福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『水俣と福島に共通する1 0の手口』&賛同のお願い

子ども福島ネットワークの保養班より
--------------------------------
保養斑の〇〇です。

原発事故子ども被災者支援法市民会議では、積極的に署名サイトと連動することになりました。
以下のサイトです。
今回は、郡山の3aの野口さんが呼びかけ人となり、自主的避難の期限設定問題について賛同を集めて下さいます。
この取り組みの模様は収録され、番組で取り上げられる可能性もあるそうで、忘れられがちな現状への大きな投げかけに出来る可能性があります。
ぜひ拡散の上、ご賛同をお願いいたします。


以下、署名すると届く文書を転載します。

こんにちは!

私は今、 Change.orgを使ってキャンペーン「福島県: 県外避難の選択肢を奪わないでください!」に賛同しました。
共に賛同していただけますか?
リンクはこちらです:

http://www.change.org/ja/キャンペーン/福島県-県外避難の選択肢を奪わないでください。

三ツ井です。私もETV特集「原田正純 水俣 世界への遺産」は拝見しました。池田さんも言われているように、番組の中で原田さんはたくさんの大切なことを語っておられると思います。
写真家ユージン・スミスさんとともに水俣病を世界に知らしめたアイリーン・美緒子・スミスさんの語った『水俣と福島に共通する10の手口』は、原発事故や放射線被ばくを考える上で示唆に富むものであると思いますので、すでにご存じの方も多いかもしれませんが紹介させていただきました。

『水俣と福島に共通する10の手口』
1.誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する。
2.被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む。
3.被害者同士を対立させる。
4.データを取らない/証拠を残さない。
5.ひたすら時間稼ぎをする。
6.被害を過小評価するような調査をする。
7.被害者を疲弊させ、あきらめさせる。
8.認定制度を作り、被害者数を絞り込む。
9.海外に情報を発信しない。
10.御用学者を呼び、国際会議を開く。

特集ワイド:かつて水俣を、今福島を追う アイリーン・美緒子・スミスさんに聞く(毎日新聞、2012年2月27日)
http://mainichi.jp/feature/news/20120227dde012040007000c.html


小児科医師
三ツ井 弘一
スポンサーサイト
  1. 2012/12/04(火) 14:36:04|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<私も頑張る!& 手と手を繋 ぎあう近畿の住民と避難者 | ホーム | 投票の判断基準は?!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyania.blog.fc2.com/tb.php/83-98afbf9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。