福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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教育委員会の皆様、教師の皆様へ

教育委員会の皆様と「放射能教育サポートシステム」についての協議を関西の先生方、市民の皆様としてきました。

 

皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。教育委員会の皆様は殊更、お疲れになった事と思います。今日も、お話しを聴いて下さり有り難うございました。

 

どうか、教育委員会の皆様、教師の皆様。

皆様のご家族を守る為に、日本を守る為に真実の情報をこれからも取り続けて下さい。お願い致します。

 

そして、どうしたら子供達を守れるのか、日本を守れるのか・・・・・・・正しい選択をした教育を、心からお願い致します。

 

地震の活動期の日本、次に原発事故が起こってびわ湖の水が汚染されたら、関西の人々は、その水を飲みますか?

 

福島原発事故の後、福島は勿論、関東でさえも、水道水が放射能で汚染されました。

 

ペットボトルの水を買う事も出来ない地域が沢山ありました。放射能の危険性を知っている母親達は、泣く泣くその汚染された水を飲み、愛する我が子に乳を与えたのです。放射能で汚染された水でミルクを作り、可愛い我が子に泣く泣く与えるしかなかったのです。

この先、どれ程の母親達がその事で苦しむのでしょうか?・・・・・・・どうか、ご自分を責めないで。

 

この「放射能教育サポートシステム」は、チェルノブイリや福島で起こった放射能汚染の現実に触れていません。原発を推進させる為、放射能の危険性を払拭させる為の内容なんです。

 

夏休みの間に、各校の先生方に「放射能は正しく怖がれば怖くないよ」とでもいうような、エ-トスをばら蒔くような研修をして、・・・・・日本全体をまるで原発推進に傾かせる為に子供達を幼いうちから洗脳するかのような、教育をしようとしているのです。

 

このままでは日本は・・・被災地は、絶望的なのでは・・・・・・・と悲しくなります。

 

あれほど被害が出たのに・・・・・

放射能のせいで亡くなった人がいないなんて、ウソなのに・・・・

 

~*;.~*;.~*;.~*;.~*;.~*;.~*;.~*;.~*;.~

 

<9月19日【緊急記者会見】ふくしま集団疎開裁判より>

ウクライナ・ナロジチ 1000人中全員が病気

http://kyania.blog.fc2.com/?no=32

 

1000人が全員病気を抱えている。

 

NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」の郡司真弓さんが、

チェルノブイリ視察ミッションということで今月の9月2日~8日にかけて主にウクライナのナロジチ地区を視察してきたそうです。

 

ちなみにナロジチ地区は↓の26ページによると強制移住地域(セシウム137が55.5万Bq/m2以上)が20%、任意移住地域(セシウム137が18.5万~55.5万Bq/m2)が41%とのことで、飯館村と福島市を合わせたような広さ(面積)で、汚染度もちょうどそんなもんではないでしょうか

 

http://www.chernobyl-chubu-jp.org/userdata/ikeda2.pdf

 

行ってきた感想は「こりゃーもう、戦わなきゃなんないな」だそうです。

現地の子供達は全員病気で、しかも複数の病気を抱えているそうです。

 

今までもチェルノブイリ周辺では8割の子どもが病気だとは聞いてきましたが、

今中助教いわく「虫歯も病気としてカウントしてるんだろう?」とのことで、 本当のところはそんなにひどくはないんじゃないかと心の奥で思っていました。

しかし8割は10年前の話で、今は10割が病気というのが現実なのでしょうか。

 

しかも原因は本当に食品からの内部被ばくだけなのでしょうか?

そうだとしてもセシウムだけが問題なのでしょうか?

その他1000種類もの核種は関係ないのでしょうか?

ゼライトやカリウムを土壌にまいてセシウムばかりを低減させて検査をパスし、

市場に出回っている食品は本当に安全なのでしょうか?

