても)、京都のバンドレーダー問題は注目です。


荒木淳子
一日一回脱原発&デモ情報 in 大阪
http://ameblo.jp/amebloacchan/

~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~・**~

(転送)子共達への放射能安全教育は国を破滅させる教育です
>
> 10月14日(月・祝) 市川章人講演会について(13:30~14:30 エルおおさか南館103号室 参加費500円)
>
> 準備会では次のような論議、確認をしました。
>
> 原発事故と放射能汚染・健康被害に関心のある保護者は、原子力ムラ・文科省の放射能「安全・安心」教育に不安を抱き、憤っているが、それに対置する実践があるということを知らない。

> また、学校教職員も、放射能「安全・安心」教育については、文科省・教育委員会を通じて、あるいは、原子力ムラから直接、具体的な教育内容・教育方法がどんどん流されてくるが、それはおかしいと思っても、それに対置する内容を学ぶ機会が身近にない。

> このような状況の中で、放射線「安全・安心」教育にだまされず、事実を通して原発・放射能の今を知り、子どもたちに伝えていくべき内容を学びたいという要求が広く存在する。

> その人たちに直接訴えられるような内容に講演会のキャッチコピー、呼びかけ文を修正し、ビラを改訂しよう。市川さんについても、教育現場で実践されてきた人だということを強調する紹介にしよう。

> その上で、講演会タイトル、呼びかけ文を以下のように修正しました。
>
>
> <講演会タイトル>
>
> 「現場からの告発 京都府教員 市川章人講演会 放射線『安全・安心』教育にだまされないために!」
>
>
> <呼びかけ文>
>
> 現在、教育現場では、事故による最大の人的影響は「不安」であるとし、「放射線を正しく理解し、正しく怖がるために」のキャッチコピーで、「放射線怖くない」教育が推奨されています。この教育を推進しているのは、福島第1原発事故や放射能汚染の事実を知らせず、被災者の健康被害の現実から目をそむけつづけたい国際原子力ムラなのです。利権のために真実を隠す姿勢は果たして科学的といえるのでしょうか。
>
> 京都の高校の理科教員市川章人さんは、福島第1原発事故前から、事実に基づく「原発・放射能」問題の授業をしてこられました。
深刻な放射能汚染が広がってしまった今、私たちは何を知る必要があるのかー隠されている事実=真実にふれて、現実の世界にしっかり目を開いていく契機になる講演会になるものと思っています。
>
> 多くの方のご参加をお待ちしています。
>
> <講演内容>
>
> ① 原発事故の異質性と実態
> ・人間の生存を根こそぎ奪う破滅性
> ・事故処理は破たん寸前
>
> ② 原発と共存可能か?
> ・核分裂がすべての災いの根源
> ・使用済み核燃料がどうにもならない
>
> ③ 原発は地震に耐えられるのか?
> ・世界一激しい地震地帯
> ・新規制基準の真の目的
>
> ④ 放射線の生命への影響は?
> ・五感では捉えられない放射線
> ・軽視されてきた低線量被曝と内部被ばく
>
> ⑤ 環境や食品に今何が?
> ・チェルノブイリを超える汚染状況も
> ・食品を通して全国に内部被ばくの危険
>
> ⑥ 子どもたちに真実と力を
> ・新副読本は「服毒本」
> ・子どもたちに自分を守る知恵と力を
>
>
> 今後、チケット(参加協力券)をつくる予定です。事前にチケットを購入して参加いただければありがたいです。
>
>
> 市川章人さんの講演については、7月28日29日に沖縄で行われた講演会のようすが以下のブログに紹介されています。

http://satoru-kihara.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/07/post.html

> また、市川さんが教育現場で取り組んできたことや講演をするようになった経過は、子どもたちを放射能から守る大阪ネットワークのブログで紹介(「10.14講演会にご参加ください」の記事の中の「市川さんのメールから」)しています。
  1. 2013/09/16(月) 11:49:03|
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やったぞ!大飯停止!全原発廃炉へ!9.15デモ&関電前トーク&コンサート!

以下、転送です。私も関電前で、6時過ぎに五分か十分発言させて頂く予定です。
~~~~~~~~~~
転送大歓迎!

