福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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海外からの批判

福島第一原発、1日300トンの汚染水が海へ…「地球へ の無責任」怒りの声殺到 中国版ツイッター

配信日時:2013年8月8日 14時30分

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=75313

情報は“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトを通じ、隣国の中 国にも拡散している。今になって公開された現状に、一般からも怒りの 声が殺到している状況だ。

「(今まで黙っているなんて)あまりに良心に欠けるだろう」 「もう太平洋でとれた魚は食べられないな」 「日本は周囲のみんなを道連れにして滅びたいのか」 「環太平洋諸国は日本に賠償を求めるべき」 「地球に対するこの無責任な態度、日本は全滅するだろう」

「この問題について何の手立てもなく、現状を隠し続けてきた日本。な んだ、中国と同じじゃないか?」 「国内の官僚たちよ、これでもお金をかけて原発を建設しますか?生態 系への影響は甚大ですが、わかっていますか?」

また、在日中国人と思われる人々からも、食品安全への不安を訴える声 を中心に以下のような多くの投稿が寄せられていた。

「福島産の食品を食べようって政府や公共機関があちこちで呼びかけて いたよね?それで、学校給食などにはこうした食材が提供されていたの では?」 「スーパーに行くといまだに宮城産などの海産物が売っている。被災地 復興を応援したくないわけじゃないけれど、どうしたって不安だから、 こういうのは食べたくないよね?」(翻訳・編集/愛玉)
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  1. 2013/09/27(金) 02:03:04|
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国際署名にご協力を!再稼動より汚染水へ集中して取り組みを!

ぜひ、国際署名にご協力ください(重複ご容赦、拡散希望)

「福島第一原発汚染水漏洩・流出事故についての緊急国際署名」― 

原発再稼働・原発輸出どころではありません。命の源である海をこれ以上汚染しないで! ―
安倍内閣総理大臣・茂木経済産業大臣・田中原子力規制委員会委員長

● 汚染水漏洩・流出事故について、日本政府の責任を明らかにして集中して取り組み、原発再稼働及び原発輸出のための作業を中断すること。

● 新規制基準では、汚染水流出は想定外であり、他の原発でも同様の事故は避けられないことから、原発再稼働 のための審査は中断すること。

● 海の汚染を防ぐために最大限の努力をすること

● タンクの汚染水について、より強固で耐久性の高い方法で貯蔵し漏れを防ぐこと。意図的な放出は絶対に行わないこと。

● 原子力推進機関とは独立な立場にある国内外の専門家により、国際的な叡智を結集して対応にあたること。

● 透明性を確保し、経産省の汚染水処理対策委員会を含む全ての政府関連の会議を公開すること。

● 凍土方式等の対策については、公開の場で早急に再検証を受けること。

● 「状況がコントロールできている」「汚染水の影響は、原発の港湾の中で完全にブロックされている」というIOCの 場での安倍首相の発言を撤回すること。

日本語版オンライン署名はこちらから

団体賛同も募集中です

国際版(英語版)オンライン署名はこちら/English

(日本語版で署名した方は、二重に署名する必要はありません)

紙版(日本語)の署名用紙もあります

第一次集約 9月25日/ 第二次集約 10月10日

呼びかけ団体:グリーン・アクション/国際環境NGO FoE Japan/環境保護NGOグリーンピース・ジャパン/おおい原発止めよう裁判の会/美浜の会/原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える(フクロウの)会/ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン/ピースボート/ノー ニュークス・アジアアクション
  1. 2013/09/25(水) 00:30:12|
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被災者支援法 (福島民友)

Oさん有り難うございます(^○^)

http://www.minyu-net.com/shasetsu/syasetu/130907s.html

被災者支援法 (福島民友)

子ども被災者支援/法の理念実現へ耳を傾けよ(9月7日付) 復興庁は、東京電力福島第1原発事故の被災者支援を進める「子ども・被災者支援法 」の基本方針案をまとめた。県内での政府主催説明会や国民からの意見公募(パブリッ クコメント)を経て今月下旬か10月上旬にも閣議決定する考えだ。

地元で生活を続ける人、自主避難した人、帰還する人それぞれを支援するという同法 の理念を実現するには、きめ細かな対応が求められる。それには、より多くの被災者の 声に耳を傾ける必要がある。被災者の状況に応じた具体的な支援策を講じてもらいたい 。

同法は、省庁ごとに取り組まれている支援施策の「全体計画」を作り被災者の健康へ の不安や生活の負担軽減を支援する目的で、超党派の議員立法により昨年6月に成立し た。政府が基本方針を定めるとしていたのに先送りされてきた。7月には県内の被災者 らが早期策定を求めて提訴する事態になったが、施行から1年2カ月を経てようやく復 興庁が基本方針案を示した。

基本方針案は、県内の避難指示区域を除く浜通りと中通りの33市町村を支援対象地 域に指定し、会津地方や県外については、施策ごとに準支援対象地域として設定する。

近隣県を含めた被災者の健康管理への支援や、子どもの就学援助、自然体験活動の実 施、借り上げ住宅の期間延長、就労支援など広い分野の施策が盛り込まれている。

NPOなどの民間団体を活用した避難者の相談対応など新しい施策もあるが、各省庁 の支援策をまとめただけにとどめてほしくない。子どもや妊婦の医療費減免や18歳以 下の医療費無料化への継続的な財政措置などは、明記されていない。従来の法令では対 応できない支援の新しい在り方も求められる。

これまで立法に携わった議員から政府に対し「意見公募で済ますな」と、被災者の声 を直接聴く場を求める指摘が出されていたが、復興庁はその機会を設けず、意見公募の 期限を今月13日とした。政府主催の説明会は11日に福島市で開くことが決まってい るが、それ以外にどこで、何回開くかは「検討中」(復興庁)としている。

