福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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福島・原発村「自殺酪農家」遺族の悲痛慟哭(3)餓死した牛を・・・・・・(アサ芸プラス) - エキサイトニュース&終りなき被曝との闘い~被曝者と医師の68年~ NHK

福島・原発村「自殺酪農家」遺族の悲痛慟哭(3)餓死した牛を・・・・・・(アサ芸プラス) - エキサイトニュース

http://a.excite.co.jp/News/society/20130307/Asagei_12532.html


◆終りなき被曝との闘い~被曝者と医師の68年~
 NHK 2013.8.6 放送の一部

①急性障害(放射線被曝により、皮膚に紫色の斑点
 が多く出る→歯茎から出血→全身から血を噴き
 出す→亡くなる)
広島・長崎で合わせて約20万人が早期に亡くなった。
長崎大学医学部中島正洋教授などの最近の研究
により、原因は放射線被曝によるアポトーシス(細胞
の死/崩壊・消滅)であり、バナジウムとナトリウムの
化合物(バナデート)を投与すれば、改善する可能性
が出てきた。

②約10年後に白血病(白血球細胞中の染色体
 異常の多発)が猛威を振るった。多くの人たちが
 亡くなった。

③1970年頃からガンにより亡くなる人が増えた。

④骨髄異形成症候群(MDS 第二の白血病)
 細胞中の染色体中の遺伝子の一種:RUNKS1
 が血液を造るときに欠かせない。
 広島大学病院原田浩徳医師などの最近の研究
 により、放射線によりRUNKS1が傷つくと染色体
 異常が徐々に進んで、約60年後にMDSを発症
 することが分かってきた。
 染色体異常の進行を止める研究が求められる。

~~~~~~~~~~~~
以下、転送

国会議員に働きかける市民運動にも必要です。

以下は広島県在住で、東海大学・原子力工学科を卒業された方の訴え!
詳細は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-08-13


「原発停止などの裁判でことごとく、敗訴になる原因は、
この原子力行政の憲法というべき、基本の基となる原子力基本法です。
この法律には、事故が起きた場合の対処する条項が抜けており、
事故があろうと、無かろうと、しゅくしゅくと、
原発建設を進めていくという法律なのであります。

このことを熟知しているものは、キャリア官僚のなかの中心的官僚、
すなわち財務省、経済産業省のごく一部のキャリア官僚と、小生のみであります。
法律の専門家、弁護士も気づいていません。
気づいていないから、裁判で訴訟をすすめて戦わせているのであります。

脱原発を可能にする唯一の方法は、立法、すなわち国会議員による
国会での議決で可能にできるのであります。
また、この国会議員も、これに気づいていないのであります。
ここに、日本国の悲劇があります。
一度、この法律を読んでみてください。」


--------------------------------

◆原発と原爆 ~日本の原子力と米国の影~
  2013.8.12 テレビ朝日 放送内容の一部
①広島・長崎で原爆投下以後に市内に入った人たち
 への放射能による健康被害をアメリカは今でも否定
 している。
 しかし、例えば投下後に広島市に入った消防士、
 医師など1700人中314人に出血性下痢、歯茎から出
 血、紫斑、脱毛などの急性症状があったことをABCC
 (原爆傷害調査委員会 アメリカ)は調査で把握して
 いたが、隠していた。
 「アメリカ政府は残留放射能により健康被害が生ずる
 ことを熟知していた。死の灰の影響は深刻だった。
 アメリカは核兵器開発を進めるため残留放射能の危
 険性について、世界の世論やアメリカ国民を欺いて
 いる。科学者は軍と密接な関係にあり軍の手足となっ
 て働いている。科学者たちは残留放射線の危険性を
 指摘してキャリアを失うことを恐れている」
 ロバート・アルバレスさん(元エネルギー省政策顧問)
②アメリカの水爆実験(1954.3 南太平洋ビキニ環礁)
 で第五福竜丸乗組員23人が死の灰を浴びて水泡、
 髪の毛が抜ける、貧血などの急性症状を生じた。
 12人が若くして肝臓がん、肝機能障害などで死亡
 した。
 アメリカは今でも、放射能の影響を認めていない。
 「私たちは被曝者です。放射線を大量に浴びていま
 す。それを被曝者として扱わず、現在も隠したまま
 です」(大石又七さん 乗組員)
③日本に原発を建設するようアメリカから原子力平和
 利用使節団が来日して大講演会を行なった(1955.5
日比谷公会堂) 広島でアメリカが原子力平和利用
 博覧会を行なった(1956.5~6)。
 アメリカから導入した実験用原子炉が臨界に達した
 (1957.8 茨城県東海村)。
 それ以後、アメリカが期待した以上の多数の原発が
 各地に建設された。 
④民主党政府が将来の原発ゼロ方針を発表した。
 (2012.9.14) しかし5日後には、この方針を参考文
 献扱いに格下げした。
 エネルギー省高官が日本は原子力を放棄するべき
 でないと声明を出すなど、「アメリカの強い反対があ
 ったので、それを考慮せざるを得なかった」 田坂
 広志さん (元内閣参与)
 原発反対のデモの声よりも、アメリカの意向が優先
 された。
 「(アメリカが原発建設から手を引いたので) 日本は
 今では世界で原発を推進するアメリカの代理人です。
 日本こそアメリカの影響下で原発を持続させることが
 できる唯一の希望なのです」 ロバート・アルバレスさん
原子力平和利用を続けていけば、最終的には核兵器を
受け入れるだろうとアメリカは考えています。原爆と原発
は最初から表裏一体なのです。
田中利幸さん(広島平和研究所 教授)
 

***
人それぞれ
出来る事も 考えも違います
出来る事は
自分で考えておこないなさい
協力して行うことで
その行動の力は大きくなります
人々は それぞれ違います
しかし
行えることは
必ずあります
***
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  1. 2013/08/24(土) 07:44:09|
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