福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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1月18日(金)鎌仲ひとみ監督講演会&「内部被曝を生き抜く」上映会

内部被曝を生き抜く・・・・・少なくとも日本人は皆、避けては通れないテーマになってしまいましたね。
以下、放射能市民測定所のMLから転送です。
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平成25年1月18日(金)

鎌仲ひとみ監督講演会&「内部被曝を生き抜く」上映会 http://non-bq-
shokudou.com/?p=613

@NONベクレル食堂

参加費 映画 500円+講演カンパ+1ドリンクオーダー

上映 内部被ばくを生き抜く 15:30~16:50
講演 鎌仲ひとみ監督    16:50~18:00
※要予約 限定24名
氏名、住所、電話番号、メールアドレス明記の上、
info@non-bq-shokudou.com までお申し込み下さい。
定員になり次第、締め切ります。



「内部被ばくを生き抜く」ストーリー
「内部被ばく」に関しては、低線量の放射線は安全である
から始まってどんなに微量でも身体の中に入った放射性物質は危険
である、
まで異説、異論がこの世界には存在する。
それはまさしくグラデーションのような世界に見える。
放射能汚染もまた、まだらなグラデーションを地上に描いている。
私は放射能汚染を受けた現場で生きる世界中の人々の取材を通し
て、データにはならないが、
現場には確実に被害を受け苦しんでいる人々がいることを身をもっ
て経験した。
そんな現場で実際に被ばくに関する医療活動を継続してきた4
人の医師に
これからどう対処していけばいいのか、問いかけることにした。
年齢も経歴も違う4人の医師がこれまで内部被ばくに関して積
み重ねてきた体験や
研究は重なるところもあれば重ならないところもある。
内部被ばくの影響は複雑で未知の部分も多い。
それでも、この4人の医師の声に耳を傾けることで情報が混乱する
中でも、
自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい。
福島・二本松に生き続けることを決めた一家も登場する。
現場の声を聞くことをまず一番に大事にしたいと思ったからだ。
暮らし、家族、地域、など生身の人間の未来を配慮することなしに
被ばくは語れない。
どうやったらこの「内部被ばくの時代」を私たちは生き抜くことが
できるか、
最前線で格闘する人々の声に耳を傾けた。



NONベクレル食堂
廣海緑朗(ヒロミロクロウ)
〒606-0024
京都市左京区岩倉花園町247-3
艮宮ビル2F
info@non-bq-shokudou.com
http://non-bq-shokudou.com/
TEL:075-200-2885
FAX:075-201-1422
twitter:@non_bq_shokudou
facebook:facebook.com/non.bq.shokudou
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  1. 2013/01/08(火) 23:22:02|
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