これでは、住んでいる地域や生活の状況、家族構成などさまざまな要因ごとに異なる 被災者の不安や負担を解消することができるのか、疑問が残る。被災者の声や実情をす くい取る仕組みをつくり、基本方針に反映させてもらいたい。支援対象地域について放 射線量の基準で線を引かず、市町村単位としたことに対しても丁寧な説明が求められる 。

復興庁は基本方針案をまとめるまでに、関係省庁と協議した会議の議事録を作ってい なかったことが判明した。反省すべきだ。透明性を確保し同法を十分に機能させてほし い。
  1. 2013/09/22(日) 20:20:10|
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亡命証?& 東日本はウクライナよりも絶望的に見える」ベラルーシの医師の発言より*東京*パブコメ

子供部屋に入った時、急に下の子に言われた。

下の子 「 ママ!『ぼうめいしょ』は?!」

私    「亡命証?ママ逃げなくちゃいけないの~?(・・;)))」

下の子 「あっ ! 通行証だ ~f(^^; 」

我が家では子供部屋に入る時に通行証をポストに入れるよう義務づけられているのだ。たまにしか、いれてないけどね~(^.^)

なんで、こんなにオモロイ会話になるのだろう?といつも不思議に思う。私のブログの為に、見えない存在が力を貸して下さっているのかしら?


以下転送です。
--------------------------------
原発通信

◆東京

東京オリンピック各予定競技場の土壌の放射能値
 は50~1000ベクレル/kg。
 夢の島競技場(東京江東区)は3042ベクレル/kg
 
 週刊金曜日(2013.9.6)

東京23区の土壌汚染の平均値は800~1000ベクレル/kg

木下黄太さんブログより
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ffe54f6c3c9f8a5f440edea1210ff41

東京杉並区の土壌測定結果 1030ベクレル/kg

阪神・放射能市民測定所(2013.7)
http://hanshinshs.web.fc2.com/siryou/201307kekka.pdf

放射線管理区域(一般人が立ち入ることを制限される汚染地域)の下限値は569ベクレル/kg (=4ベクレル/ )
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/1706

2020年 多くの選手たちが東京へ来ることに苦しむのでは
ないでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

9月無料測定見学会と測定研修の案内

阪神・市民放射能測定所 

9月29日無料測定見学会と10月5日測定研修を行います。

皆さんに案内をお知らせ頂けたら嬉しいです。
8月の無料測定見学会が盛況でしたので、継続的に取り組むことにしました。また、参加者からの要望もあり、測定実習をおこなってみることにしました。スペクトルグラフの見方など研修していきます。

案内は、測定所のブログ下記からご覧いただけます。

http://hanshinshs.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

*~*.・*~*.・*~*.・*~*.・*~*.・*~*.・*~*.・*~*.・*~*.


「私の印象 では、東日本はウクライナよりも絶望的に見える」ベラルーシの医師の発言より
福島はチェルノブイリになると言われていましたが
チェルノブイリより、もっと大変なことになりそうです。というか、もうなっています。
日本政府は、チェルノ事故当時ソ連がおこなった最低限の住民保護すら行いませんでした。
ベラルーシのお医者さん、早い段階でこのことがわかっていたようです。
事故からまだ2年半ですから、あと2年もしたらいったいどんなことがおこるか恐ろしいです。

脱原発イベ ント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 9月23日(月)~9月27日(金)
明日の祝日は、大きなイベントがあります。京都では汚染水問題の緊急集会。
高槻と神戸で、原発関連の映画上映。もんじゅ集会。
23日(大阪)25日(京都)と、山本太郎が街宣に来ます。
30分の街宣です。時間のある方は、ぜひ駆けつけて盛り上げましょう。

9/23(月) まで!子ども・被災者支援法の骨抜きを許さないために、パブリックコメントを書こう
明日23日までです。
このパブコメ受け付けは、市民の声が多く上がって受付期間延長になった経緯があるそうです。
まだの方はこのチャンスを生かして、短くてもへたくそでもいいから何か書いて送りましょう。
参考文例がいくつかあるので、それを参考にすれば簡単に書けますよ。


荒木淳子
一日一回脱原発&デモ情報 in 大阪
http://ameblo.jp/amebloacchan/
  1. 2013/09/22(日) 20:11:03|
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現在でも52%が「避難したい」*山本太郎出演の「朝日のあたる家」大阪上映会

福島の方から頂いた情報です。いつも有り難うございます。

 

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先週の9月11日に東京災害支援ネット(とすねっと)がアンケート結果を公表しました(全部で50ページもあります)。

調査は2013年7月20日から8月12日までとのことですから、直近のアンケート結果ということになります。

 

避難した人や避難したい人達は、今でも少数派だと思って肩身の狭い思いをしていると思います。

このようなアンケート結果は避難した人や避難したい人にとって、

「やっぱり間違っていないんだ」という勇気を与えることになると思います。

 

 

http://blog.goo.ne.jp/tossnet/e/f37d9eb19baac0eeba02bc0de5312aed?st=0

 

アンケートに回答したのは以下の人達です。

「原発事故による避難世帯」(東京や山形へ避難している人) 85人(550人へ配布したうちの回答者で、7割が小学生以下の子どもを持つ)

「原発事故による被害地域住民」(栃木や福島などの汚染地域に住んでいる人) 62人(300人へ配布したうちの回答者で、8割が小学生以下の子どもを持つ) 

 

●「原発事故による避難世帯」へのアンケートで目を引いたのは「福島への帰還を考えていますか?」という問いです。

「考えている」が20%、「考えていない」が64%でした。

 

