福島から京都に避難して

3.11の原発事故で、福島から大阪、そして京都に母子避難しました。その体験を伝え歩いています。

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なったらいいなそん な日に☆<福島・二本松>子供 の被ばく量増加 野外活動増え

以下、避難ママからの願いです。
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なったらいいなそんな日に

開票日が1945年8月15日のような日になったらいいなと思います。
外国のように肩を抱き合う場面はないかもしれないけれど、喜びのメールが日本中を回り、人々はどんな顔をするのだろう。泣くだろうか、笑うだろうか。
すべての情報統制がとかれ、真実が明らかになる日に。
子ども達をしばっていた管理がなくなり、先生達がこどもの健康を第一に、本当の教育を目指して、子どもと一緒に歩み始める日に。
ありのままの放射能汚染が明らかになる第一歩の日に。

焼け跡からたちあがったように、放射能に汚染された国土を見つめることからスタートできたらいい。検出限界を低くした最高のホールボデイカウンターで、汚染の疑いのある地に住むすべての人〈特に子ども〉の検査をし、高かった人は被曝者手帳を持って、検診・医療・保養場合によっては年金が受けられるといい。
子どもだけには安心な食べ物を回せる国になったらいい。
…と願いを込めて、期日前投票をしてきました。

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<福島・二本松>子供の被ばく量増加 野外活動増え
毎日新聞 11月23日(金)21時41分配信

 福島県二本松市が実施した市民の外部被ばく調査で、半数近い小中学生が昨年
より線量が増えたことが23日、市民への報告会で発表された。

市調査では空間放射線量は昨年比約3割減っており、市の放射線アドバイザーを務める独協医大の木村真三准教授は「昨年は制限された体育の授業や部活動など屋外活動が増え
たため。影響が大きい子どもや妊婦は長期的に気を使うべきだ」と指摘している。

 今年の調査は6~8月のうちの2カ月ずつ、乳幼児~中学生と妊婦ら8327
人に個人線量計を配布。6721人のデータを回収、年間線量を推計し分析した。
昨年もデータがあり今年と比較可能な小中学生ら4344人中1969人(45.
3%)は被ばく量が増加。うち46人は1.5ミリシーベルト以上も増えていた。

 全体の平均値を昨年と比べると、小学生は0.07ミリシーベルト減の1.4
0ミリシーベルト、中学生は0.06ミリシーベルト減の1.40ミリシーベル
ト。ただ、今年調査した小中学生4210人の76%(3190人)は、一般人
に許容される年1ミリシーベルトを超えていた。

 調査人数が昨年より4667人も減ったことから、木村准教授は放射線から身
を守る意識が低下していると指摘。「記録を残すことが万が一の健康被害への備
えになる」と呼びかけている。【
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  1. 2012/12/08(土) 00:20:18|
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