フェイスブックや皆様のはいっているMLなどで「全原発停止!すべての原発の廃
炉へ!9.15デモ 関電前トーク&コンサート」の宣伝をお願いします

 9月15日は、大飯原発が停止し、日本のすべての原発が稼働しない日を迎え
ます。9.15全原発稼働ゼロを作り出したのは、官邸前、関電前など日本全国
各地での市民の「金より命」の声、直接行動の力です。「すべての原発停止か
ら、再稼働阻止ーすべての原発廃炉へ」とおし進める歴史的な1日していきま
しょう。稼働ゼロ、全原発を廃炉にしていくスタートにしていくことを、大きく
市民にアピールするとともに、廃炉への決意を共有し合いたいと思います。

 ・大飯原発停止!すべての原発を廃炉へ!
 ・原発事故収束宣言を撤回し、福島原発の汚染水対策をおこなえ!
 ・原子力規制委員会は再稼働審査を中止し、汚染水対策に専念しろ!
 ・子ども被災者支援法の理念に基づいた被害者の救済を!
 ・放射能健康診断実現!

みなさんぜひお集まりください!

9月15日(日)
中之島公園 水上ステージ  中央公会堂の前
(京阪 なにわ橋 1番出口でてすぐ、京阪北浜駅22番出口 徒歩2分)

15:00~16:00集会&コンサート
16:05デモ出発→西梅田公園まで

関西電力本店前 (京阪 渡辺橋駅 徒歩3分 大阪市立科学館のななめ前)
トーク&コンサート
コンサート、スピーチ、アート、アトラクションなど
第1部 17:15~19:30
第2部 20:00~22:00

*かのうさちあさんの自転車発電による楽しいコンサートです。
詳しくはブログで http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
*2部終了後 原発稼働ゼロへカウントダウン やります。

****
********

                       2013年6月23日
着るもん 欲しいな
シャツのえり すり切れちゃった
子ども服だけんど くれるとこ あるって
服さ付いた ホウシャノウ 洗っても落ちねえからって
送ってくれんどこ あるってよ
ふーん
おとなもんの クツやズボンも 欲しいな
暑くなってきたから
半そでシャツも 欲しいな
あんまり くれ くれって 言うな ホイドみてえだべ
しょっちゅう 買う カネ ねえしさ
なっちゃんと 会うときは
セシウムの 付いてねえ
服だと いいな
  1. 2013/09/14(土) 10:38:11|
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パブリックコメント、皆さんもご家族守る為にどうぞ。*測定所見学会

原発事故から27年経ったチェルノブイリでは、1ミリシーベルト以下のところでも、 健康被害が出ています。

1、外部被曝、内部被曝線量をあわせ年間一ミリシーベルト以上になる関東も含む被 災地に様々な支援をして下さい。例えば放射能健康診断、避難、移住、保養の権利を 認めて下さい。
2、内部被曝から身を守れるよう、食の基準値を、原発事故前の食品にあった放射能 の値に限り無く近いものにして下さい。

現在の日本の状況でほっておかれたら、関東を含む被災地が後、数年経ったらどうな るのでしょうか?健康被害が顕著になり、色々な意味で日本全体が共倒れになるので はなるのではないでしょうか? 東京オリンピックの前に日本政府のいい加減さが露呈して、世界の信頼を失うのでは ないでしょうか?

戦時中やチェルノブイリの時とは時代が違います。いくら隠そうとしても遅かれ早か れ 日本政府の放射能問題の対応の不味さが浮き彫りになり、世界問題になるであろうと 危惧しております。既に汚染水は問題になっていますが、世界を敵に回す前に、被災 者に誠意ある支援をお願い致します。それが日本全体を守る事になるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

子ども被災者支援法の基本方針案のパブリックコメントの期間が延長されました。
「9月13日(金)締め切り」が、23日(月・祝)まで10日延びました。

★復興庁HPトップ
http://www.reconstruction.go.jp/

★パブリックコメントはこちらから。「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的
な方針(案)」に対する意見募集について

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830
&Mode=0


~**・~**・~**・~**・~**・~

高槻・市民放射能測定所より9/16高槻市民測定所見学会のお知らせです。
~・*`.*~

当測定所では、当測定所の日頃の活動の様子を見ていただけるように
見学会を行います

 9/16(月・祝)測定所見学会  10時~12時
 
 測定所の地図・住所はこちら
 http://takatsuki-sokuteisyo.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304127950-1

 2品目に限り、無料測定を申し受けます。1検体1時間計測を
 行い、測定結果を解説します。
 
 希望される方は、電話ではなく、必ず次のメールにて連絡ください。
    hsnk@tcn.zaq.ne.jp
  1. 2013/09/14(土) 10:24:22|
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国と東京電力に対する集団訴訟裁判で、一緒に闘って下さい!

