福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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私達の未来を守る気あります?& 原子力安全技術センター回答

大阪の理科の先生を中心に、心ある先生方、市民の皆様と、全国の小、中学生を中心に放射能の理解の為に使われる「放射能副読本」の問題点の指摘、
放射能の授業をする先生達の教育の問題点の指摘をして下さっています。

私も、何度か、教育委員会などや原子力〇〇(正式名称は忘れましたf(^^;)などと協議させて頂きました。

だって、チェルノブイリや福島での事故の真実は何も語っていないんです。まるで、「放射能は正しく怖がれば、便利なんですよ~」と言っているような、内容なんです!
この内容では、日本の現在も未来も守れません。(>_<)!!!!!

国民の皆様、真実を知る努力をして、ご自分を守り、日本を守って下さい。
何をしていいか、分からない人は、とりあえず、私のblogを見て下さいね。(^○^)

きっと、あなたにも出来る事が見つかります!
あなたの命とあなたのご家族の命を一緒に守りましょう\(^o^)/

一番下に、意見を届けられる所を載せておきました。皆様、よかったら何か意見を届けて下さいね。(^○^)
これも、あなたを守る行動の一つになります!\(^o^)/


以下、Aさんからの報告を転送させて頂きます。
--------------------------------

8月9日に手渡した質問に対して、原子力安全技術センターから、8月28日付でFAXによる回答が来ていました。

以下、質問内容を足した回答を送ります。


「100mSv以下の低線量被曝ではがんなどの健康被害は確認されていない」は「科学的な事実と知見」なのかと更に問うてみたいですね。
(12月には、また東京でやるようですし)

以下

平成25年8月29日

子どもたちを放射能から守る大阪ネットワーク様

公益財団法人原子力安全技術センター



「放射線のコミュニケーション研修」に関わる質問への回答について



平成25年8月9日付けにて貴団体より、当センター及び協力機関であるWin-Japan様にご質問頂きました件について下記のとおり回答いたします。







(1)原安センター宛質問1及びWin-Japan様宛質問1

(原安センター宛質問1:「放射線のコミュニケーション研修」の目的を教えてください。Win-Japan宛質問1:「放射線のコミュニケーション研修」の中の演習「放射線の理解活動」の目的を教えてください。)

<回答>

教職員・PTA・消防職員等の方々が、放射線・放射能に関する基本的な知識について学ぶとともに、身近に接している児童生徒・保護者・一般の方々への伝え方や話し方などを受講者と共に考えていくことを目的としています。この中で、Win-Japan様には、一般の方々との対話での経験を踏まえた講演を依頼しています。



(2)原安センター宛質問2及びWin-Japan様宛質問3

(原安センター宛質問2及びWin-Japan宛質問3.:私たちは、チェルノブイリや福島の放射能汚染による健康被害の実態が明らかになってきていると考えています。2364538人の被災者データをもとにしたウクライナ政府報告書(NHK出版「低線量地域からの報告」)、「調査報告 チェルノブイリ被害の全貌」(岩波書店)、「児童生徒の生命・身体・健康について由々しい事態の進行が懸念される」とした「ふくしま集団疎開裁判」仙台高裁判決(2013年4月24日)などです。そして、福島の子どもたちの甲状腺がんの多発があります。福島県民健康管理調査の子どもの甲状腺検査で、調査した約17万人のうち、「がん、または強いがんの疑い」により、28人の子どもたちが手術を受ける(13人は手術済み、そのうち12人が甲状腺がんだった)ことが、6月初めに発表されました。100万人に1~2人といわれていた子どもの甲状腺がんの多発はもはや隠しようのない状況です。また、5月末には、「放射線の危険性と、子どもが被曝に対して感受性が高いという事実について、学校教材等で正確な情報を
提供すること」という項目を含む、アナンド・グローバー健康の権利特別報告者の勧告が国連人権理事会に提出されています。このような中で、「正しく怖がることが必要」とか、「100mSv以下の低線量被曝ではがんなどの健康被害は確認されていない」とかいうことはできないと考えますが、この点についての認識をお聞かせください。)

<回答>

放射線や放射能に関するさまざまな情報が発信される中、科学的な事実と知見を客観的にわかりやすくお伝えしていくことが重要と認識しています。



なお、Win-Japan様宛にいただいた質問2については、別途Win-Japan様より回答頂く予定にしております。

(Win-Japan宛質問2:貴団体の規約によると、「運営費」の項で、「本会の運営は、原則として正会員・準会員による活動に対する支援金、賛助会員・賛助組織の年会費及び諸収入で賄う。」とされており、会費規定は賛助会員・賛助組織のみで、「賛助会員の年会費5000円、賛助組織の年会費一口30000円、一口以上」となっています。「活動に対する支援金」の額の規定はないのですか。「活動に対する支援金」の支払いは任意で、会員の条件にはなっていないのですか。ホームページには会員所属団体として関西電力など54団体の名前が公表されています。賛助組織18組織はどの企業・機関ですか。)



以上



本件に関する連絡先:

公益財団法人原子力安全技術センター

運営企画室 吉田、杉田

電話03-3814-7482 FAX03-3813-4630


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  1. 2013/09/02(月) 22:58:10|
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