福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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手抜きご飯&ある方から&棄民

先日のご飯    

冷凍インゲン豆・玄米・ご飯・ジャコ・トマト・板のり・豆腐   

福島に来てからは、家にあるものを消費するという、食生活だった。しかも、作った?のはたった一回。だから冷凍食品使用とは言え、いつもよりずっと、まともな食生活だ_(^^;)ゞ

その数日後、〇〇ちゃんが生野菜サラダを作ってきてくれた。(^○^)有難う~!

今の私には特にご馳走だ!ルン♪

コーンの缶詰めがあったので、サラダに合わせよう♪♪と開けてみた・・・目が点になった・・・。

だって、クリームタイプのコーンだったんだもん(*_*)・・・どうしよう~・・・・・・・

一口食べてみた・・・・・つぶつぶコーンと思い込んでいた私には美味しいとは思われなかった。我が家では普通、コーンスープにする。どうしよう~・・・。

インスタントのスープフォーがあった。日頃、インスタント食品を食べない食生活の私にとって、たまに食すと化学的な味がやけに気になるのだが、今回ばかりは有り難く何でもいただいた。

そのスープフォーにクリームコーンをワンスプーン入れて、その部分だけ食べてみた・・・ン?イケるかも??

結局、缶詰めの半分を入れて美味しく頂いた。ルン♪ 残りの半分は明日の朝、食べよう~っと(^-^)/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ある方から。

幾久しく

平穏は人々の

心の中にあり

心のあらわれが

世のあらわれ

心の中の平穏を

日々繋ぎ

命の灯火を

輝き行かせられよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下、転載です。

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http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/3938a34e905e1a4a4d9aeb47d591b405?st=0木下黄太のブログ   「福島の子供たちに内部被ばくゼロ」報道はWBCに無知なマスコミを悪用した結果。

 

その作為を見抜け! 2013-04-12 02:21:52 | 福島第一原発  福島の子供たちに内部被ばくゼロという見出しが躍っています。

WBC=ホールボディカウンターで検出されていないからと伝えています。

 

本当にそうでしょうか。これは、あまりにもマスコミが不勉強で、相手側の誘導に簡単に騙されているだけです。

実は、難しい話は一つもありません。まず、事故発生から、数ヶ月内でないと、そもそもWBCで測定する有効性が少ないです。勿論γ線を計測するだけです。 そして、WBCは精密に測れる機械ではありません。NAIシンチレーションと基本は変わりません。

生体を適切に測るのは難しく、閉架型の精密な機械でも、最大推定は検出値の10倍とも言われています。  そして、今回の機械、簡易的な閉架型で、下限値は300Bq/Bodyです。

 

とても高い。これ以下は測れていないと切り捨てられる可能性が高いです。

 

WBCでは、チェルノブイリの椅子型オープンな装置は数値は高く出ています。それを閉架型と比較する意味もない。

しかもWBCはそもそも精密に計測はできません。

 

事故当初ならともかく、二年後の意味もかなりうすい。

時間経過は意味をさらに喪失させています。  

 

こんな物理学者のごまかしに何時までつきあうのでしょうか。要は、隠ぺいする側は同じように隠ぺいしているだけです。健康症状が出ている状況で、WBCの適当な話を今さら言い募る輩は、犯罪者同然だと、僕には見えます。  

 

検出限界300Bq/Bodyだと、つまり299Bq/Bodyも検出しない可能性もありえます。この場合、生体は機械が精密測定不可能で、最大推定は十倍の2999Bq/Bodyの可能性も。

 

体重20kgの子供だと149Bq/kgの放射性物質の体内蓄積も理論上は測れていない可能性もあり得ます。

 

バンダジェフスキー博士が主張する話は10Bq/kg位の体内汚染から心電図異常もあるということ。これは、チェルノブイリにおける椅子型のWBC数値に基づくものではあると思いますが。そうすると何の安心にもなりません。 福島ではこういう紙も配布されて大丈夫と言われるそうです。 http://khp311.org/wp-content/uplads/internal-exposure.pdf… …

 

福島県の皆さんへ。吸気被曝は防ぐ方法はほぼないです。その危険は、首都圏と同じく、否、それ以上に、福島にあります。

 

食べ物の被曝を回避しても、吸気で微量でも危険な核種を鼻や口で呼吸で吸い⇒肺⇒循環器へ。

排出は厳しい。

 

300Bq/body下限値のWBCのことも酷いです。

 

ドイツのベルリン、放射線防護庁のWBC、機械下限値20Bq/bodyと比較すると、あなたたちは15倍も高い測定下限値で「大丈夫」と言われているだけです。

 

はっきり言うと、棄民されています。捨てられている。これがリアルです。

しかも5分計測。短すぎます。

 

ぼくが東海村の事故の後、国の組織側で、密閉型のWBCで半時間近く計測されたから良くわかるのです。

完全に騙し。JCO事故の時の僕よりも、数段扱いが悪くされているのが、福島県民。

 

もうほんとに許せない。こんなごまかしする奴ら。

 

この人々、元々、南相馬で市長の下、病院で、東大のチームがいろんなことをやられている話です。

上氏や坪倉氏、そして早野龍五氏。http://scienceportal.jp/HotTopics/inteview/interview75/

上氏、ご本人が仙谷さんに頼まれて南相馬に入っていたと告白済みです。南相馬などに、こどもを留めるためにおこなっているのは事実でしょう。

避難させたくないですから。   そこで使われているのが、キャンベラ社のFASTSCANというWBC。遮蔽があるから、開架立位式で簡易型ではあるもの。之は、高度汚染をしている時の識別に使う機械ではないかとも思えるものです。高性能なものではないです。

たがら下限が300Bq/body。そうした機械の本来の用途を、何かずらして使っている気がします。

違う目的のため、食の内部被ばくの不存在証明という話に使えるように錯誤させている感覚です。そして、WBCは精密な閉架型でも、本来最大推定値は計測値の10倍とも言われます。

ベルリンの放射線防護庁で25Bq/body検出した未婚の日本人女性(東葛地域が実家)は、仏の専門家に「最大推定は250Bq/body。半年は妊娠するな」と言われていますから。

お分かりいただけますか。データの解釈問題だけではありません。データそのものが、事実を改ざんするために、データを作り上げるということがおきることを理解して下さい。

 

これは、捏造というあからさまなものばかりでなく、下限値、機械の型式、所要時間など、わかりにくいところで、ずらして誘導する感覚です。

その作為を見抜くしかありません。

福島県民へ・被曝の目安は血液検査、更に染色体検査なんです。本当は、これでわかるのに、公にやらないようにしています。

陰で勝手にやっている可能性は否定できません。当然、関東・南東北全域でやるべき話ではあります。マスコミ人は気づくべきです。こんな基本は。


以上が、木下さんのブログに載っていました。

 




 

 


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  1. 2013/04/12(金) 23:21:45|
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  1. 2013/04/25(木) 15:23:29 |
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