福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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がれき持込み詐欺の実態―石原伸晃環境相に問われる責任」

環境ジャーナリストの青木泰さんからのお知らせです。

 

以下、転送


拡散をお願いいたします。



「紙の爆弾」ぜひご購入ください。


また、週刊金曜日の19日号には、環境省と岩手県の復興予算流用問題が掲載されますので、こちらもご注目ください。


今回はお知らせ4件があります。


)「紙の爆弾」(月刊誌)8月号に 青木が「復興予算流用問題―がれき持込み詐欺の実態―石原伸晃環境相に問われる責任」を書きました。

 8日から書店で販売されています。ぜひご笑覧ください。


)岩手県情報開示で再び「墨塗り非開示」

 大阪の震災復興プロジェクトの松下勝則氏からの情報です。岩手県への情報開示請求に提出された情報が、再び黒塗りで非開示されました。

その黒塗されたところを、読み取ったところ、岩手県が県のデータを作成するにあたって、環境省からあらかじめ送られたデータを参考にして作成していた事実が分かりました。広域化必要量のデータは、岩手県から環境省に報告し、それを環境省が「工程表」と発表するというのが、流れですが、やはり環境省からあらかじめ岩手県にデータを操作する働きかけがあったことが分かりました。

 このデータの操作がなければ、大阪や富山への持ち込みも成り立ちませんでした。

今松下氏は、大急ぎでこのデータの解析をしています。


3)7月12日環境法の改悪問題講演シンポジウム―今全国でようやく議論が広がりつつあります。そこで326政府交渉ネットの主催で7月12日に下記のように講演シンポジウムが開催されます。(添付)

  記

 日時:7月12日(金)13時30分~16時頃

             ( 開場13時0分)

 場所:参議院会館 会議室 B-101

 主催:放射性廃棄物阻止!政府交渉ネット

資料代:500円

 連絡先:gishin@gmail.com


4)7月29日(月) ティモシー・ムソー教授(生物学)の講演シンポジウム 「福島における動植物の変異とチェルノブイリとの比較」

が、春を呼ぶフォーラムと同実行委員会の共催で下記のように開催されます。

開催にあたり、賛同呼びかけを募っています。




日時: 7月29日(月) 13時~15時30分 講演会   16時~18時    交流会 場所:第1衆議院会館  多目的ホール&食堂 (アクセス:丸の内線 「国会議事堂前駅」、有楽町線 「永田町」) <参加費用>資料代800円 <主催> 春を呼ぶフォーラム(代表川井和子)&7・29実行委員会(共同代表:佐倉直海、萩原春代) 連絡先&申し込み先:ネット:http://www.spring311.com/upcoming_events  電話&FAX(042-391-7102)  

 〈開催趣旨〉


「福島における動植物の変異とチェルノブイリとの比較」

 

 福島原発事故による放射能の放出で、福島県内を始め各地で、生物界の異変が報告されています。アメリカ、サウスカロライナ大学のティモシー・ムソー教授(生態学)は、チェルノブイリでの調査がウクライナ政府により許可されてから14年間、継続してチェルノブイリの動植物の変化を調査しており、特にツバメの変異の研究では世界的に知られています。福島原発事故直後から、すでに5回ほど福島入りしています。 TBSのニュース番組「Nスタ」は昨年夏、福島での調査について報道しました。すでに10万アクセスをこえています。 その結果、福島ではチェルノブイリに比べ、変異の現れ方が早いという感想を、もたれています。  <講演会の目的> 日本各地で放射能汚染の進行が止まらない状況で、私達の環境に既に起きている放射能による動植物の変化についてムソー教授の今までの研究から学ぶとともに、今後、現れるであろう生物界の変化について、考えてゆくきっかけにしたいと思います。 特に、夏休みが始まったばかりの時期ですので、中高生とその親、また、大学生にも呼びかけ、多くの参加を希望しています。 http://www.spring311.com/upcoming_events  また先日報道された福島県で甲状腺がんに罹患した子供は、12人になりました。福島県立医大の責任者は、被曝による影響ではない。被曝の場合発症に5年はかかるという根拠のない説明をしています。ティモシー教授によるとチェルノブイリに比較し、福島では、異変が早く起きているということです。今現在私たちは、何をしなければならないか。その意味でティモシー教授の研究は、大きな示唆を与えてくれるはずです。  <その他> 共同代表の佐倉直美さんは、LLP国際環境農業開発事業組合 副代表  同上  の萩原春代さんは、生き生き学習法研究会代表 です。  2)賛同人のお願い このイベントは、春を呼ぶフォーラム(川井和子代表)の企画提案で行われます。 729の東京での開催の他、静岡、名古屋、大阪、大津、郡山などで開催されます。 東京での開催は、衆議院会館内で行われ、議員の皆さんにも聞いていただく予定ですが、 東北大学医学部岡山博教授や福島県の『希望の牧場』の吉沢正巳氏も参加してくださり、 (にゃんだガードの本田明氏も交渉中)いま福島周辺で起きている生物界の異変情報を交換します。 集会を多くの方に知っていただき成功させ、放射能汚染の影響を防ぐために、 賛同をお願いします。 メール(y_a@kfy.biglobe.ne.jp)もしくはFAX 042-396-5923  賛同は、個人1口1000円、団体2000円いただきます。

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  1. 2013/07/10(水) 19:17:05|
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