ある日のイベントで、Aさんに「裁判の事を、家の事や健康不安などの事も含めて五分で話してね」と言われた私は「嫌です!」と怒り、泣いてしまいました。たった五分では何も伝えられないと思ったからです。

 

A  さんは「ゴメンなさい」と言いつつも譲ってくれませんでした。

でも「私はそんなの酷い!」とは思っていません。寧ろ、我が儘言ってゴメンなさい。と言う気持ちです。

 

何故なら・・・・・そのイベントに集まる

皆さんが取り組まれている様々な問題が、原発や放射能、棄民政策等の問題と根底が同じだと知ったからです。

 

私が原発事故で失ったものは、経済的、物質的、精神的にも測り知れません。

しかし原発事故以降、出逢った方々が私の心をとても豊かにして下さいました。有り難うございます。

 

私が出逢った方々は例え、私と意見が違ったとしても決して否定する事なく、辛抱強く私の話を最後まで聞いて下さった上でアドバイスをして下さいました。だから、私は今まで様々な活動を続けてくる事が出来ました。皆さん、本当に有り難うございます。

 

 

~・**.~・**.~・**.~・**.~・**.~・**.~・**.~・**.~・**・

 

国と東京電力に対する集団訴訟裁判に思う事

 

 

福島集団疎開裁判

 

4月24日、仙台高裁は「避難させて」という子どもたちの求 めを却下しました。

 

しかし、いくつか裁判所が認めてくれた事があります。

 

 

(1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、 生命・健康に由々しい事態の進行が懸念さ れる、

 

(3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難するしか手段がない

 

(4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危 険を回避する1つの抜本的方策として教育 行政上考慮すべき選択肢であると初めて認 めました。

 

にも関わらず、子供たちの訴えが却下されてしまったのは、私達 大人の声がまだ小さかったからです。

 

簡単に取れるテレビや新聞などのマスメディアが真実を語ってく れないから声が出せないのです。

 

 

国会議員と子供被災者支援法の勉強会では、母親達の悲痛な叫びが上がりました。

 

原発事故後約2年近くは子供達にマスクをさせる。お弁当を持っ ていかせる。長袖長ズボンを着せる。などして我が子を守るお母 さん達が極少数でしたが、いました。子供達も、そのお母さん達 の思いを汲んで、他の大多数の子達と違うそれらの事をして自分 の身体を守ってきました。

 

しかし事故後、2年を過ぎる頃には、それらをしないと将来、恐 ろしい健康被害にあうかもしれないと分かっていても、他の子達 と違う事をして自分の身体を守るという事が、出来なくなってし まいました。

 

先生も「ちょっとおかしいから、マスクを外しなさい」と簡単に 言ってしまいます。でも、そんな福島の先生を責める事も出来な いと思うのです。先生も、真実を知らないからです。

 

子供達は、その空気を読み、他の子達と同じ事をする事で、身体 は守れないと分かっていても、精神を守ろうとするんです。懸命 に子供を守ろうとしていた母親達もそんな我が子に「それでもあ なたは一人で頑張りなさい」と言えなくなってしまいました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

私が原発事故後数回、郡山に帰って近所の十五人以上の方々や地元議員さんにお会いして感じた事は、大部分の方々が行政も含め簡単に取れるテレビや新聞などのマスメディアしか見ていない。「漠然とした不安を感じながらも、福島でやっていくしかない」と思っている事です。

 

でも、少なくともお隣のとても仲の良かった方には去年から三回 に分けて真実を伝えさせて頂きました。一回目は、なんとか受け 止めて下さいました。しかし「大袈裟ね~」というような、その方の心の声が伝わってきました。

 

そして伝える回を重ねる事に、心の距離が拡がっていくのを感じるのです。あんなに仲良く楽しく過ごさせて頂いた方なのに!で す。これが、正しく分断なのだと感じました。

 

関東を含む被災地の方々に直接言ってもダ メなら、そこから遠く離れている私は、こ ちらで出来るだけの事をしていきたいと思 いました。

 

その内の一つが裁判だと思うのです。

 

 

 原発事故による損害賠償問題で、国と東京電力に対する集団訴訟が全国各地で準備されています。

 

現在の法律では、「東電には過失責任が無い」となっていますが、弁護士さんは、「大きな津波が来るのを想定出来たにも関わらず、その対策をとらなかったのだから、東電に過失責任がある」とおっしゃいます。

 

どれ程の人々が原発事故で、健康・精神・経済的に苦しんでいる事か!しかも、これからもっともっと苦しみは深刻化してきます!

