福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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【報道と事実は違います】 いわき市からの避難者mikoさんのお話 【日本中のお母さんへ】-gooブログ

(一部抜粋)国は明らかに法律違反を市民に強要しているのに、職員は国の言いなり にしか動きません。

 

文書公開制度すら、嘘にならない嘘で市民を騙し、出させない、書かせ ない、時間をかせぎます。

 

学校は生徒、児童を守らない。放射能に気をつける父兄を許さない。

 

放射能をなるべくさけようと、お弁当にすると、他のクラスメートから いじめられ、暴力をうけても、いじめた児童父兄を指導せず、放射能を 怖がらないように私が指導をうけました。

 

私が、避難を決意したのは、娘の登校拒否でした。放射能を防御するこ とを周りの空気が許しませんでした。

 

私は、それでも、いわき市で暮らせる方法をたくさん探し、行政に文書 で色々請求しましたが、のらりくらりとかわされました。

 

が.....

 

産廃に出したものは、セメントや鍋、腐葉土になって、全部自分に帰っ てきます。

 

保養を否定はしませんが、根本的な救いにはなりません。

 

私は、測定、事実の公表、十分な補償を約束して、福島県民に選んでも らうことが唯一の復興だと思っています。

 

放射能は拡散させず、福島に閉じ込める。

 

私の先祖の墓は福島原発から2kmです。放射性廃棄物を置いてくださ い。

 

お墓どころか、家、広大な土地の所有者であっても、そう思っている福 島県民は沢山いますが、その声は消されています。

 

私の考える本当の繋がりは、トップの言うことに従うのではなく、わか らないことを教え合い、

 

一人一人の知識レベルをあげて、事実の共有をして、それを、身近なと ころへ伝える。

 

もう少し勇気があれば、企業、行政が1番に抱き込む漁協、清掃工場や 産廃、セメント工場の周辺住民へ事実を伝える。

 

北九州市が瓦礫受け入れの時に、清掃工場周辺自治会長へ、「お一人様 説明会」をしたように、

 

私たちも、周辺住民に、「お一人様勉強会」をしていくことが、子供た ちを守っていくことに繋がると思います。

 

私は報道に騙され、子供たちを被曝させてしまいました。

 

無知でうわべだけしか知らなかったので、避難しても、子供たちを守る ことができませんでした。

 

私にできることは、経験した事実を話すことだけです。知って選んでく ださい。できれば、知って伝えてください。

 

事実を見誤ってはいけません。 「勇気」を持って「自分で考えて行動 」すれば、事実が見えるはずです。

 

私達の最後の盾は地方自治体です。

 

地道に「住民教育」からはじまり、知識を持った住民が教師、職員を教 育していくしかありません。

 

やっぱり、面倒でも自分が動かないと自分の子供を守ることはできない ことがわかりました。

 

忙しくても、おいしいごはんを作りながら、出来ることをできる範囲で 続けていきます。

 

(詳しくは下記をご覧下さい。)

 

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/83fe2a0fbdccaffadad382d2e0b914fd

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  1. 2013/09/21(土) 09:30:10|
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