福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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姫路で公聴会がありました。

復興庁は、日本の未来を真面目に考えて子供被災者支援法の中身を作って欲しいものです。

 

以下、原発事故を考える姫路市民の会からです。


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2月19日(火)姫路で公聴会を行いました。

復興庁は来ませんでした。理由はこちらをご覧ください。→http://himejinikki.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-97e2.html

午前:避難者4名(うち小学生1名)のお話し

午後:子ども・被災者支援法の勉強(支援法のポイント・抜け道について)、「どこでも誰でも健康診断」の意義、交流会

告知期間が短かったため、参加人数は15名と少なかったけれど、内容は濃いものとなりました。

まず、避難者のお話。避難一つをとってもそれぞれの苦しみがあり、じっくり話を聞けました。特にEさんからの闘病期についての話は、私たちのこれからの生き方を問われているような気がしました。

午後から、支援法の勉強。敵を知らずして勝利なしということで、ポイント・責任逃れの抜け道が含まれていることなど勉強。闘う武器である「健康診断」の署名の意義の話。この署名は復興庁・環境省・原子力規制庁のどこも受け取りを拒否されています。それほど国にとって脅威の署名なので、どんどん広げていきたいと思います。

避難者からは「話せてよかった。」「ほかの避難者を見て自分も話してもいいかなと思った。」「励まされた。」「もっと原稿・要望に書きたいことができた。」など前向きな感想で、皆さん勇気をもらったようでした。

3月に復興庁が西日本を回るので再度日程調整中。姫路は3月15日(金)を提示しました。

↓毎日新聞に公聴会が掲載されました。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20130220ddlk28040420000c.html


ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/

グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/takatsukikodomo/

グループ管理者: mailto:takatsukikodomo-owner@yahoogroups.jp

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なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。

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  1. 2013/02/26(火) 23:56:34|
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