福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

甲状腺検査についての環境省発表に対する疑問&燃料プール

人間として、真実に向き合って欲しいです。

以下、転送です。

--------------------------------

環境省は福島県以外の3県(青森、山梨、長崎)の4000人余りの子ども達の

甲状腺検査について、福島県の検査結果とほとんど変わらないと発表した。


しかしながら、甲状腺がんになった10名のふくしまの子ども達には言及せず、

多くの疑問が残るもの。



そこで、環境省・環境保健部へ以下の質問をした。(TELでの回答)


詳細は以下のブログをご覧ください。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-03-16



   ーーーー以下環境省に送付したメールーーーーーーー



環境省・環境保健部

放射線健康管理担当参事官室

  廣瀬佳恵参事官補佐殿

 健康調査第一係

  山岸洋明係長殿

 健康影響分析掛

  川畑 太吾係長殿



今回の環境省が発表した、3県の子ども達の甲状腺検査結果と

福島県の検査結果を比較し、福島県は異常とは言えないとの

見解のようです。

本件に関し、以下の疑問に回答いただきたくお願いいたします。



【質問1】

3県で実施した超音波を当てている検査時間

福島県の場合は異常の所見が見られない場合は数十秒から2~3分との事。

福島医大が実施した検査結果と別の診療所で検査した結果に違いが見らています。


福島県の検査には粗さがあると父兄から指摘されています。

東京新聞、3月9日付けのこちら特捜部の記事参照ください。

東京新聞記事では、医大の検査は短いとの意見も・・・



【回答】

検査時間は2~3分程度、検査機器もまったく同じ。

又福島医大で実施していた長崎大学、弘前大学、山梨大学の医師達が

地元で同じ機器を使い同じ手法で検査を実施。

(したがい、検査方法は福島とまったく同じと主張)



【質問2】

福島県の場合はがん患者(疑わしいものを含め)10名も出ている。

この件に対する環境省の見解がまったくない。

この件を環境省としてはどう捉えているのでしょうか?

この件に関しては以下の福島医大と福島県に提出したメールをご覧ください。(上記ブログ参照)

このメールに対する、見解もお願いいたします。


【回答】

今回は中間報告だから、がんの発症について等、

詳細な見解は今月末に発表すると逃げるばかり

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

福島第一原発 燃料プール冷却停止続く 1・3・4号機

 

http://www.asahi.com/national/update/0319/TKY201303190016.html

 

 

福島第一原発、1号機プールの冷却再開 規 制委発表

 

http://www.asahi.com/national/update/0319/TKY201303190203.html

スポンサーサイト
  1. 2013/03/19(火) 18:36:07|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<頑張れ!私!& 台所から出来ること~放射線対策編 | ホーム | 避難者達の呟き&ガレキ裁判第1回期日は5/13(月)&小児甲状腺がん「事故無関係」 危うい即断 医師菅谷市長>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyania.blog.fc2.com/tb.php/207-22846d0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。