福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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映画「おだやかな日常」の感想。☆避難者関連の書籍のご紹介。

避難ママさんが、映画「おだやかな日常」を見てきた感想を送ってくれました。東京で放射能の恐怖と四苦八苦する方々の姿を描いたものです。
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今日旦那が帰って寂しいけど、同時にホッとしている〇〇です。
旦那が来て楽しようと思ったら逆に忙しくなるのはなぜ?

皆様、明けましておめでとうございます。
もうすぐ震災から二年ですね。
震災が起こった年はまさか避難したまま年を越すなんてと思ったけど、今はもう二年目か ̄と驚きます。
初めの頃はよく泣いていたし、現状も別に良くなっていないけど、最近は「この人生もなかなか楽しいな。いろいろ経験させてもらってるんだな。」と思うようになりました。
今年もよろしくお願いします(^_^)v

〇〇さんが紹介してくれた「おだやかな日常」を観てきました ̄!
避難するまでの避難ママってこんなんです。って説明するのにちょうどいい映画でした。

子供を守るという行為を理解してもらえない。でもそれでも何とか守ろうとする女性の気持ちはやっぱり胸に迫ります。
この映画は最初から海外を意識して作ったらしいです。(英語の字幕もある)
やっぱり海外攻めなあかんわ ̄。日本人は洗脳されてるから。
こんな切ない現実を映画にしてくれた方々に感謝です。

公式サイトはこちらです→

http://www.odayakafilm.com/

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【避難者関係の書籍出版のお知らせ】
広域避難者の置かれた状況と〈とすねっと〉の活動をまとめた書籍が2月5日に発売されることとなりましたのでご報告申し上げます。
ぜひご予約下さいm(_ _)m

タイトル:3.11 福島から東京へ(広域避難者たちと歩む)
編著:東京災害支援ネット〈とすねっと〉
出版社: 山吹書店
予価:1700円+税
内容紹介:3.11のあと、福島から東京に避難してきた人びとは、 着の身着のままでほとんど何も持たず、 しかし、受け入れ初日、東京の避難所に準備されていたのはパンと水だ
けだった。 さらにつづく避難区域指定による差別、二重生活の苦労、被曝の不安…
何とかしなくちゃ <とすねっと>は避難所に炊き出しを届け、情報を届け、 相談活動やニーズ調査をおこない、 国や東京都、東電への要請を繰り返し、集会を開催。 そして、避難者
の当たり前の生活を取り戻すための 仮設住宅での生活支援、子ども支援、癒しと楽しみのチャリティイベント。 明日は今日よりもよくなると思えるように <とすねっと>の疾風怒濤
の日々はつづく。

アマゾン→
http://www.amazon.co.jp/3-11-福島から東京へ-東京災害支援ネット%E3%80%88とすねっと〉/dp/4906839266/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1357305368&sr=8-1

とすねっとブログ→
http://blog.goo.ne.jp/tossnet/e/d3c7b10a515a3041058e206f5d268e43
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  1. 2013/01/06(日) 12:34:13|
  2. 日々のこと
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  4. | コメント:0
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