 

〇被災地に残っている多くの人々にも、避難者の人々にもキチンとした支援をしていない事。

〇「加害者ではない」と言っている事が許せません。

 

「安全な所から勝手に避難してきた人」と思われ、どれ程の人々が悔し涙を流した事でしょう!それを覆す裁判です。

 

この裁判の意義は、大きく分けると2つあると思います。

①東電と国が被告席に座る事。

 

②被災者を見捨てずに共に歩んで行く事が全ての国民の未来を守る事になる。それを全国民が知る機会になる事。

 

京都では一人あたり五百万円の賠償金額です。原発事故で失った物の大きさを考えたら、この金額は微々たるものです。これが無いと困るのは確かですが・・・・・それと共に、この裁判を通して、実現したい事があります。

 

被災地の方々が声を上げられないのなら、遠くの私達が代わりに裁判という形で声を上げ、被災地の方々が声を上げられるように、「避難させて!マスクをさせて!」と言えるような環境作りをしていきたいです。

 

裁判をされる方々が多ければ多いほど、被災地に残された方々の応援になるのではないでしょうか?

 

回りに避難者さんがいらっしゃる方は、「被災地に残された、ご家族や友人達の為にも裁判をしてもらえませんか?」と、声をかけて頂けますか?

 

回り回って被災地に残された人々が少しでも安全に導かれていかれますよう、願わずにはいられません。

 

 

ですから、関東はもちろん、被災県に関わらず、出来るだけ沢山の方々と一緒に裁判をしたいです。

 

広島の原爆で被曝された方が、「裁判は絶対に早くやった方が良 い」と言われていました。その方は「裁判を起こしたのが遅くて 後悔している」 「証拠はだんだん無くなってくる」と仰っておられました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

我が家は築10年ですが、気分は新築同様で、ただそこに居るだけで心も身体も癒される愛しい家。子供達が生まれて立って歩いた思い出深い家でした。

あと10年住宅ローンを払えば、あと80年は家賃無しで住む事が出来たはずです。

 

被曝の真実を知っている被曝者達は、一生、被曝の恐怖に怯えて暮らさなければなりません。

 

しかし皆様の心に留めておいて頂きたい事は、今の日本に住んでいる限り、空気や食べ物、建材など様々な形で大なり小なり、全ての国民が被曝者であるという事です。

 

どうか、私達を孤立させないで下さい!

 

福島棄民政策というよりも、国民棄民政策なのではないでしょうか?

 

裁判と一緒に「健康診断署名」「食品の安全を求める運動」「除染、焼却に伴い、避難地域を解除させない運動」等と一緒にやっていく事が非常に大切です。

 

それと、国民の多くが真実を知らないが故に非人道的な事が罷り通ってしまうので、被災者のお話し会を開いて下さいますよう、お願い致します。

(お申し込みは、このブログのコメントに連絡先等をお知らせ下さいますと助かります。)m(__)m

 

一緒に闘って下さい!

