福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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村田弘さんの原発 民衆法廷 陳述書& 瓦礫焼 却処理についての最終説明会

村田弘さんの原発民衆法廷陳述書続き

3 第二 自然を破壊し、人々の未来を奪った罪 私の訴えたい第2点は、かけがえのない自然を破壊し、多くの人々の過去と未来を 奪った罪についてです。 昨年暮れ、私はテレビをみていて体の震えが止まらず、涙が止まりませんでした。 「原発事故に立ち向かうコメ農家たち」というNHKのETV特集でした。 福島県の中央部、安達太良山の麓に広がる大玉村の鈴木博之さんという方が、群馬県 で開かれた大規模稲作農家の全国大会に参加した場面でした。「ふざけるな東電! あ やまれ東電! 賠償金払え東電! もとに戻せよ!きれいな空気を 安全な水を そし て土壌を!」と書いた幟を掲げて壇上に上がった鈴木さんが訴えていました。「これっ て、事故でしょ。事故だよな。 ウソやん。事故だったら警察動くやろ。出ないんだ よ。事故証明。原発事故って書くと出さない。…でも、オレのせいかよ。何かオレたち 悪いことやった?福島県の人たちが…。 オレたち逃げ出せるかって。墓場置い て」。悲痛な叫びでした。

福島県には約15万ヘクタールの田畑があり、耕地面積では全国7位の農業県です。 コメが4割を占めますが、モモ、ナシ、サクランボなどの果樹の有数の産地であり、太 平洋岸にはサンマ、カツオなどの豊富な漁場が広がり、奥羽、阿武隈山地では畜産が営 まれ、きのこもたくさん採れます。そこに広島原爆の20個分にも当たる放射能が飛散 し、降り注いだというのです。 警戒区域と計画的避難区域の田畑は、東京23区の半分近い面積があります。ここで はコメも野菜も作付けが禁止され、草ぼうぼうのまま2度目の春を迎えます。福島県の 8万戸の農家の人々は、鈴木博之さんと同じ思いを胸深くしまいこんでいるのです。

私の家から海岸へ車で20分余の浦尻というところに、国指定の縄文時代の貝塚があ ります。約5千700年前から3千年間も続いた遺跡です。ここからは、カツオやカレ イ、スズキ、ウナギやフナの骨が出土しています。5千年以上も続いてきたこれらの海 の幸、川の幸と人間の関係も断ち切られたのです。 林や森の中、草原で、もはや深呼吸もできない。落ち葉は「毒のかたまり」、川も海 も放射能の集積する「穢れた所」。生命の源である「緑」が「毒」に変えられてしまっ たのです。マスクと線量計が離せない子どもや孫たちの将来……これが私たち前にある 現実なのです。

つづく

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以下、Aさんのブログから転送です。

大阪市のがれき処理を止めたい①説明会の日の橋下市長は小汚かった

テーマ:脱原発 2012/11/13 16:38:45

今日は大阪市が主催する、がれき焼却処理についての最終説明会の日です。

がれきの広域処理について、わたし自身は8月30日に中央公会堂で行われた説明会に 参加するまで、それほど積極的な反対派ではありませんでした。

でも、この説明会は本当にひどかった。

市側の説明は本当にいいかげん! がれき受け入れありき、というのがまずあって、あとはそれを正当化する形式的かつ 適当な説明をあとづけしているだけ。

市の担当者たちががれき処理の安全性や必要性について、まったく真面目に検討して こなかったということがよくわかりました。

ある市民が市長に直接質問をしましたが 橋下市長は市民の質問にまったくこたえず、がれき処理が被災地を助けることになる とか、絆とかなんとか、聞こえのいい演説をとうとうとまくしたてました。
詳しくは以下のブログをご覧下さい。


http://ameblo.jp/amebloacchan/
有難うございます。

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大阪維新の会 〒542-0082 大阪市中央区島之内1-17-16 三栄長堀ビル2F Tel.06-6120-5581/Fax.06-6120-5582

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維新の会に一人でも多くの方々が、電話等をして、瓦礫の広域処理が止まりますようにm(__)m

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脱原発イベント情報 大阪 (兵庫・京都・兵庫) 11月12日(月)~11月18日
(日) <http://ameblo.jp/amebloacchan/entry-11401418248.html>
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  1. 2012/11/16(金) 22:06:07|
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