福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

命を守って下さい。給食に使 われようとしている国産小麦

食品の放射能の測定をされている方より頂いたメールです。
ご家族を守る為に、ご一読下さい。
--------------------------------
ずっと探していましたが、いつから国内産の小麦が使われるのかMLではありませんでしたが、ネットで見る限りでは来年のような話では?
でもそれは表面上の話で、実際使われていると思います。

こんな国ですから、やることは腹黒いですから。


とりあえずMLで関連したものを貼りますが、記事のURLは登録しないと見れませんので以下にネットからのを貼ります。見てるかもだけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
京都のMLにのせてくれていた下記の情報、記事を付けて転送します( ;´Д`)。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=15509

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 全パン連
学校給食向けにパンを納入する製パン業者団体の全日本パン協同組合連合会(全パン連)が、
全国の学校給食で使うパンの原料小麦を2013年度から、
段階的に輸入から国産に切り替える体制づくりを本格化させた。
超強力系品種の「ゆめちから」と各地域の中力品種をブレンドし、
地域ごとのオリジナルパンとして提供することを計画。
製パン、製粉、学校給食会といった関係者を集め製造方法などの研修会を開催中だ。
輸入小麦粉より原料価格が高くなることが課題で、食料自給率向上へ国に支援を求めている。

(7/19 日本農業新聞)

国産小麦といっても、全然喜べない話です。
関東や東北の小麦はかなり放射能汚染されてしまっていて、
在庫がだぶついているからです・・・
【全日本パン協同組合連合会】03-3352-3341 に抗議している方もいらっしゃいます。
ただ、全日本パン協同組合連合会はこう発表しています。


今回の日本農業新聞の記事(7/19)について
皆様を混乱させてしまい、大変申し訳ございません。
この記事に関しては、同じ内容で既に3回から4回ほど掲載されております。そこで、下記に記載いたしますので、ご確認いただき、どうかご理解賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。


1.2013年度からの切り替えということは決定しておりません。
 現在は提案ですが、この取り組み自体は3 4年前から行っておりました。地場産の小麦(うどん用など)や米粉を、おいしいパンにできる小麦(ゆめちから)が北海道で誕生したことで、日々各地場産の小麦とブレンドをして試作等を行ってきました。
 実習や勉強会も重ねたことで、提供できるところまできました。そこに、この6月北海道が本格的栽培の情報を発表され、このタイミングの新聞記事となってしまいました。提案とはいっても、価格、収量、製造工程等、各地の諸問題もございますので、これからまだまだ検討していくところです。


2.この取り組みは農林水産省、文部科学省、学校給食関係の方々と協議を行いながら、進めております。
 これは当然、安全な小麦粉の提供が大前提です。残った小麦を利用するということではありません。これからも関係者ともっともっと協議してまいります。


自給率向上と地産地消、日本の食ということで、数年前から取り組んできておりました。
今回の新聞記事では言葉が足りず、大変申し訳ございませんでした。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

全日本パン協同組合連合会

抗議殺到の結果だと思います。
全パン連さん、メールもあります。
member@zenpanren.or.jp
給食パンについては、
国産小麦も困るけど、
収穫後農薬のかかった外国産小麦もうれしくありません。
添加物の問題もありますし、意見を伝えるのは大切なことかと思います。

新たな情報として次のようなものも。

横浜産小麦を使用した乾燥うどんから合計73ベクレルの放射性セシウムを検出
http://nanohana.me/?p=13545

相模原市が実施している市民からの持ち込み食品の放射性物質検査で、神奈川県横浜市が販売元となっている乾燥うどんから、放射性セシウム134が30Bq/Kg、同137が43Bq/Kg、合計で73Bq/Kgが検出された。

現在nanohanaスタッフが詳細情報を相模原市役所に問い合わせをしたところ、使用している小麦の生産地も横浜ということである。

販売メーカーについては、行政がおこなっている検査なので販売側の都合も考慮すると教えられないということなので「放射性物質検査は消費者が出来る限り汚染された食品を食べないようにするのが目的のはず、それならば検査結果で汚染が確定した食品についてはメーカーや商品名などを公開するのが、役に立つ情報発信といえるのではないか」と伝えて電話を切った。

横浜市産の小麦は、やはり注意が必要である。

どうしても詳細な情報を知りたい方は直接相模原市役所衛生試験所(電話:042-769-8348)までお問い合わせを。

(上記 2012.7.31 の記事を転載)
----------
最後までお読み頂き、有難うございました。
スポンサーサイト
  1. 2012/10/04(木) 16:43:28|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<この食品、何ベクレル? | ホーム | 食品別 | 市 民放射能測定所>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyania.blog.fc2.com/tb.php/9-1f3f702a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。