  1. 2013/09/13(金) 16:52:05|
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マグロ&「東京は、人の健康にとって深刻な状態にある」バズビー

色々なセミナーに行くが、その講師の先生により、「回游魚(マグロなど)は、殆ど検出されないから~。」とおっしゃる事もあるし

「回遊魚は危ない」とハッキリ仰る先生もいらっしゃる。


放射能や原発関連のセミナーに行くと、原発反対派の先生でも、意見がわかれる。

 

私が、全国の皆様に知っておいて頂きたいのは、一つ、二つの情報を手に入れ、それが全てと思い込まず、簡単に手に入るテレビや新聞など以外の情報を引き続き取り続けた方が真実が見えてくるという事です。

取り分け、全国に点在している、放射能から市民や子供を守る市民団体さんの情報をチェックする事が大切かと思います。


マグロ大好きだけど、自分で買って食べる事はない。でも、目の前に出されると、やっぱり食べてしまう、食いしん坊な私。

だから、食品に含まれる放射能の基準値を下げてもらう事。ベクレル表示などを、国や小売店をしてもらうよう、諦めずに働きかけるしかない。

 

今日も読んで頂いて有り難うございます。

コメントを頂いた皆さんにも、深くお礼を申し上げさせて頂きます。細かくお返事出来ずに申し訳ありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~

原発通信514 原子力発電所 その300!


◆カリフォルニア


アメリカカリフォルニア沖で獲ったクロマグロ15匹から放射性

セシウム2.9~10.3ベクレル/kgが検出された、これは福島

原発事故によるものである、とスタンフォード大学の研究者が

発表しました。(毎日新聞 2012.5.29)


◆信用できない


カナダの週刊誌The Georgia Straight ザ ジョージア

ストレート(電子版 2013.9.7)より

Sさん(兵庫 女性)からの情報です


「福島原発事故問題が続いているのにIOCは東京2020

オリンピックを決めた」


(前略)日本の安倍首相はIOC会議で福島原発は、管理

されていると発言した。

「福島原発事故は東京になんの被害も与えなかったし、こ

れからも与えない」と言った。

安倍氏のこの発言は、福島原発問題を追跡しているウェブ

サイトthe Fukushima Diaryの最近の恐るべき記事と矛盾し

ている。

同記事では、東京電力は記者会見で、福島原発港の水の

50%は毎日太平洋へ流出していると説明した。(2013.9.6)

毎日3百億ベクレルのセシウム、ストロンチウムが太平洋

へ流出しています


また、the Guardian 紙によると、汚染水の海への流出を

止めるための凍土壁を造ると言う絶望的な企てのために

は300億円が掛かる。全体の収束までには数兆円と40年

が掛かる。(中略)


安倍氏の原発事故が東京に被害を与えていないという

発言はクリス・バズビー博士(物理化学 欧州放射線

リスク委員会委員)の主張と対立する。

バズビーは、東京中心部の住宅の空調機のフィルター

の塵から放射性物質が数十万ベクレル/kgという恐るべ

き高い汚染を発見した。(2012.6)

(「東京は、人の健康にとって深刻な状態にある」バズビー

2020年に東京オリンピックに行く人は、ホテルに空調機

のフィルターを交換するよう要求するべきです。


私たちは福島原発事故の惨状を見てきているので、常に

日本政府の説明をそのまま受け取ることは出来ないので

す。

( C・SMITH記者 twitter @csmithstraight )

http://www.straight.com/news/421201/ioc-grants-tokyo-2020-olympics-despite-ongoing-concerns-over-fukushima-power-plant


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気づいたものから

行動を起こす

それが 無ければ

難しい

世の中は 動くものが変化を起こす

小さな行動であっても

広がりゆく 可能性をもっている

変化は 動くことによって 現れる

 

 

  1. 2013/09/13(金) 13:37:05|
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厚労省日報ダイジェスト8月29日(第716報)

8月29日は千葉県手賀沼の水産物から基準値超過(最大200Bq/kg) が見つかった他、栃木県中禅寺湖のワカサギからも53Bq/kgと高い値 が検出されていますが、国の基準値を下回っていたため、9月20日から 解禁が決まったそうです。セシウムが53Bq/kg検出されていますので ストロンチウムが含まれている可能性も充分に考えられますが、測定は セシウムのみです。ワカサギは骨や内臓ごと食べる魚ですから、とても 心配です。

 

牛肉は、横浜市の検査にて、北海道産2検体から42および56Bq/kg が検出されています。流通品では、岩手県産牛乳および加工乳3検体 から1Bq/kg以下の微量が検出されました。 

 

