福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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◆福島は予想以上に悪化している

そなたたちの道のりは

長く 険しい

困難があろうとも 障害があろうとも

目指すもの 目標

誠 真を 見つめる目を

失ってはならない

奥深くは何かを気づくことは

大切なことである

しっかりと未来を作りゆかれよ

***


原発通信534 原子力発電所 その320

福島原発の緊急事態を世界に宣言するべき

――放射能汚染水は事故後から続いている

セルゲイ・ダツ記者(ボイス オブ ロシア 2013.10.14)

http://fukushimaappeal.blogspot.jp/2013/10/state-of

-emergency-should-now-be.html

日本政府の努力にもかかわらず事態は益々緊張状態

になっている。

■「炉心溶融物を冷やすため、放射能汚染水は事故後

から常に海へ流出していたことは確かだ」

(イーゴル・オストレツソフ工学博士・放射線物理学・

原子力発電専門家)

今は、全世界に向けて福島原発の緊急事態を宣言する

べきである。

日本政府は事態を掌握する能力がないのだから、国際

的な管理を必要としている。

この事態への対処策を諸外国から受け入れなければ、

太平洋の北半分全体が汚染されてしまうことになる。

■「日本が今すぐに抜本的な対策をしなければならない

のは明らかだ。

しかし、日本は自分が失敗しているのに、1986年のチェ

ルノブイリ原発での同様の事故に対処したロシアの経験

を取り入れようとしない。

日本は事故から2年以上経っているのに、国際原子力

機関(IAEA)の監督下で事態を掌握していない。

それどころか週を追うごとに状況は益々悪くなっている。

日本政府もIAEAも、両方とも状況を管理する能力はない。

日本政府の判断は、いつも間違っている

ロシアはチェルノブイリ事故の六ヶ月後にはコンクリート

の覆いをした。

ところが、日本は事故から2年半が過ぎているのに何も

していない。

福島原発から10kmの地点では、今でも平常時の400倍

の放射線量がある。(後略)」

(ウラディミール・クヅネツォフ教授・ロシア自然科学アカ

デミー)

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  1. 2013/10/20(日) 21:26:03|
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