福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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ただ、そこにいるだけで。& 14 日(金)、住宅支援問題 で大阪市への申し入れをします。/避 難・移住・帰還の権利ネットワーク

先日、我が家にお客さんがありました。
暖かいおコタで、(お客さんにこたつを組み立てるのを手伝ってもらっちゃったんだけど、(^o^;) ) じっくりと、色々なお話しを聴いて頂きました。〇〇さんがお帰りになった後、心も身体も温まり、とても、癒されました。真剣に耳を傾けて下さる方がいらっしゃる・・・って、とても幸せだなって思わせて頂きました。
その後は、子ども達にも、とても愛情深く接する事が出来ました。よく「癒される事が大事」「自分を大切にしてこそ、自分以外の人を大切に出来る」って言いますよね。「こういう事なんだ!」って思いました。
〇〇さん、有難うございました。


関西に避難したばかりの一年以上の日々、何もかもが夢中、与えられた生活環境の中で自分に出来る精一杯の事を試行錯誤でやってみるだけの毎日だった。その時は気が付かなかったけど、本当に気が張り詰めて、身も心も休まる時が無かった。

ゆっくり、話す事も無かったし、ゆっくり湯舟に浸かる事も無かった。愚痴をゆっくり、聴いてくれる人もいなかった。常に気が張り詰めていたような気がする。沢山の方に囲まれ、生活をしていたが、心は孤独だった。時間も無かったけど、どうせ理解してもらえないと、話すのを諦めていた私がいたのでは・・・と思う。

そんな中であっても、家でも外でも様々な方々が、気にかけて下さり、色々気を遣って下さり、お世話になり、有り難かった。
本当に有難うございました。

でも、話をする心の余裕が自分にも無かったし、回りの方々にも理解するには理解し難い話だったと思うし、それぞれが自分の生活で手一杯だったのでは・・・・・と思う。


今も、忙しい事に変わりはないけれど、様々なイベントや交流会に行くようになった事が切っ掛けで、話を聴いて下さるようになった方々がいらっしゃる。
事実を知った上で、時には隣に居て下さるだけで、何処かに一緒に行って下さるだけで、癒される。

私はそんな方々に巡り逢う事が出来ました。皆さん、有難うございます。
だけど・・・・・・・・避難者達の中には、話す事は愚か、ただただ、孤立してしまっている方々が沢山いらっしゃるのでは・・・と思う。

私も最初の一年近くは、まさしくその通りだったから。

どうか、周りに避難者がいるのをご存知の方は、最初から根掘り葉掘り聞かなくても良いので、ただ寄り添ってみてあげてくれませんか?取り合えず、ただ頷いて、共感するだけでも良いのですから。

避難者の方々も、諦めずに、時々は色々なイベントに出てみてはいかがでしょうか?
出席しているうちに、気の合う方々に出逢えるかもしれません。

私がいつも気を付けている事は、他人は自分の鏡なのだという事。何かあった時には、自分を見つめ直すようにしています。あくまでも、理想です。時々しか、出来ていないかもしれません。(((^^;)

今は、逆に聴いて頂く事が多くて、それで良いのかな~?と思っています。

--------------------------------
以下、転送です。緊急課題なので、私は両日とも伺う予定です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


避難・移住・帰還の権利ネットワーク/小山です。

 さて急ですが、あす14日(金曜日)に再度、大阪市役所に話に行くことにしまし
た。要求は「避難者への新規住宅支援打ち切り反対」です。

★13:00に市役所玄関に集合 → 市長秘書課と都市整備局へ。【アポイントは
今日、電話で入れておきます。】


【経過】昨日、大阪市役所(健康局と都市整備局)へ申し入れに行きました。

 そのうちの都市整備局との話し合いの中で、大阪市が「12/28で福島県からの
市営住宅への新規申込者の受付を打ち切る事を決定した」と突然、しかも平然と言い
出しました。

 話し合いの詳しい内容は、こちら→ http://hinankenri.blog.fc2.com/

 実際には11月中に決めていたようですが、いまだにHPなどでの公表はなし。

 福島県知事が11月5日に各都道府県あての文書で、12/28以降には県外への
避難者の住宅支援を他都道府県に要請しない、と通知しました。

 これを大阪市が鵜呑みにしないよう、昨日の申し入れで要求したのですが、それに
対する回答が先の、「(新規住宅支援を)打ち切ると決めた」です。

 結論として、私たちは幾つかある要求の中でもこの点(新規入居受付の継続)は緊
急の課題なので、年内に再度協議する場を作るよう要求し、都市整備局も部屋の確保
などはかりながら協議準備を進める方向は確認しました。(実際に年内に再度の話し
合いが出来るかどうかは判りませんが。)

 なお、大阪府も打ち切りを検討中、らしい。(Sさんが大阪府に電話で確認。)

 これは緊急の課題ですので、避難・移住・帰還の権利ネットワークも急いで対策を
とりたいと思います。

★その第1歩として14日(あした)にもうし入れをします。

★第2歩目は、12/16(日)13:30~16:30にクレオ大阪北で、原発被
災者支援法についての学習会(公聴会を支えていただいた青木弁護士の講演)があり
ます。避難ママのお茶べり会のみなさんも集まります。
 ここに避難の権利ネットワークも参加できる方は集まって学習し、その後で、年末
までの方針について相談しましょう。(一応、申込みが必要ですが、多分その日に
行ってもOKです。託児は申し込んでください。)


【以下、転送】
「支援法についてのお話」

12/16【日】13:30~16:00

大阪弁護士会 災害復興支援委員会副委員長である青木弁護士を囲んで支援法の話を
聞いてみませんか?

チェルノブイリ法はどうなっているの?
こんな支援法を国にしてもらいたいんだけど、どうやって要求していけばいいの?

支援法について、要求の発想、アイデア、疑問など。
大阪弁護士会 災害復興支援委員会副委員長である青木弁護士がお答えします。

※先着順にて受付中
クレオ大阪北
大阪市東淀川区東淡路1丁目4番21号
(阪急京都線・千里線「淡路」駅下車、東出口から南東へ徒歩約10分)
電話:06-6320-6300
Fax:06-6320-7575
一時保育(6ケ月歳~就学前)を希望の方は、子どもの氏名と年齢(西暦○年○月生ま
れ)をお書きください。

メールでの申込み:
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3324 
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  1. 2012/12/13(木) 14:30:08|
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