世田谷こども守る会事務局 堀   厚労省日報ダイジェスト8月29日(第716報)    ※ 基準値超過2件

   No.192 :千葉県産ギンブナ ( Cs : 180 Bq/kg ) 

   No.193 :千葉県産コイ ( Cs : 200 Bq/kg )  青森県・マダラ4検体 すべて5.5~8.8Bq/kg 栃木県中禅寺湖・ワカサギ 53Bq/kg 群馬県・菌床シイタケ2検体 うち1件 7.4Bq/kg群馬県・CS原乳3検体 Ge1.8および2.0Bq/kg未満 千葉県銚子市、富里、四街道市・コメ いずれもGe7.2~8.9Bq/kg未満 千葉県手賀沼・水産物4検体 うち2件基準値超(最大200Bq/kg)  他2件 46および71Bq/kg 千葉県利根川・ニホンウナギ 20Bq/kg千葉県銚子/九十九里沖・ヒラメ2検体 Ge1.0および1.1Bq/kg未満 千葉県銚子/九十九里沖・スズキ3検体 3.5~8.7Bq/kg 千葉県(日立/鹿島沖)・マアジ3検体 うち2件0.61および0.69Bq/kg 千葉県・その他海産物11検体 うち3件 0.39~5.4Bq/kg 東京都江戸川区・ウナギ18検体 うち7件 5.4~12Bq/kg 北海道川上郡・牛肉2検体 42および56Bq/kg 新潟県・流通品マイタケ 3.4Bq/kg岩手県・牛乳および加工乳9検体 うち3件 0.51~0.73Bq/kg 参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000018505.html 

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郡山在住の方による、日報ダイジェスト福島版MLがスタートしました☆ 情報満載です。ご登録はこちら⇒ http://ameblo.jp/masa219koro/entry-11520467284.html

 

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オンライン署名*食品の産地表示とベクレル表示

 

http://kyania.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

 

締切は9月15日です。

 

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セシウム以外の放射性各種も測定して下さい。

 

http://kyania.blog.fc2.com/blog-entry-263.html

  1. 2013/09/07(土) 19:45:07|
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汚染水説明理解されず 五輪招致 海外記者「失望した」 - 社会*放射能汚染の食品、Tppの学習会

この朝日デジタル新聞では汚染水だけが取り上げられてるけど、福島の原発事故後、空間に毎時1000万ベクレルもの放射能が放出され続けている事も、問題にされるべきだと思います。
国民の皆様、一般的なメディアでは海外に真実の情報があると言われています。
この日本は危機感を持って生活をしなくてはならなくなりました。どうか、ご自分の身はご自分で守って下さい。国は今の所、守ってはくれません。

*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~*・.~

朝日デジタル
http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY201309050509.html

汚染水説明理解されず 五輪招致 海外記者 「失望した」

東京招致委にとっ て、汚染水事故への海外 の厳しい見方は想像以上 だった。

「水や食べ物は安全」 「住民は普通に生活して いる」「東京は全く問題 になっていない」 。 招致委は8月下旬、想定 問答を作った。政府が3日、計470億円の対策を発表すると「こ れで説明できる」と余裕も見せていた。

だが、現地初の記者会見で海外メディアの質問6問のうち4問 が汚染水対策に集中し、竹田恒和理事長は答弁に困窮。「厳し い。この説明では納得してもらえないのか」。招致関係者は国内外 の温度差を感じた。

会見に出た海外の記者は「失望した」「意図を理解しない答え」 と突き放した。東京と福島の距離を強調する姿勢に「東京だけ安全 ならいいとも聞こえ、福島の人々への配慮が足りないのではない か」との声もあった。

質問の口火を切った、IOC委員の多くが読む五輪専門サイト 「インサイド・ザ・ゲームズ」の英国人記者ダンカン・マッケイ氏 は「東京の答えはいつも同じ。(福島との距離)250キロという のはないに等しい。IOC委員を説得できるとは思えない」と語っ た。「東京の2020年五輪招致は福島の影に」(AFP通信) などと伝えられた。

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食べものの放射能汚染がすすんでいる現状で、再度のご案内させていただきます。
現在行われているTPP交渉によって、私たちの生活がどのように変わるかにつささささいてもお話しいただきます。
ブログにチラシを載せています。


●安田節子さん講演会
私たちは安全なものを食べたい!