「考えている」の主な理由は、

1.家族みんなで一緒に暮らしたいから(母子避難はやだ父親も一緒がいい) 71%

2.故郷を離れたくないから 59%

 

「考えていない」の主な理由は、

1.山林や田畑の除染は不可能だと思うから 81%

2.除染の効果に疑問を感じているから(放射線量は下がらないと思うから) 78%

3.将来の疾病リスク(ガンなど)が否定できないから 74%

4.特に子どもの健康面への影響を考えているから 65%

 

●「原発事故による被害地域住民」へのアンケートで目を引いたのは「避難が可能であれば、あなたや他の家族も避難したいと思いますか?」という問いです。

「思う」が52%、「思わない」が45%でした。

 

「思わない」の主な理由は、

1.仕事があるため 61%

2.避難住宅の支援が得られない 46%

3.お金がない 32%

 

「放射線の被ばくを防ぐという点で、次の場所は安全だと思いますか?」との問いに、

1.地域の学校 安全だと思う 19% 安全と思わない 74%

2.地域の通学路 安全だと思う 3% 安全と思わない 92%

3.近隣の公園 安全だと思う 2% 安全と思わない 95%

4.自宅の庭 安全だと思う 13% 安全と思わない 82%

5.自宅の室内 安全だと思う 40% 安全と思わない 56%

 

この結果で面白かったのは、「自宅の室内」だけは安全だと思っている人が意外に多いということです。

私はこの回答を見て笑ってしまったのですが、よく考えてみたら自分で自分を笑っていることに気が付きました。

 

私もそうですが、自分の家の室内だけは毎日掃除してますし、「自分の家ぐらいは安全だと思っていなければやってられない」という思いがあるのでしょう。

よくよく考えてみると、自室の中だって事故前の放射線量を大きく上回っているし、

室内に放射能の埃が入ってきているのは当然のことなので、

全然安全ではないことに気付かされました。

「慣れ」っていうのは本当に怖いものですね。

 

 

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[震災復興プロジェクト 近畿:1311] 山本太郎出演の「朝日のあたる家」大阪上映会

 

マスコミが応援してくれないという厳しい現実、太田隆文監督は自ら走り回られています。私たちも、できることを応援しましょう。

この現実を知る必要があります。それは今です!

この映画は、原発事故の恐ろしさを、身近な人に知っていただく効果的なツールです。

 

◆待望の大阪上映が実現しました!この機会にぜひご試聴ください。

 

豊川は一番手、大阪は2番手。豊川では、すでに盛り上がっています。

大阪での成功が、これから全国の映画館に影響を与えます。

連日の満員御礼ができますように、なんとしても、成功させましょう!

 

「原発へのアクションをしているので、作品などで表現する必要はない」と思っていた山本太郎が、脚本を読んで考えを変え、初めて出演した原発を扱った映画。

 

 

『朝日のあたる家』

(2013/日本/118分/渋谷プロダクション)

【2013年 9/21(土)~10/18(金)】

 

静岡県、湖西市。自然に囲まれた美しい町。そんな町に住む平田一家。お父さん(並樹史朗)は農業。お母さん(斉藤とも子)は主婦。長女(平沢いずみ)は大学生。妹(橋本わかな)は中学生。日本中どこにで

もいる平凡な家族。

ただ、長女のあかねだけは、この町が好きではなかった。大きなショッピングセンターがない。映画館やコンサートホールがない。そう思って都会の大学を受けたが合格したのは近所の大学のみ。就職は大

都会でして、一人暮らしを夢見ていた。

 

そんなとき起こった大きな地震。原子力発電所で事故。やがて避難勧告。そして避難所へ。1日で帰れると思っていたら、何ヶ月も帰れない。父は仕事を失い。母はノイローゼになり、妹は病気になる。

 

ようやく許可された一時帰宅も、1時間の制限付き。荷物を取ってくることしか許可されない。福島と同じ事態にな

っていたった。もう他人事ではない。あかねたちの家族もまた、大きな悲しみの渦に巻き込まれて行く・・・。

 

 

・公式サイト:http://asahinoataruie.jp/wp/

 

キャスト・スタッフ出演:並樹史朗、藤とも子、平沢いずみ、橋本わかな、藤波心、いしだ壱成、山本太郎 他

監督・原作・脚本・編集・プロデューサー:太田隆文

 

・公式HP:http://asahinoataruie.jp/index.html

 

・原発事故の悲劇を描く映画「朝日のあたる家」監督日記

   http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2013-03-01-1

 

・ブログ「朝日のあたる家」ジャスミン革命

   http://asahinoataruie.blogspot.jp/

 

・FBページ「朝日のあたる家」何でも話そう会

   https://www.facebook.com/asahinoataruie

 

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シアターセブン

http://www.theater-seven.com/2013/movie_asahinoataruie.html

 

「朝日のあたる家」上映時間

 

9/21(土)

■各回上映前、太田隆文監督による

舞台挨拶予定

?11:00~12:58

?14:00~15:58

?15:20~17:18

?18:00~19:58

 

9/22(日)

■各回上映前、太田隆文監督による

舞台挨拶予定

?11:00~12:58

?15:20~17:18

?18:00~19:58

 

9/23(月)~9/27(金)

?11:00~12:58

?15:20~17:18

 

9/28(土)~10/4(金) 12:30~14:28

 

10/5(土)~10/11(金) 12:20~14:18

 

10/12(土)~10/18(金) 16:30~18:28

 

 

 

  1. 2013/09/21(土) 21:56:11|
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【報道と事実は違います】 いわき市からの避難者mikoさんのお話 【日本中のお母さんへ】-gooブログ

