福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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あとりえとおのさんのさんの写真展・講演会



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①【『いのちというあかり』-あとりえとおの作品展in鶴林寺(加古川)-】

 

○日時23日(土) 10:00~16:30/

 

○場所○ 鶴林寺(〒675-0031兵庫県加古川市加古川町北在家424)

 

○内容○

「3.11~フクシマ」から浮き彫りになった非情なこの世の構造。またそのなかからこそ見えた未来へのしるべ。

それを自作の絵を用いながら「紙芝居」の要領で語るという独自のスタイルで伝え歩く『語り絵師』、あとりえとおの。

2013年に入り自らの被ばく回避と活動拠点のシフトを兼ねて福島県伊達市から兵庫県明石市内に移って以来初めての、個展形式の展示を行います。闇(現実)、ひかり(真実)、そして『いのち』というあかり・・・。

今回はあの衝撃作、『フクシマノサケビ』も展示予定です。

 

※23日(土)12:00~14:00には 作者によるトークショーを行います。

 

※【入場料について】 今回の個展は、鶴林寺での聖徳太子の命日にちなむ3月21~23日の法要「太子会」に合わせ、作者が会場をお借りするかたちでさせていただきます。

会期中は「太子会」のため通常有料の鶴林寺の入山料(国宝・重要文化財観覧維持費/通常は大人¥500・小中学生¥200)は無料となりますが、当展のご覧の方におかれましてはお帰りの際、カンパ(お気持ち)いただければ幸いです。 



【『あなたは、悪くない。~フクシマ3.11が教えてくれた「生きづらさ」のカラクリ~』あとりえとおの講演(絵語り)&作品展】

 

○日時○  4月7(日) 10:00~16:30作品展示 14:00~15:00講演(絵語り) 15:15~16:30交流会

 

○場所○ 男女共同参画センターウェーブ(プレラ西宮)411学習室 

〒663-8204 兵庫県西宮市高松町4-8/阪急神戸線西宮北口駅より南方面  

 

○内容○ 「3.11」~福島原発「事故」後に福島県伊達市において絵描きとして立ち上がり、〝自作の絵を用いながら語る“という独自のスタイルで3.11原発「事故」後の見えざる福島の真相や、そこから見出した未来へのメッセージとを各地で語り伝え歩く「あとりえとおの(本名:渡辺智教)。」

 

そんな彼も実は2011年3月11日時点では、実家で就職・離職・家に籠る~を繰り返す、生きづらさを多分に抱えたひとりの失業者だった。「3.11」以前、それまで放射能や原発のことをまるで知らなかった彼だが、福島に身を置きつつ、原発にまつわる事実を知りゆきながら、福島の惨状を訴える絵を制作してきた。 そしてその過程は同時に、彼自身かつてトラウマになっていた学校教育や自身の親子関係の葛藤、ひいてはこの国を覆う精神的な闇の構造をも明らかになってゆくプロセスでもあった。 「フクシマ原発事故」と「生きづらい社会」、この2つの軸を重ねることで、この国のひとりひとりの心を蝕む 「闇」の本質に迫る。 そして、未来(あした)へ生きるためのしるべを・・・   ☆会場内にて、あとりえとおの原画の展示も行います。 ―「うつ」・「引きこもり」・「不登校」・・・それは「現実逃避」でもなければ「社会不適応」でもない。悲しみを置き去りにするようなこの社会のありかたにたいする、身を賭した 抵抗”なのです。―(あとりえとおのfacebook:Atelier-Tono Watanabeより) 


 

 

 

 

 

 

 

 

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  1. 2013/03/23(土) 00:18:22|
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