~放射能やTPPが心配~

とき・・・9月7日(土)13:30分開場 14:00開会~16:30
場所・・・とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール(阪急豊中駅隣接)
参加費…500円
主催…脱原発で生きたい女たち・豊中/放射能から豊中の市民・子どもを守る会
連絡先・・・090-8980-2436 toshi-y@kids.zaq.jp(山田)
  1. 2013/09/06(金) 16:22:02|
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支援法の抜本的解決を求める署名*ひこねお喋りウォーク

■請願署名~広めてください! 原発事故の被害を直視してください。被害者の声を聞いてください。 子ども・被災者
支援法の幅広い適用と早期実施 賠償の時効問題の抜本的な解決を求める請願署名 署名用紙のダウンロード PDF

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-8a8b.html

【請願内容】 1.原発事故子ども・被災者支援法の早期かつ十分な内容の実施を求めます。 ・福島県全域と少なくとも追加被ばく線量1mSv以上の幅広い支援対象地域を設定し、 この地域の人たちの自己決定(避難する場合もその場にとどまる場合も)に応じた十 分な支援をしてください。 ・支援法を実施・推進するため、被害当事者や支援者を中心とした様々な主体の意見 を反映させる常設機関を設置してください。 ・福島県内、および県外についても、国が責任をもって、幅広い専門家や当事者の参 加を得た上で、健康管理体制を構築してください。 2.賠償請求の時効問題を抜本的に解決するための特別立法を求めます。 ・原発賠償請求権の行使につき、少なくとも3年間の短期消滅時効を適用しないこと を定めてください。 ・事故時から20年間の除斥期間(客観的に権利行使ができなくなる期間)を適用し ないことを定めてください。 ・全ての被害者が、過度の負担無く損害賠償請求できる十分な権利行使期間を定めて ください。

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<原発いらんねん、おしゃべりウォーク ひこね>

福島原発からは、放射能汚染水が今もどんどん海に流れています。とめる手だてもなく、命の源である海が汚されていきます。
先日、福島の43人の子どもたちに小児・甲状腺ガンとその疑いがあることが発表されました。
情けなく、腹立たしく、不安でいっぱいです。

今こそ原発をやめるとき!人任せでは止まりません。選択の時を生きる私たちの責任は重いのです。


恒例のおしゃべりウォーク、13回目を迎えます。私たちは、福井原発のすぐ近くで、琵琶湖の風をうけながら、やっぱり歩き続けます。皆さんもぜひご一緒に。


政治・宗教団体とは無縁の脱原発ウォークへのお誘いです。拡散いただけるとありがたいです。
*ひこね子どもと明日を守る会Facebook http://www.facebook.com/hikonekodomotoasita

<原発いらんねん、おしゃべりウォーク ひこね>

*2013年9月11日(水)
*集合時間/10時30分・集合場所/彦根市立図書館前広場
・集合後、意見情報交換後出発。 

コース
彦根市立図書館前・広場→関西電力・彦根営業所前→市民会館前→彦根市役所前→彦根駅前(12時頃解散予定)

◆反原発・脱原発に直接関係のないテーマや政治団体・宗教団体の旗やのぼり、プラカードはご遠慮ください。

◆荒天の場合、中止することがあります。当日現地決定。
◆参加される方は、太鼓などの楽器、プラカードや垂れ幕などを各自ご自由にお持ちください。
◆手ぶらや無言、マスクやお面着用の参加も大歓迎!!途中参加、途中のお帰りももちろんOK。
〓毎月11日に行います。特別の事情がない時は、平日は10時30分、土日祝日は14時集合です。


<呼びかけ人>
岡田涼子、ひこね子どもと明日を守る会
  1. 2013/09/06(金) 01:03:10|
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