(一部抜粋)国は明らかに法律違反を市民に強要しているのに、職員は国の言いなり にしか動きません。

 

文書公開制度すら、嘘にならない嘘で市民を騙し、出させない、書かせ ない、時間をかせぎます。

 

学校は生徒、児童を守らない。放射能に気をつける父兄を許さない。

 

放射能をなるべくさけようと、お弁当にすると、他のクラスメートから いじめられ、暴力をうけても、いじめた児童父兄を指導せず、放射能を 怖がらないように私が指導をうけました。

 

私が、避難を決意したのは、娘の登校拒否でした。放射能を防御するこ とを周りの空気が許しませんでした。

 

私は、それでも、いわき市で暮らせる方法をたくさん探し、行政に文書 で色々請求しましたが、のらりくらりとかわされました。

 

が.....

 

産廃に出したものは、セメントや鍋、腐葉土になって、全部自分に帰っ てきます。

 

保養を否定はしませんが、根本的な救いにはなりません。

 

私は、測定、事実の公表、十分な補償を約束して、福島県民に選んでも らうことが唯一の復興だと思っています。

 

放射能は拡散させず、福島に閉じ込める。

 

私の先祖の墓は福島原発から2kmです。放射性廃棄物を置いてくださ い。

 

お墓どころか、家、広大な土地の所有者であっても、そう思っている福 島県民は沢山いますが、その声は消されています。

 

私の考える本当の繋がりは、トップの言うことに従うのではなく、わか らないことを教え合い、

 

一人一人の知識レベルをあげて、事実の共有をして、それを、身近なと ころへ伝える。

 

もう少し勇気があれば、企業、行政が1番に抱き込む漁協、清掃工場や 産廃、セメント工場の周辺住民へ事実を伝える。

 

北九州市が瓦礫受け入れの時に、清掃工場周辺自治会長へ、「お一人様 説明会」をしたように、

 

私たちも、周辺住民に、「お一人様勉強会」をしていくことが、子供た ちを守っていくことに繋がると思います。

 

私は報道に騙され、子供たちを被曝させてしまいました。

 

無知でうわべだけしか知らなかったので、避難しても、子供たちを守る ことができませんでした。

 

私にできることは、経験した事実を話すことだけです。知って選んでく ださい。できれば、知って伝えてください。

 

事実を見誤ってはいけません。 「勇気」を持って「自分で考えて行動 」すれば、事実が見えるはずです。

 

私達の最後の盾は地方自治体です。

 

地道に「住民教育」からはじまり、知識を持った住民が教師、職員を教 育していくしかありません。

 

やっぱり、面倒でも自分が動かないと自分の子供を守ることはできない ことがわかりました。

 

忙しくても、おいしいごはんを作りながら、出来ることをできる範囲で 続けていきます。

 

(詳しくは下記をご覧下さい。)

 

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/83fe2a0fbdccaffadad382d2e0b914fd

  1. 2013/09/21(土) 09:30:10|
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箕面市の小学生が福島県に派遣されることに抗議します。

転送【お願い】添付のプレスリリースを、お知り合いのプレスの皆様へお知らせ頂きたく、お願い申し上げます。どこの地域でも起こりうる事である、との説明を添えて。

 

*********

 

●箕面市が福島の白河に小学生2人を派遣する件です。先日は、沢山の団体賛同、有難うございます。

同じ生徒派遣問題(兵庫県三木市の県立高) に取り組む兵庫県の市議さんや現地市民団体の説得にも関わらず、本日20日の出発は決行されるようです。

 

●滋賀の木片チップと同じく、どの地域ででも起こりうる事象です。以下現地市民の方の経緯ご説明ですが、お急ぎの方は添付書類のみでも要約は分かります。

 

【お願い】添付のプレスリリースを、お知り合いのプレスの皆様へお知らせ頂きたく、お願い申し上げます。

 

★★【重要なご注意】該当小学校へのお電話やファクスは、保護者間での無用な対立等につながりますのでくれぐれもお控え下さい。市議さんがお電話して下さっています。

★個人でのアクションは、下記「箕面市ご意見箱」に、ぜひお願い申し上げます。ご協力本当に有難うございます。

 

箕面市

tel: 072-723-2121

Fax. 072-723-5538

箕面市ご意見箱

https://ssl.city.minoh.lg.jp/shisei/iken/ikembako.html

 

@KurataTetsuro 市長へtweet

箕面市が小学生を派遣させる白河市の小学校の周囲の空間線量 道端で3マイクロシーベルト/時間 超える 動画終盤http://t.co/dc4A4NCoTo

 

 

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議員さんから、市内部の事の経緯の聞き取りです。


 

①6月頃、福島から子どもたちを元気づけるために「ゆるきゃらフェスティバル」を開始したい。ついては協力もらえないか、と打診があった。

 

②地域創造部・営業課を主管部署として検討した結果、教育委員会の協力とともに、参加を決定。

箕面市のすべての小中生に千羽鶴を折ってもらい、タペストリーにして持っていく。③福島から、それでは子どもも一緒に来てほしい、と要請があり、校長会に諮ったところ2校が立候補。(豊川北小、南小)協議の末、豊川北に決定(同小はかねてより福島の子どもたちとの交流があったという経緯あり)

 

④旅費、宿泊費は福島が持たない、というので箕面市が負担する。

 

⑤今回抗議があった状況の結論として、小学生派遣は中止としないが、本人や保護者から辞退があれば、市としては正式に辞退を先方(福島)に伝える。

 Q こどもたちは純粋な正義感や連帯感で行動しようとする。

  子どもの気持ちを尊重しつつ、現実の問題をきちんと教えるのが大人の責務だ。

A だから、決して市は強制しない。

<「市は強制はしていない」としつこく強調!>

 

