福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

インフルエンザ予防のためにも、お茶も、しいたけも、きくらげも、大事にするためにも、原発今スグ廃炉、放射能毒バラマキ絶対反対!京都生協の働く仲間の

以下、転送です。

 

------

緑茶は、どうなっているでしょうか? 「福島県のスーパー「いちい」が独自検査したところ、静岡産の新茶から、続々とセシウムが検出されました。 検査日は、2012年5月11日。 以下、「いちい」のHPからの引用です。 ・静岡県 24年度産新茶(葉) 23・93、25・76 製造者:大井川茶園 ・静岡県 24年度産新茶(葉) 31・26、27・38 製造者:お茶の丸幸 です。 2012年06月13日 お茶のセシウム検査がいつのまにか変更され、続々と出荷中!!

昨年、静岡茶や狭山茶のセシウム汚染がみつかり、出荷停止となりました。当時は荒茶の葉をそのまま測定して1kg当たりのベクレル数が暫定基準値以下かどうかで判断していました。この4月から食品の基準値は厳しくなりましたが、お茶は出荷停止が解除され、どんどん市場に出回っています。セシウムの濃度が下がったのでしょうか?それもあるかもしれませんが、最も大きな要因は、4月からお茶の測定方法が変わったのです。「※飲用状態での検査=厚生労働省の「食品中の放射性セシウム検査法」に定める検査方法で、荒茶を30倍量の湯(90℃)で60秒間浸出させ、40メッシュの茶こしでろ過した浸出液をゲルマニウム半導体検出器で測定する。」です。これは、希釈禁止の原則にも違反する、しかも、内部被曝に係る食用のものです。ひどい話だと思います。

 

次に、「しいたけ、きくらげ」です。 しいたけは、「シイタケから放射性セシウム=原木でも検出、誤って出荷-千葉、千葉県は10月13日、富津市で施設栽培された原木シイタケから国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える170ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。この生産者は10月15日から今月10日まで、シイタケ3キロを同市と君津市の直売所に出荷し完売した。県は富津市に対し、施設、露地栽培のシイタケについて出荷自粛を要請した。(2012/11/13-23:24時事ドットコム)」です。 また、「きくらげ」については、http://savechild.net/archives/12418.htmlに、次のようにある。 「2011.11.19 厚労省が11月18日に発表した福島県の食品のモニタリング結果です。乾燥キクラゲ・乾燥シイタケ・乾燥ドクダミなどで暫定基準値を超えています。今回の500ベクレル/kgを超えた乾燥キクラゲは市場に流通しており、一部は既に消費された可能性があるそうです。会津若松市の他のサンプルも490ベクレル/kgと暫定基準値ギリギリですね。  〓福島県でのモニタリングの結果等(野菜類、牛肉、穀類、その他)(PDF:75KB)  ※暫定規制値超過  No.88:福島県産乾燥ドクダミ(Cs:3,400Bq/kg)  No.117:会津若松市産乾燥キクラゲ(Cs:550Bq/kg)」と。 結局、インフルエンザの予防に効くといわれるものが次々と、放射能毒汚染によって、奪われている。あるいは放射能毒を一緒に食べなければ、お茶も、しいたけも、きくらげも、食べられないとなってしまっている。とんでもないことだ。 インフルエンザ予防のためにも、お茶も、しいたけも、きくらげも、大事にするためにも、原発今スグ廃炉、放射能毒バラマキ絶対反対!です。

スポンサーサイト
  1. 2013/01/09(水) 00:20:11|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ツー・カーの仲in福島 & 内部被曝 外部被曝合わせて一ミリシベルト年間 | ホーム | 宮城ソバ130Bq/kg、栃木レンコン130Bq/kg>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyania.blog.fc2.com/tb.php/154-4bc4128d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。