福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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ある大学生の方の感想 & お話し会のお願い

ある大学の、講義でお話しさせて頂きました。

 

以前も他大学や様々な学校、地域、でお話しさせて頂いた事があり、何人もの学生さん、生徒、父兄、地域の方々より同じような感想を沢山、頂いています。

 

それでも、放射能、原発、被災者、日本の現実を知らない方々が全国を見ると圧倒的です。少なくとも日本国民全体が大なり小なり被害者であるにも関わらずです。

 

汚染の酷い被災地で、声の上げられない人々が声を上げられるような雰囲気作りが大変重要だと思います。

 

その為にも、被災地から離れた私達が真実を知り、日本全体の、世界の安全に繋げて生きたいです。

 

 

というわけで、被災者のお話し会を是非、沢山開いて頂けますよう、お願い致します。

 

今まで、各種学校、幼稚園、〇〇組合、市役所〇〇組合、各種イベント、等々、人権セミナー、財政学とか、色々繋げて頂いています。

団地での食の安全のセミナーとかも良いのではないでしょうか?

 

基本的に日帰りで行ける所には何処でも行かせて頂きます。出来れば交通費だけをご負担頂けましたら、助かります。

DVD を作って頂きましたので、遠隔地ではこのDVD を、ご活用頂けましたら大変嬉しいです。メール便ですと80円で、送付が出来ます。少ししかないので、ダビング?して拡散して頂いても良いかな?とも思っております。

作って下さった〇〇様、有り難うございます。

 

こんな風に自分から宣伝するのは、色々な意味で複雑な気分です。でも、何でも良かれと思う事は取り合えず、やるしかありません・・・・・・・・。

どなたか、私の代わりに宣伝を、お願い致しますm(__)mm(__)mm(__)m

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以下、学生さんの感想を一部転載させて頂きます。皆さん、有り難うございます!

 

 

本日、〇〇先生の授業でお話を聞かせていただきました、〇〇大学の〇〇と申します。今日は貴重なお話をありがとうございました。

 

震災から2年が経ち、すっかり報道がされなくなりました。そして、私達の中からも、震災や原発事故についての意識が薄れているのが現状です。そんな中で、実際に震災を経験され、原発事故を身近に感じてこられた**さんのお話を伺うことができ、とても良い経験をさせて頂いたと思っています。

 

昨年、授業で原発事故について学びました。一冊本も読みましたが、専門的で私には少し難しいものでした。被害に遭われた方のお話は、テレビのインタビューでしか聞く機会はなく、報道が全て真実だと思っていました。

 

でも今日、**さんのお話を聞き、情報を得るには自分から行動しないといけないんだ、と思いました。テレビや新聞など、ただ生活していて身に入ってくるマスコミの報道は、それが全てではないということ。マスコミが伝えていることを鵜呑みにしてはいけないこと。今日学んだことはたくさんあります。私の中で、福島に対する考えや、原発、政府に対する考えが変わったように思います。いくら放射能が舞っているとはいえ、私も福島に行って、ボランティア活動をしたいと思っていましたが、それも正しいことなのかがわからなくなりました。もし、福島に行って私が内部被曝をしたら、私だけの問題ではないんだと感じました。家族はきっと私の将来を心配するだろうし、私も、いつか子供を産んだときに、福島に行ったことを後悔することになるかもしれない。そう思うと、大阪にいるからといって安心できることではないんだ、とも思いました。

 

**さんのお話で心を動かされる方はたくさんいると思います。大変だとは思いますが、これからも色々な活動をされてください。

 

知らないことは怖いことだ。**さんが何度も口にされていた言葉です。この言葉を胸に、私なりの考えを持ち、色んな情報を自分から得て、今後の日本が駄目にならないよう、少しでも私にできることを探していきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。

 

・**☆・**☆・**☆・**☆・**☆・

 

 

〇〇〇と申します。

先日は、〇〇先生の授業に遠方から足を運んでいただき、貴重なお話をありがとうございました。

このように人前で話すことは本当に辛かったと思います。

わたしも涙を抑えることはできませんでした。

 

お話を聞いてからわたしは胸がいっぱいになり、わたしに何ができるのだろう、何かしたい!という思いではちきれそうでした。

数日いろいろと考え、ブログも読ませていただきました。

わたしはこの夏東北のほうに足を運んでみようかと思いました。

そしてもっと今日本でなにがおこっているのか、勉強しようと思いました。

実現出来るのかは分からないけれど、わたしが出来る限り精一杯やりたいと思います。

 

このようにわたしが考える機会をつくっていただいて本当にありがとうございました。

 

また是非どこがでお会いしたいです。

 

〇〇〇

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  1. 2013/08/20(火) 14:36:03|
  2. 日々のこと
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