 

⑥放射能汚染については、先方に確認したところ「問題ない」との回答を得ている。

 

Q子どもの外出制限もしていないし、とくに放射能対策もしていない。政府や安全宣言している福島の言い分を鵜呑みにするより、市民による自主計測データをはじめ、様々な数値が明らかになっているし、自主避難者も多い地域だ

 

A諸説色々あるので、当事者の判断に任す

 

Qならば保護者に情報提供すべきだ

 

Aそういう意見があったことは聞いておく、としかいえない。

 

 以上がやりとりの概略です。きのうの朝、問題を指摘しましたが、それから終日、庁内で検討していた様子でした。

 

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「ゆるキャライベント」に、福島県が他県の小学生を来させようと画策し、要請していたこともわかりました。

 

 結局、危険性を無視して、被曝していない小学生を被曝させることを、福島県は考えて、実行していると言う事です。

 

これは、9月21日(土)、22日(日)、福島県白河市の城山公園で開催の「ゆるキャライベント」に参加する自治体すべてに、小学生の参加を要請している可能性もあると思います。


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箕面市役所に抗議文を渡しに行ってきました。営業部、地域創造課地域推進室長のカワハラさんと面談しました。

 

「まず、誤解されるといけないのですが。」

 

あいさつを終え、まず、事の経緯からお聞きしようとした時、室長がさえぎるように、笑いながら、大きな手ぶりを使って言いました。「何も、強制はしないということです。」

 

「こちらは、福島県から子どもの派遣について要請があったので、教育委員会に話を持って行った。教育委員会が打診すると、手を挙げた学校があった。さらに学校で子どもたちに聞くと、行きたいという子どもたちがいた。だから、進めている話。何も強制していない、行くか行かないかは、最終的に親が判断すること。」

 

「強制はしない」という言葉を、カワハラさんは、何度も何度も使いました。そのたびに、大きく笑いながら。その場違いな笑いが、自分の責任ある立場とその無責任きわまる発言のミスマッチを、自らおかしがっているようにも思いました。

 

また、新たに分かったことは、市長は福島に行かない、ということ。

 

保護者の懸念が、今回のばかばかしい騒動を止めるカギとなることは、間違いありません。狭い、田舎の街ですので、みなさんの意見が当局を動かして、「もしかしたら、止まるかも。」と期待しながらも、役人がこのような醜い責任のなすりつけあいをしていると、そのまま強行されてしまうかも、と懸念も半分しています。

 

完全に人気キャラで子どもをダシに使った営業活動です。

 

 

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豊川北小学校での面談に行ってくれた方からのレポです。

 

【今回の経緯】※校長談

1.箕面市からイベント参加の話があり、児童に行きたい人はいないかと希望を取った。

2.行きたいと手を挙げた児童の保護者宛てに、(教育委員会からの)イベント説明の手紙を配った。

3.希望多数につき、希望者にスピーチをしてもらい、参加児童を決めた。

4.参加児童の保護者に、(教育委員会作成の資料に基づき)校長からリスク説明を行った。

 

【校長の話】

・現状、1日数件の抗議電話があり、数時間対応している状況。リスク等はそれらの電話で聞いているので、ある程度知っている。

 

・市からの要望で始まった話。中止は市側が決断しなければこちらでは決められない。

 

・強制していないとする市の態度は無責任で困っている。

 

・市は先方(福島)の顔色を伺っているように思う。

 

・現地での食事は心配している。市に用意してくれないかと聞いているところ。

 

・子どもと保護者は行きたがっている。今回の話がなくなるなら、自費でも行くというくらい行きたがっている。

 

・汚染があること、リスクの説明は行ったので、これ以上こちらから保護者に説明する事はない。

 

 →保護者へ渡してもらえないかと持参した資料は、校長には渡しましたが、保護者には渡せませんと言っていました。

 

 →イベントへの参加を希望した児童家族に配った書類は、市(教育委員会)が用意したもの。リスク説明時の書類も同様。

  (これら書類は私たちのメンバーがが再訪問時にお渡しいただけるよう、お願いしました)

 

・とにかく自分には決められないので、市の営業課と話してほしい。

 

 →午後に再度、校長と市のカワハラさんと私たちのメンバーとで面談を設定

 

【感想】

終始「自分には決められない」の一点張りでした。中止は市が言うべきと。

学校はリスク説明したのだから、それでも行きたいと言うのは保護者が決める事と。

保護者は子供が行きたいと言うからと…

責任は、行くと言った子供ということですか?酷い話です。


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もうひとつ、小学校訪問のレポートです。

 

 

N校長は、「市の責任」の一点張り。今回のクレームも、学校では無く、市に言って欲しい、とのこと。

市がこのプロジェクトを中止してくれれば、子どもたちの福島行きをストップできるとのこと。

市は、「学校側に判断をお任せすると言ってますよ」というと、「それはおかしい」と、怒っていらっしゃいました。

このプロジェクトをストップさせるためには、市から通知を出してもらうしか無い、と、かたくなにそういう感じでした。

 

どこまでリスクを説明されたのか分かりませんが(N先生の口調では、汚染水問題のことのみを重点に説明されたように感じました)、さんのご報告の通り、両方のご家庭(親)が承諾。

「子どもがどうしても行きたいと言っているので、学校が行かせてくれなくても、自腹切っても行かせるつもり」とまで言ったところもあったとのことでした。

 

