福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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人間のエゴを押し付けてゴメンね。& 鳥が動けなくなっている!

「小鳥達の姿が見えない」
ただ、それだけで避難する理由に十分なのではないのですか?気が付かないフリをいつまで続けるのですか?


我が家では、庭の桜の木に必ず小鳥がとまっていました。毎日バードウオッチングしながら、鳥の図鑑を引っ張り出してきては小鳥達の名前を調べていました。子ども達に分からない事は調べるという習慣をつけてあげたかったからです。本当に申し訳ない位、穏やかな日々でした。

今回福島の我が家で見かけたのは、ヒヨドリが一羽。
もっとも今は原発事故前のように、子ども達と一緒に何かをするという、優雅な時間も心の余裕もありませんが・・・・・。

子ども達の、幼く可愛く、スポンジのようにモノを吸収する能力、今日という日は、二度と来ない・・・・・。
なのに、このままで良いのか私??

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鳥君、ミミズ君、人間のエゴを押し付けてゴメンね。
そういえば、雨の日の図書館の駐車場脇の植え込みで、地面から出てきたミミズ君達を椋鳥さん達がここぞとばかりに食べていたっけ・・・・。
以下、転送
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福島県の鳥が減少していると思われる証拠YOU TUBE動画っ!!
鳥が放射能で動けなくなってる

(http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/771.html

川内村のミミズから1キロあたり約2万ベクレルの放射性 セシウムが検出された。大玉村では同約1000ベクレル、只見町で同 約290ベクレルだった。

調査時の川内村の空間線量は毎時3.11マ イクロシーベルト、大玉村で同0.33マイクロシーベルト、只見町で 同0.12マイクロシーベルトで、線量が高い地点ほど放射性セシウム も高濃度になっていた。

一方、林野庁が昨年8~9月に実施した調査によると、川内村で土壌 1平方メートルあたり約138万ベクレル、大玉村で約8万~12万ベ クレル、只見町で約2万ベクレルあった。

事故で放出された放射性物質の多くは落ち葉に付着している。落ち葉 が分解されてできた有機物を、ミミズが餌とする土とともに取り込んだ のが原因とみられる。
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  1. 2013/01/06(日) 10:06:15|
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