福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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一部のお金持ちの利益の為に危険な教育が子供達になされようとしています

原発事故で、どれ程の悲劇が起こったのか、一切触れることもなく、さりげなく原発の安全性、必要性を訴え一部のお金持ちの利益の為に、危険な教育が子供達になされようとしています。

(本当は安全でもないし、なくても電力が足りた事は昨年夏に証明されています。)

 

100万人に1人ないし2人と言われていた小児甲状腺がんなのに、

福島では約17万人中、12人が既にガン摘出手術を受けているのです。

 

反対の声を挙げましょう!私も体調が悪くなかったら行かせて頂きます。

 

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関西原子力懇談会(=関電)の教育介入反対!

7.12大阪市教委との「協議」にご参加ください

 


放射能汚染の健康被害を隠すための「放射線教育サポートシステム」


関電の世論工作組織である関西原子力懇談会が近畿2府4県と福井県の中学校理科教員を対象に実施している「放射線教育サポートシステム」では、チェルノブイリ原発事故にも、福島第1原発事故にも一切ふれることなく、「正しく怖がる必要」をスローガンに、「放射能は怖くないし、便利なもの」

「100mSv以下の低線量被曝では健康にほとんど影響がない」

「こわがりすぎる方が問題」としています。

私的利益のための宣伝を教育に持ち込む教育介入を許してはいけません。



7.12大阪市教委との「協議」にご参加を!教育介入反対の声をぶつけよう!


私たちは、7月12日(金)

午後3時~5時、

大阪市役所地下1階会議室で、大阪市教委との「協議」を持ちます。

 

(集合:午後2時45分大阪市役所1階市民ロビー)

 

大阪市教委は、関西原子力懇談会の実態や「放射線教育サポートシステム」のお金の出所に関わらず、「放射線教育サポートシステム」は有用なので受け入れるという姿勢です。「協議」に参加し、「放射能の健康被害を否定する、被ばく強要の教育は許せない」「原子力ムラの手先になるな」の声をぶつけてください。


関西原子力懇談会が近畿大学原子力研究所とともに行う夏休みの宿泊研修会「授業に活かせる放射線教育研修会~原子炉に触れてみませんか~」(関原懇の手先となる教員の育成を目的とした研修会)への参加を出張と認めないことも要求したいと思います。私たちは、この間、大阪市の3分の1以上の中学校に関原懇・近大研修会反対の要請書を届けています。7.12大阪市教委「協議」にぜひご参加ください。


7.12市教委「協議」を30人以上の参加で成功させることを、原子力ムラの教育介入反対の運動の次のポイントにしたいと思います。

参加出来る方は以下に連絡をお願い致します。

 

子どもたちを放射能から守る大阪ネットワーク


連絡先:松田090-1138-5776 matsuda-f@r8.nion.ne.jp



福島県の子どもたちを対象とした2011年度2012年度の甲状腺検査結果が6月5日に発表されました。

約17万人の1次検査受信者のうち、2次検査対象者1140人、

5月27日までに2次検査を終了した者543人、

そのうち細胞診実施者227人、

悪性または悪性の疑いと診断された人(手術を行う者)28人、

手術実施が13人で12人が甲状腺がん(1人は良性)だったということです。

 

100万人に1人ないし2人と言われていた小児甲状腺がんが放射能汚染のために多発していることがすでに明らかになってきています。

 

 







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  1. 2013/07/06(土) 14:02:05|
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