N校長に、「校長のご判断(英断)で、今回の福島行きを中止にできないのですか?」と、聞いたのですが、「両方の立場が分かりますので。。。」と、ごにょごにょおっしゃってました。

両方の立場とは、恐らく、福島県にすんでいらっしゃる人と、今回福島は危険だ!と言っている私たちの立場と、という意味だと思います。

 

N 校長は、「実際に住んでいる子ども達がいるのに、福島に行ってはいけないと、子どもに言えない」というようなこともおっしゃってました。

 

しかしながら、校長は、食事のことは気にされていて、「現地の食事をそのまま食べさせて良いのか、または、こちらから準備してお弁当を持って行くのが良いのか。。。」と、悩まれていらっしゃいました。

従って、少なからずリスクはあると理解されていると思います。また、ここのところ、何時間も(抗議の)電話対応に追われていらっしゃるそうで、甲状腺ガンのリスクなどは、耳にたこができるくらいに聞いていらっしゃるのでは無いでしょうか。

 

学校側と市側の責任のなすりあいで、らちがあかないため、午後から市の営業のKさんにも入って頂いて、3人(こちらのグループの人、中村校長、Kさん)で打ち合わせすることになりました(もともと、午後から校長とKさんで打ち合わせ??...
  1. 2013/09/20(金) 16:06:14|
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みのもんたさんの叫び&原発避難者の声を聞く会&訴訟説明会&(*^^*)

元原発作業員の方の遺言


 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下、転送です。

 

政府に対して批判的な人物を、こういう手口で発言できないようにしていくということは以前にもありましたよね。

事件の背後に隠された意図を見極めないといけないですね。


みのもんたさんが、息子さんが窃盗容疑で逮捕されたことで報道番組には出演しないと発言し、その際「息子も信じたいが日本の警察も信じたい」と言いました。

その一言に何か引っかかるものを感じていましたが、やはりというべきでしょう。


オリンピック開催地決定の前日、ラジオ番組のインタビューに応えて10分間思

いのたけを語っています。

 

汚染水問題をBBCが連日報道している事

安倍は470億を東電につぎ込むと言っているが、オリンピックには6000億使う。

 

汚染水を貯めるタンクの状況、

 

アベノミクスの効果など一時的なものであること、

 

口早に次々に繰り出される東電と安倍政権への批判。

 

誰かが本当のことを言わなきゃダメでしょ。


そして、これまで8回福島を観に行き、建屋の近くまで行った。

 

何とか交渉し、10月には4号機の中に入れてもらえることになっている、

自分の目で見た本当のことを言うよ。


約9分間の音声です。

是非、全国の国民がみのもんたさんの叫びを聴くべきだと思います。

広めてください。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

◆渚にて ON THE BEACH

 

映画{渚にて」(アメリカ 1959 監督スタンリー・クレイマー

主演 グレゴリー・ペック エヴァ・ガードナー他)

 

1964年アメリカとソ連が、原子爆弾戦争をします。

それによる大量の放射能が全地球を覆って、各国の

人たちが次々と死に絶えてゆきます。サンフランシスコ

の街も人影が無くなって死の街になります。

原子力開発に関わった科学者が「自分で自分を抹殺

するほど人間が馬鹿だとはな」とつぶやきます。

最後まで残ったオーストラリア・メルボルンで若いお母

さんは「この子がかわいそう。愛も知らないで」と一歳

の娘のために涙を流します。

間もなくメルボルンも無人の街になり、「THERE IS

STILL TIME BROTHER 兄弟たち まだ時間はある」

という大きな横断幕が街の通りで風にはためいている

ところで映画は終わります。

 

福島第一原発では、最悪の場合、映画「渚にて」に近い

状況を引き起こす可能性はあるのでしょうか。

六ヶ所・もんじゅ・玄海・伊方・・・は?

 

◆福島原発賠償関西訴訟

 

9/17(火)、大阪に避難している被災地の人たち80人が

國および東京電力に対する損害賠償を求める提訴を大

阪地方裁判所に行ないました。請求額は一人15百万円

です。

当日、原告7人、サポーター約60人、弁護士約10人が集合

して、盛大に告訴状を提出しました。

報道の人も多く来てくれました。

告訴状の内容には、放射能汚染の不安の事、平穏な生活

を奪われたこと、経済的な苦境のことなどが盛り込まれてい

ます。

同様な訴訟は、福島、東京、京都、(神戸)などでも行なわれ

合計で4千人以上の原告数になります。

・サポーターを募集してます。会費無料☆ML登録のみ

申込:氏名(ブログ等で公表 可/不可)または団体名、肩書、

住所(都道府県まで)、メアドを下記へ空メールしてください。


 

■大阪へ避難しているみなさまへ

「上記訴訟の説明会・弁護士との懇談・なんでも相談会」

9/28(土)13~16 大阪弁護士会館(大阪・北区)

託児必要な方は申込時に伝えてください。

申し込み 06-6362-9615 主催 原発賠償関西弁護団

 

■原発避難者の声を聞く会

10/5(土)13.30~ 茨木福祉会館(阪急、JR茨木市駅7分)

主催 つながろうフクシマ つながろう避難者の会  

連絡先 090-5057-2150  参加費 300円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 2013/09/20(金) 15:06:17|
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2.損害賠償裁判記者会見へいらした記者の皆様へ&お話し会のお知らせ

被曝の真実を知っている被曝された方々は、広島、長崎の時と同じように一生、被曝の恐怖に怯えて 暮らさなければならなくなりました。

しかし皆様の心に留めておいて頂きたい事は、今の日本に住んで いる限り、空気や食べ物、建材など、様々な形で大なり小なり、全ての国民が被曝者であるという事です。

今も、放射性物質が飛散し、その事態が収集出来ていないのは事実です。

さらに、その健康被害は世代を越えて受け継がれていくという、本当に恐ろしい性質を持っているのです。私達だけの問題でこの裁判をやっているのではありません。被災者だけの問題ではなく、全ての国民の問題なのです。

