福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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農家が語る補償の現実

農家が語る補償の現実

 

http://www.jimmin.com/htmldoc/142605.htm

 

以下、一部転載

 

農地の除染は厳しいと言わねばなりません。土の栄養分が表土にあるうえに、表土5 ㌢削るにも、校庭は小さく、平らですが、農地は表土のみ剥ぐのは無理です。

 

すべての米を検査するにも、お金がありません。農家価格で米6000円/袋、です が、検査費用は2万円/袋にもなります。放射能が出た作物は、カドミウム汚染と同じ く、国が買い上げてほしいと思っています。しかし、放射能汚染については、買い上げ は規定がありません。加害企業が買い上げるのか、誰が賠償処分するか、といえば、国 がやるしかないのです。

 

請求書を送りつけて「説明会に来い」

 

東電は賠償の請求書を送ったと言っていますが、私の所には来ていません。東電は、 約束を守ったことがないのです。しかも、その請求書は60ページ、解説が160ページ もあります。高齢者も多く、まともに読めないのです。

 

加害者が一人一人に謝罪して個々に回るのが常識なのに、請求書を送りつけて、「説 明会に来い」なのです。

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  1. 2013/07/04(木) 13:38:20|
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