陸地に比べて何万倍も汚染されている東日本の海で採れた魚介類も、 セシウムだけを測定して安全だとして市場に出回っています。

中通りの除染されていない空き地には今も1平方メートルあたり30万Bq以上のセシウムが存置されています。

これから冬にかけて風が強くなると、再浮遊する放射能が多くなります。

吸い込んで肺に引っかかったら体外へ排出されません。

気を抜いたらナロジチと同じ運命だと考え、気を引き締めて防御していかなければなりません。

 

<9月19日【緊急記者会見】ふくしま集団疎開裁判より>

 

> http://www.youtube.com/watch?v=Q05MfnVrL7M&feature=plcp

 

> NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」の郡司真弓さんの発言

(1:10:50)

9月のあたま(9月2日~8日)にチェルノブイリ、主にウクライナですけども行ってきました。やはり現地の人がどのように生活しているか、その26年経った今、どのような状況になっているのかといったことを、一人の市民の目で見てこようということで、7人で行ってきました。

(1:11:10)

・・・自己紹介・・・

(1:11:30)

今までは放射能に汚染されている事実を本当に認めたくなかったんですね。そして放射能で福島が危ないということに、どちらかというと片目をつぶってきたというのがありました。

ところがウクライナに行ってみたら、「こりゃーもう、戦わなきゃなんないな」という感じで帰ってきました。

保育園の園児がまったく元気がないので、先生に聞いたら、子供たち全員が、複数の病気抱えているんです。愕然としました。

それも目の障害、心臓、あとは免疫低下が非常に大きく風邪をひきやすい、呼吸器など、すべての病気を受け入れてしまうんですね。

それから、公立の中央病院で副院長先生にもお話を聞いたら、この地域には1000人の子供達がいるけれど、1000人が全員複数の病気を抱えている。

やっぱりこういう見聞きしてたことが現実にそのような方々から何人にも聞くと、本当にショックでしたね。

チェルノブイリ事故の時に小さかった子供達が、26年経って子供を産んだ。その二世である子供達が病を持っているということから考えると、福島の事故に遭って、今福島にいる子供たちを何とか助けないと、末代までだんだん障害が濃くなっていくというか、障害が顕著に出てくる事もウクライナの先生からも聞いてますので、これは教えていかなきゃならないかなと切に思いました。

で、ウクライナの病院の先生に、「福島の事故に対して何かコメントありますか」と言ったら、

「〇毎年子供達には定期健診を受けさせること」

「〇内部被ばくの問題を重要に考えること」

っていうふうに言われました。

(1:13

~~~~~~~~~~~~~~

 

 

福島集団疎開裁判のブログで、次のように発表されています。

「4月24日、仙台高裁は「避難させて」という子どもたちの求 めを斥ける却下判決(決定)を出しました。

率直に申し上げて、敗因の1つは私たち大人・市民の声がまだ小 さいかったからです。

しかし、私たちの声が決して無力だったわけではありません。そ の証拠に、この間、日本と世界中から、疎開裁判を支持する多く の声が寄せられ、裁判所の背中を押しました。その結果、裁判所 は判決の中で、

(1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、生命・健康に由々し い事態の進行が懸念される、私が住んでいた郡山、五ミリシベルト

(2)、除染技術の未開発、仮置場問題の未解決等により除染は十分 な成果が得えられていない

(3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難す るしか手段がない

(4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危 険を回避する1つの抜本的方策として教育 行政上考慮すべき選択肢であると初めて認めまし

た。

二審判決は「子どもたちは危険ではない」という一審判決から一 転して、「子どもたちは危険の中にいる」と大きく舵を切ったの です。」と。

このことは、きわめて重要です。とりわけ、「仕方がない」とあ きらめてしまう態度、心と不屈不断に闘ってきた原告を先頭とし た人々の重大な、勝ち取ってきた地平です。

ところが、このような苦闘とその前進に対して、ともに喜び、さ らに、一層頑張って、40万人の福島の子供らの疎開を事実とし て実現していこうとするのではなく、それどころか、逆に非難を 投げつけるようなことが、行われています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

内部被曝研究会*川根真也さんの「ベラルーシ入りの報 告」

 

明日:7月13日(金)

 

午後1時30分時から

 

場所:茨木市クリエイトセンター

 

http://kyania.blog.fc2.com/blog-entry-279.html

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  1. 2013/07/13(土) 00:49:10|
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