どうか、私達を孤立させないで下さい。

西日本にいれば、今はまだ、比較的安全な食べ物を選んで食べる事が出来ます。しかし安全な食べ物を作って下さっている生産者の方々が放射能に気を付けずに食事をされ、病気になる方々が多くなったら、安全な食べ物はドンドン先細りしていきます。

放射能に気を付けずに食事をされている方々が数年、何十年後かに病気になったとしても、その方々はそれが放射能が大きな原因の一つである事にも気が付かないでしょう。

被災地の物を食べて応援と決めた方も、私のように食べないと決めた方も、その結果、被災地がどうなるのか、日本がどうなるのか!に思いを馳せ、日本全体が安全で平和になるよう行動して頂ければ幸いです。

被災地の物を食べる人がいれば、被災地の生産者の方々は作っていいのか、悪いのか悩みながら罪悪感を感じながら作る事もあるでしょう。しかも安く買い叩かれてしまいます。そして被災地では地産地消で大人はモチロン子供達も汚染された食べ物を食べる事を強要されます。食べて応援する事は、本当は避難しなくてはならない程放射能に汚染された被災地に人々を留まらせる事になるのではないでしょうか?

関東を含む被災地がこのままの状態だったら、健康な人が激減するでしょう。

病気の人が増えたら、健康保険料が上がります。介護される人が増えたら、介護保険料も上がります。特定疾病手当てを受ける人も、生活保護を受ける人も、増えるでしょう。

放射能の影響で出生率も更に下がると言われています。

健康で働ける納税者が減ったら、年金、教育費、子ども手当、高齢者手当て等々、思いもよらぬ国民生活のあらゆる所へ皺寄せがいくのです。

被災者だけの問題ではなく、全ての国民の問題なのです。

3.11以前、この国では一般公衆の被曝は年間1ミリシーベルト以下に規制されていました。ところが、今、国は年20ミリシーベルト以下になれば帰ってこいと言っています。

これを許せば、国は今回の対応を前例にして、なし崩し的に国民人一人の権利をないがしろにしていくでしょう。

どうか、私達を孤立させないで下さい。

福島棄民政策というよりも、国民棄民政策なのではないでしょう か?

東京オリンピックが決まりましたが、このままでは日本が世界の信頼を失うのも時間の問題なのではないでしょうか?

裁判と一緒に「健康診断署名」「食品の安全を求める運動」「除 染、焼却に伴い、避難地域を解除させない運動」等と一緒にやっ ていく事が非常に大切です。

 

私達は、これまでも家族を守る為に様々な発信をしてきました。この国の未来の為、世界の為、 色々やってきました。

しかし、私達の力だけでは到底足りません。

私は活動の為、余りにも忙しく普通の生活が出来ません。街を歩くと普通の親子連れを見かけます。私だって、子供たちともっとしっかり 向き合って、お喋りしたり、一緒に遊んだり、お風呂に入ったり、普通に暮らしたいです。

 

国民の多くが真実を知らないが故に非人道的な事が罷り 通ってしまいます。皆様の身近な所で、被災者のお話し会を開いて下さいますよう、お願い致します。この裁判には多くの大きな意義があります。

 

国民の皆様お一人、お一人がご自分の問題として捉え裁判の傍聴で、もっともっと私達の声を聴き、被災者を応援する事で、この国の民を一緒に守って下さい。お願い致します。

                         

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おすすめブログ&多くの問題の根底が繋がっている事を分 かって下さい。


私のブログです。

ワリと面白く描けたので、お忙しい所スミマセンが読んで頂けたら嬉しいです。拡散もお願い出来たら、助かります。勝手を言って申し訳ありません。

ある避難者のお片付け。 - 福島から京都に避難して


ある避難者の苦悩 - 福島から京都に避難して


そして一人になった。 - 福島から京都に避難して


福田先生と私の講演会のご案内

滋賀県彦根市で、お話しさせて頂く事になりました。以下、転送 です。 --------------------------------『福島の今を忘れずにー 聞いて、知って・・・』

★講演 ・福田章典さん(大津市・福田診療所 所長) ・私(「福島から京都に避難して」ブログ主宰)

★9月21(土)14時から

★彦根市、東地区公民館 ーJR彦根駅前 平和堂駐車場裏ー駅から5分

★参加費500円

★問合わせー岡田・090・5673・6952

避難していらした方は受付で申し出てくだされば、参加費はかか りません。

福田先生は

「原発の危険性、放射能の危険性を医師として十分認識していた にもかかわらず、自分がほとんど何もしてこなかったことが、本 当にはずかしい、申し訳ない」

との思いで、 「5人いらしたら、県内どこでも行きます」と。

移動時間に余裕のある時はサイクリング自転車で行くという、ア イアンレース選手でもあります。

内容は、「放射能はなぜ人体に危険か」「内部被曝の危険性」 「低年齢層への被害」などを、あまり知らない方にもわかりやす く、医師の立場でお話しされます。(と思います。何度か講演を聞 きました。)

先生の講演で、「無神経さによる2次被害」のようなことを受け る心配はないと思います。

  1. 2013/09/18(水) 16:39:22|
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1.損害賠償裁判記者会見へいらした記者の皆様へ

今日の記者会見では伝え切れなかった事を書かせて頂きました。
~**~**~**~**~**~**~**~

弁護士の皆さんを始め、関西在住の皆様。いつも私達の心の支えになり、寄り添って下さり有り難うございます。

失ったからこそ気が付いたのです発事故が起こるまでの間、福島で家族四人平凡ですが幸せな日々を送っていました。

我が家は築10年ですが、気分は新築同様で、ただそこに居るだけで、身も心も癒される空間がありました。子供達が生まれて立って歩いた 思い出深い、とても愛しい家でした。
あと10年住宅ローンを払えば、百年住宅でしたので私の孫・曾孫の代まで、家賃無しで住めたはずです。

我が家も含め、どれ程の人々が原発事故で、健康・精神・経済的にどんなに苦しんでいるか、はかり知れません 。
しかも、これからもっともっと苦しみは深刻化していきます!

