福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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チェルノブイリハ ート2日まで無料

アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞、「チェルノブイリハート」2日まで無料配信だそうです。


 
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00908/v12193/v1000000000000000401/

 

チェルノブイリハートをご覧になり、少なくとも、関東を含む被災地がこれから歩んでいくであろう、日本の未来を再確認して、ご自分とご家族を守って下さい。

 

それが、被災地を守る事に繋がります。

お願い致します。

 

 

 

 


岩上安身 さん(ジャーナリスト) チェルノブイリの惨禍はいまだ終わって はいない。ベラルーシのゴメリ州の甲状 腺ガンの発生率は1000倍に増加、 ミンス ク市では奇形児の出生率が25倍に。 脳が 頭蓋骨に収まらない水頭症の少女の姿。 「健常児が生まれる確率は15~20%」と いう医師の言葉が遺伝子を傷つける放射 能汚染の深刻さを物語る。チェルノブイ リの痛ましい「現在」は、25年後の私た ちの未来かもしれない。

襟川クロ さん(映画パーソナリ ティー) 私たちは知るべきです。その後のこと を。現在(いま)の彼らのことを。そ して、今の日本を。いのちはたったひと つなのだから。

田原総一朗 さん(ジャーナリスト) 百万文字を費やしても表現出来ないチェ ルノブイリ事故の悲惨さを息苦しくなる ほど描き出している。

広瀬隆 さん(作家) 私たちは、こうした報告内容を知ってい ましたが、映像になると大変なドキュメ ントです。やはり言葉を失い、この先、 何も語れません。しかし、実際には、こ れが現在の日本で誰もが知っておくべ き、最も重要な事実です。私が放射能を 考えることになった医学の問題が、ここ に凝縮されています。
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  1. 2013/01/01(火) 23:46:06|
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