福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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電話をしてみて下さいませんか?&食べて応援?

福島の食材を使って応援するという、山形県の有名レストランである、アル・ケッチァーノ(Al che-cciano) に電話してみました。

 

http://s.tabelog.com/yamagata/A0603/A060302/6000022/

 

0235-78-7230

 

住 所 山形県鶴岡市下山添一里塚83

 

オーナーが居なくて残念でしたが、スタッフに「福島疎開裁判」の内容を簡単に説明し、「本当なら避難しなければならい所で、福島の食材を使う、若いスタッフがいるお店を出す事をどう、思われますか?」とお聞きしてみました。

 

すると、「自分は福島に住んで居ないので、・・・・・・」という、ハッキリしないお返事でした。

 

なので「福島疎開裁判の事をオーナーに伝えて、調べてみて下さい。」と、お話し、電話を切りました。

 

風評被害と仰る方がいるかも知れませんが、食べて応援する事は、「農家の方も含めた被災地の方々が汚染地帯に住み続ける事になるのでは・・・・・」

また「被災地では地産地消で大人も子供も汚染された可能性のある食材を食べ続ける事を強要される」事にも繋がるのでは・・・・・と、私は思っています。

 

また、アル・ケッチァーノの郡山店で働く予定の方の働き口を奪う事にもなるかも、と思いましたが、福島の子どもたちのことを思うと、黙っていられなくなりました。

 

ご賛同頂ける方は、宜しければ電話をお願い致します。

 

~**~**~**~**~**~**~**~*

 

以下のニュースを私は「山形県産の食材を使う山形県の有名レストランが、郡山市や福島市に出店する」と勘違いして見ていました。

 

良く読むと、「(福島)県産の野菜や肉、魚を使ったフランス料理のランチと本格フルコースを提供するほか、郷土料理「いかにんじん」やいわき市の魚メヒカリを使った料理も出す。」と、野菜ばかりか魚介類まで福島産を使用すると言っています。

「風評被害に苦しむ農家を応援する」ことが目的のようですので気を付けましょう。

 

いろんな方が指摘しているように、市場に出回っている食材は、ストロンチウムなどセシウム以外の検査をしていません。

このレストランは放射能を今でも垂れ流している近海の魚介類まで使用するようで、この店のオーナーは何も分かっていないようです。

ストロンチウムはセシウムの数百倍以上危険だと言われていますので、

特に小さい子どもを持つ親は注意して欲しいです。

確認されていないものは安全ではありません。

 

体内に取り込んだセシウムは70日で、ストロンチウムは50年で半分だけ体外に出ていきます。

要するに、セシウムは少しずつ排出されますが、

ストロンチウムは取り込んだが最後、

取り込んだ分だけどんどん体内(骨)に蓄積されていきます。

しかも危険なβ線です。

 

またアメリカ産などの輸入物はどんな薬剤が使われているか分かりません。

できるだけ西日本や北海道の無添加食材を、現地の信用出来る人に直接仕入れてもらって、それを購入出来れば、これほど安心なことはありません。

 

例えば西日本に出向いて農協から米を購入したとしても、農協自体が偽装をしていますので(http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040201001508.html)、現地の農家から直接仕入れなければ信用できません。

 

小さな子どもを持つ家庭では、東日本の食材を使用しないレストランを待ち望んでいることと思いますが、逆の話ばかりが報道されます。

どこかにそんなレストランないですかね。

 

<福島民報>

 

開成柏屋駐車場に来年3月開店 奥田政行さんのレストラン

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131210-00000010-fminpo-l07

 

福島民報 12月10日(火)9時36分配信

 

 山形県鶴岡市の人気イタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」オーナーシェフの奥田政行さん(44)が来年3月、福島県郡山市に開店するレストランの場所は、市内朝日の開成柏屋駐車場に決まった。

平成27年には福島市に県内2号店を出店する。いずれも移動可能なトレーラーハウス型店舗で、県産食材にこだわった料理を提供し、東京電力福島第一原発事故の風評被害に苦しむ農家を応援する。

9日に奥田さんが郡山市で記者会見して明らかにした。

 1号店は来年3月10日、座席数31で開店する。県産の野菜や肉、魚を使ったフランス料理のランチと本格フルコースを提供するほか、郷土料理「いかにんじん」やいわき市の魚メヒカリを使った料理も出す。店名は山形の方言で「来てください」という意味の「けっちゃーの」を使い、「福けっちゃーの」(福島に来てください)とする。今後、県内各地にトレーラーハウス型店舗を出店する計画で、2号店は福島市大笹生のモモ畑内を予定している。

 

 開店当初は奥田さんが厨房(ちゅうぼう)に立つが、日本調理技術専門学校(郡山市)の卒業生で奥田さんの店で修業している弟子に調理を任せ、本県の食の復興を担う人材を育てる。

 

1号店は田村市船引町出身の横田真澄さん(22)=小野高卒=、2号店は郡山市出身の瀬戸航平さん(20)=尚志高卒=と斎藤光さん(22)=帝京安積高卒=がそれぞれ調理を担当する。

 

同専門学校が設立した「一般社団法人食大学」が「福島食復興プロジェクト」として店舗運営を支援する。

 

 奥田さんは鶴岡市出身で、12年に「アル・ケッチャーノ」を開店。同専門学校の卒業生を店のスタッフとして数多く受け入れるなど本県との結び付きが深く、震災後は復興支援の取り組みを続けている。

 

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  1. 2013/12/22(日) 15:48:18|
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