福島集団疎開裁判では「避難させてほしい」という子どもたちの求めが却下されてしまいましたが、裁判所が認めてくれた事もあります。
〇 郡山市の子どもは低線量被ばくにより、 生命・健康に由々し い事態の進行が懸念される。
〇 それを回避するためには、安全な他の地域に避難す るしか手段がない。
〇「集団疎開」が危 険を回避する1つの 教育行政上考慮すべき選択肢である。
それにも関わらず、国が疎開させる必要がないとなってしまったのは私達 大人の声がまだ小さかったからです。
国が真実を語ってくれないから声が出せないのです。

国会議員と子供被災者支援法の勉強会では、母親達の悲痛な叫びが上がりました。
原発事故後約2年近くは子供達にマスクをさせる。お弁当を持っ ていかせる。長袖長ズボンを着せる。などして我が子を守るお母さん達が極少数でしたが、いました。子供達も、そのお母さん達 の思いを汲んで、他の大多数の子達と違うそれらの事をして自分 の身体を守ってきました。
しかし事故後、2年を過ぎる頃には、それらをしないと将来、恐 ろしい健康被害にあうかもしれないと分かっていても、他の子達 と違う事をして自分の身体を守るという事が、出来なくなってし まいました。
先生も「ちょっとおかしいから、マスクを外しなさい」と簡単に 言ってしまいます。でも、そんな福島の先生を責める事も出来な いと思うのです。先生も、真実を知らないからです。
子供達は、その空気を読み、他の子達と同じ事をする事で、身体 は守れないと分かっていても、心を、精神を守ろうとするんです。懸命 に子供を守ろうとしていた母親達もそんな我が子に「それでもあ なたは一人で頑張りなさい」と言えなくなってしまいました。
~~~~~~~~~~~~~~~
私が原発事故後数回、郡山に帰って感じた事は、役所を含めた地元の大部分の方々が表面的な報道しか見ていない。 「漠然とした不安を感じながらも、福島でやっていくしかない」 と思っている事です。
ですから、心ある議員さん達と、「真実を知っている私達が真実を語っていくしかないね」と、決意しました。
しかし、心を許しあっていたはずの地元の人に真実を伝えると、回を重ねる事に、心の距離が拡がっていくのを感じ ます。これが、まさしく分断なのだと感じました。
関東を含む被災地の方々に直接言ってもダメなら、そこから遠く 離れている私は、こちらで出来るだけの事をしていきたいと思い ました。
その内の一つが裁判だと思うのです。

〇国民に真実を知らせない事が許せません。

〇「加害者ではない」と言っている事が許せません。
〇被災地に残っている多くの人々にも、避難者の人々にもキチン とした支援をしていない事が許せません。

「安全な所から勝手に避難してきた人」と思われ、どれ程の人々 が悔し涙を流した事でしょう!今回の裁判は、それを覆す裁判です。
この裁判の意義は、大きく分けると2つあると思います。
①東電と国が被告席に座る事。
②被災者を見捨てずに共に歩んで行く事が全ての国民の未来を守 る事になる。その事を国民の皆さんが知る機会になる事を望みます。
京都では一人あたり550万円の賠償請求をします。原発事故で失った 物の大きさを考えたら、この金額は微々たるものです。これが無 いと困るのは確かですが・・・・・それと共に、この裁判を通し て、実現したい事があります。
被災地の方々が声を上げられないのなら、遠くの私達が代わりに 裁判という形で声を上げ、被災地の方々が声を上げられるよう に、「避難させて!マスクをさせて!」と言えるような環境作り をしていきたいです。
回り回って被災地に残された人々が少しでも安全に導かれていか れますよう、願わずにはいられません。
原発事故から27年経ったチェルノブイリでは現在の関東と同じくらいの線量の年間1ミリシーベルト以下の所でも、健康被害が出ています。にも関わらず、国は年間20ミリシーベルト以下の所は帰ってこいと、言うのです。

健康診断ですが、県外避難者はもとより、被災地に残された人々でさえも、一次検査、二次検査共になかなか順番が回ってこない状況です。通常の甲状腺ガンと違って、化学的放射能によるものは、例え発見時に小さなのう胞や結節だとしても、見つかった時には転移している事があると聴いた事があります。関東も含め、一刻も早い健康診断と治療が求められるのに、国の棄民政策の為、それもままなりません。

一つ、誤解を避けるためにお話しさせて頂きたい事があります。
避難を強いられた自分達と同じく関東も含む被災地で頑張っておられる方々も国と東電の被害者です。この訴訟を被害者の分断に利用されたくはありません。

広島の原爆で被曝された方が、「裁判は絶対に早くやった方が良 い」と言われていました。その方は「裁判を起こしたのが遅くて 後悔している」「証拠はだんだん無くなってくる」と仰っておら れました。

出来るだけ沢山の方々が直ぐにでも裁判をされる事を切望します。・・・つづく
  1. 2013/09/17(火) 16:59:17|
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