福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

EX-SKF-JP: 今年の福島のモモの 安全確認はどのように 行われているのか?

全国民の命が守られていきますよう、最後までお読み下さいますよう、お願い致します。

 


http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html?m=1

上記の記事のアドレスを見てみると、今年の福島の桃の放射能の安全確認状況が大体わかります。

放射能の測定所などに行かれた事の無い方々は、行政の記事などを読まれ、「大丈夫なんだ」と思われてしまうと思います。

しかし、ほんの少ししか放射能の測定の事を学んだ事の無い私でさえ、

◆測定時間はどうなんだろう?短いと放射能が入っていても検出されない事がある。

◆検出限界値が高すぎて、測っている意味が無いのでは、、、

などと、疑問がわいてきます。

しかし、こういう事をブログに載せるのは、とても微妙な気持ちになります。「じゃあ、農家の方々は、どうやって生活していけば良いのだろう?」と、やはり、多くの皆さんと同じように思うからです。

私がお逢いした、福島の市民放射能測定所数ヵ所の方々は口を揃えて、「食べて応援するのは違う。他にやることがいくらでもある。」とおっしやっていました。

私も、そう思います。

食べて応援して、結果的に、国民の多くが病気がちになったら、被災地と供に、支援地域が、日本全体が共倒れになってしまいます。

「私は年寄りだから食べて応援が出来るのなら、農家の方々を応援したい。」とおっしゃる方々がいます。有難うございます。しかし、お気持ちだけ頂きたいと思います。

農家の方々は苦しんでいます。作って良いのか?悪いのか?しかも、とても安く買い叩かれてしまいます。

食べて応援する事は本当は避難しなくちゃならない汚染地帯に、子供たちを含む人々を留まらせる事になります。(T-T)

農家の方々が、作るから、食べて応援する方々がいらっしゃるから、........被災地の子ども達は汚染された物を給食や家庭で、食べ続ける事を、強いられます。

 

食べて応援して(又は、気を付けて食べていないで)、もし、あなたが結果的に介護状態になった時、あなたの介護をして下さる方は、いらっしゃいますか?

コロッと死ねるのならまだ良いですが、苦しみながら、長生きしたいですか?今の医療は中途半端に発達しているので、簡単には死なせてくれませんよね。

放射能の影響で、出生率が更に下がると言われています。働き世代が年金を貰う頃には、元気な納税者が一体どれくらいいらっしゃるのでしょうか?

........このままでは、各種税金、健康保険料、等々が更に上がるのは火をみるより明らかです。そんな中で、サラリーマンのお給料は上がるのでしょうか?

私のお話しを聴いて、食べる事に気を付けて下さるようになった皆様、有難うございます。

しかし、被災地の食べ物を拒否する以上は、出来れば、思い遣りをもって何か被災地の為になる事をして頂きたい。それが、本当の支援になり、日本を立て直す事になり、本当の意味で皆様の健康やお財布を守る事になる!と、私は信じます。それが「本当の絆」ではないでしょうか。

 

というわけで、下記のような要望を、福島県は基より、関東などの被災地にも届けて頂きますよう、お願い致します。

皆様のお住まいの市町村にも、「しっかり測らない事が、風評被害にも繋がるので、出来るだけゼロベクルに近くまで放射能の測定をして欲しい。」とお伝え下さい。そしたら、海の物も、キノコも食べられます。(T-T)

 

「福島県(被災地)内の食材の放射能測定をする際の検出限界値を下げて、出来るだけゼロベクルに近い物が給食や食卓に上がるようにして欲しい。そうする事で、全国に危険な食材が出回る事を防いで下さい。」

「関東を含む、被災地の健康を守る事を真剣に考えて下さい。」

「そうする事により、全国民の将来の健康、金銭的負担を減らして欲しい。」


福島県知事宛先

<連絡先>福島県知事直轄広報課 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901 kouho@pref.fukushima.lg.jp

 

郡山市長宛先

<連絡先> 総務部 秘書課 福島県郡山市朝日一丁目23-7 電話番号: 024-924-2003 ファックス番号: 024-934-4351 hisho@city.koriyama.fukushima.jp

 

飽食大国日本!

原発事故前は 食の4割が棄てられています。なんとか、工夫したいです。


まずは、多くの方々(出来れば、すべての国民)が真実をしってくださる事で、日本が守られていきます。
出来るだけ多くの方々が真実を知る努力をしてくれるよう、皆さんが興味を持たれた事は、友人、知人、隣近所の方々に、どうぞ、拡散をお願い致します。
スポンサーサイト
  1. 2012/10/09(火) 12:42:02|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<被ばく対策にビタミンCを! | ホーム | 福島第一原発事 故の真実(一部)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyania.blog.fc2.com/tb.php/17-c93c774f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。