福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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感謝出来る事 & 福島集団疎開裁判のブログ

原発事故にも、感謝出来る物があるとしたら・・・・・・幾つか有りますが・・・

些細な事にも幸せを感じる事が出来るようになりました。

笑顔でいる事の大切さが身にしみました。

私が悲しみで押し潰されそうになり「もう、何もかもイヤだ~」(T_T)と何もかも投げ出したくなったある日・・・・・・何故か・・・

「これからは出来るだけ、笑顔でいよう・・・」

と決めた事がありました。それから、子供達が明るくなりました。

何かを決める事、実効する事って大切なんですね。母親の心構えって大切なんですね。

子供達があや取りをしていました。

始めは普通のあや取りをしていたのですが、その内、創造あや取りが始まりました。

下の子「ママ、『川』出来る?」(^3^)/

私「出来ない(^_^;)」

下の子「ママ、見とってな (^-^)v」

私 「 (*^^*)スゴいね~」

下の子「天使の落とし物(天使の羽)」

私 (*^^*)

下の子「お年寄りが運転する車に貼ってあるマーク」

私「アッハハ~(^○^)」

(もみじマークでしたっけ?)

以下、転載

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

福島集団疎開裁判のブログで、次のように発表されています。

「4月24日、仙台高裁は「避難させて」という子どもたちの求めを斥ける却下判決(決定)を出しました。

率直に申し上げて、敗因の1つは私たち大人・市民の声がまだ小さいかったからです。

しかし、私たちの声が決して無力だったわけではありません。 その証拠に、この間、日本と世界中から、疎開裁判を支持する多くの声が寄せられ、裁判所の背中を押しました。その結果、裁判所は判決の中で、

(1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、生命・健康に由々しい事態の進行が懸念される、

(2)、除染技術の未開発、仮置場問題の未解決等により除染は十分な成果が得えられていない

(3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難するしか手段がない

(4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危険を回避する1つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢である と初めて認めました。

二審判決は「子どもたちは危険ではない」という一審判決から一転して、「子どもたちは危険の中にいる」と大きく舵を切ったのです。」と。

このことは、きわめて重要です。とりわけ、「仕方がない」とあきらめてしまう態度、心と不屈不断に闘ってきた原告を先頭とした人々の重大な、勝ち取ってきた地平です。

ところが、このような苦闘とその前進に対して、ともに喜び、さらに、一層頑張って、40万人の福島の子供らの疎開を事実として実現していこうとするのではなく、それどころか、逆に非難を投げつけるようなことが、行われています。

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  1. 2013/05/04(土) 09:50:35|
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  1. 2013/05/04(土) 20:56:23 |
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